『はんなり ぴあの』板橋区のピアノ教室、おまきぴあの教室のブログ

ようこそお越しくださいました。 ピアノの練習やピアノ教育についての記事、また、演奏活動や日々のレッスン等々を綴りました。

☆演奏会徒然日記

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各演奏会、ボランティア慰問演奏などの反省点&感想を綴りました。
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4月に体調を崩し、退院してからも。
度々起こるめまいに悩まされた日々が続いておりますが・・・。


遅らばせながら、めまいと付き合っていくことがようやくできてきたかな・・・と思うこの頃。


そのようなわけで。
以前からコンサート出演でお世話になっている施設に勇気を振り絞って連絡しました。


きっと。いつまでも。

具合ワルイから・・・
失敗したらコワいから・・・

そんなことばかり言っていたら、歳取る一方。怠ける一方。


案外、自分を追い詰めちゃって、頑張らなきゃならない状況にしちゃったほうが快方に向かうんじゃない!?なんて・・・。


めまいは慣れるモノ・・・
と耳鼻科の先生が言っていたから。
だから、このくらいの負荷は可能なハズ。


それに。
病気のせいで、ピアニストとしての活動を諦めるなんて絶対したくないのだから・・・。


手荒な方法かな・・・なんて尻込みしても仕方ないから。
精一杯、全力を尽くそう。
演奏出来る喜び、聴いて貰える喜び、身体いっぱいに感じよう。


きっと。
私にとって、それが一番幸せなことなのだから・・・。


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9月2日、日曜日。
川口リリアの音楽ホールにて、無事発表会が終了しました。


時々激しく降る雨にどきどきしながら・・・。
(実は私、雨&雪女です・・・。しかも大荒れになる率高い)


でも子供たちは元気いっぱい!
大はしゃぎで、記念撮影!





発表会を開催すると。
生徒ちゃんたちが「ピアノが好き!」という気持ちと。
保護者のみなさまが、当教室をとても大切にしてくれていることを、心から感じます。

苦労も心配も多いけれども。
それ以上に、感動したり感謝したり・・・。
すごくあったかい気持ちになるのが発表会なんですよね。

生徒のみんなとって。
保護者のみなさまにとって。
心温まる思い出となれば、うれしいな。


今回は、舞台に乗れなかった新人の生徒ちゃんたち、全員が応援にかけつけてくれました!
そのようなことは初めての経験で、すごく感激で、涙が出そうでした・・・(うるうる・・・)。


私、思う・・・。
まだまだちいさな教室だけど、こんなに大切にしてもらっていることって、本当に幸せだなと。

みんなからもらった、あったかいきもち、やさしい気持ちのお礼に。
私も、もっともっと精進して、みんなに尽くしていきたい・・・。

心からそう思います。


****

普通は、発表会の翌週はお休み・・・なんですよね。
ところが、カレンダーの都合で、発表会の翌日の今日、なんと通常レッスン開始!
さて、気合いを入れ直しますか!


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昨年の11月を最後に、体調を崩し、ずっと演奏活動ができずにおりました。
せっかくのお休み期間でしたので、テクニック向上のために、のんびりのんびりといろんなことをやっていました。

ピアノに限らず、いろんなことを・・・。


でも、そろそろ、復活してみようかな・・・。


そんな気持ちが出てきました。


まだ完全には戻っていない体調ですが。
でも、前向きな気持ちを持てるようになった、ということは、少しだけ余裕が出てきたのではなかろうか・・・。

どんな曲をやろうかな。
少しずつプログラムを考えていく。


なんか、きらきらした可愛い曲をやりたいな・・・なんて。


楽しみながら、選曲中。


少しだけ、また音色が変わってきたように感じる私のピアノ。

いつもお世話になっている施設で。
また演奏できるように。
喜んでもらえるように・・・。
そして、私自身もその一期一会の音楽を楽しめるように。


「また舞台に立つ」という、目標を立ててみました。


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地元・坂戸での演奏会に参加してきました。
数年前に一度載せていただいたご縁があり、今年、久しぶりの出演をさせていただきました。


演奏会のテーマが、「あ、あの歌、お、この歌」だったか・・・そのようなテーマだとのことでしたので。
誰でも知っているモーツアルトのきらきら星変奏曲を選曲した私。


きらきら星は、何度も本番を経験しておりますが、
やはり、いつでも本番は緊張します。

今回は選曲が良かったかも。
お客様のテンションが上がってくる(応援してくれているというか・・・)ように、感じ・・・。
それがすごく嬉しくって、ものすごく楽しく演奏できました。

やっぱり、ホールの響きって気持ちが良い。
(ホールの響きで緊張を煽るときもあるけれど・・・)
演奏会って、コンクールやオーディションと違って、お客様のあたたかい目を直に感じることが出来るから、好き。


地元での演奏会ですので、両親も聴きに来てくれました。
母曰く、「前に座っていたおばあちゃんが、貴女の写真を撮ってたわよ」との事。
知らないおばあちゃまですが、気に入ってもらえたんだな・・・なんて、ちょっぴり嬉しくなりました。


さて、今回の演奏会。
中学生の吹奏楽部と思われる団体さんも参加していました。
この中学生は、当日の会場のお手伝いもしてくださっていました。
本当にありがたいです・・・。

この出演者の中学生たちに、コーチの先生がかけていたコトバがとても素敵でした。

コーチ:はい!息すってすってすって〜
中学生&私(こっそり横にいて話を聞いていました):(息、すう)
コーチ:はい、止めて!!
中学生、私:(止めた)
コーチ:はい、そこで死んでいいよ!!
中学生、私:(え!!?)

コーチ:テンション、上がった??本番前はね、テンション上げるのよ!!あなたたちが、間違えたらどうしよう・・・とかちんこちんに演奏したら、聴いている人も楽しくないでしょ。
コーチ:音楽なんだから、音を楽しまなくちゃ!!音に苦しむ音楽なんて嫌でしょ!?
コーチ:今まですごく練習してきたんだから、楽しみなさいね。

一日経ってしまったので、正確なお言葉は覚えておりませんが、このようなコトバを優しく優しく、中学生にかけていました。
確かによく言われるコトバですから、今までも何度かこのようなコトバを聴いたりもします。
でも、こういうことを言ってくれるコーチのその優しい言い方やあたたかさに、とても励まされ、緊張がほどけたりするんですよね。
だから、何度でも、毎回でも、やはりこういう励ましは嬉しかったりするのですよね・・・。

私も、生徒さんたちにいつも励まそう!!


すごく楽しい演奏会でした。


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呼吸

前回の本番で。
少し、失敗がありました。
いつになく、緊張してしまい。
思うように、コントロールがきかずに。
弾くことに必死になってしまった演奏でした。

なんでそうなったか。
気が付いたことがありました。

体調不良とか、調子が悪かったとかでは。
また同じ失敗に繋がってしまうから。



呼吸。

吸っているつもりでも。
実は吸えていない。

出だしは、吸えないながらも、それでも吸える。
しかし、問題は曲の途中。

息が吸えないとか、胸式呼吸だと。
身体が力む。

力むとどんどん硬くなる。
硬くなるから緊張に繋がる。

緊張すると手足震える。
だからまともに弾けなくなる。

分かってはいるけれども。
もう一度、再確認したきっかけでした。

今日のレッスンで。
呼吸に気が付いたことを伝えました。
そして、曲を弾き。
再び気が付きました。

吸ってはいるけれど、時々止まっている。

先生も気が付いたようでした。

桐朋に入るまで。
ずっと師事していた先生は。
「フォルテ弾く前は、私は息をとめる」
とおっしゃっていました。

しかし。
桐朋に入って師事した先生は。
「決して息を止めてはいけない」
とおっしゃっていました。

この二つの教えを。
なかなか理解できずにいました。

今日のレッスンで。
今、指示している先生にこのお話をしたところ

「息は吸ったら吐かないと、身体が硬くなってしまう」

と言われました。

そこでようやく納得しました。

吐くようにすると。
ピアノもフォルテも今までよりよく表現できる。
身体のあちらこちらが自由になる感じがして。

弾いていることが。
聴こえる音が。
音楽の表現が。

本当に、本当に楽しくて気持ちよくて。

今更なのですが。。。

今は、呼吸に一生懸命になってしまっているけれど。
呼吸に慣れて、呼吸と表現(うたう)が一致するようになると。
もっと、もっと
気持ちよく演奏できるようになるだろうな・・・。

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