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木曜日にご紹介致しました通り、同じ貝類ですが、モノアラガイはカワニナを襲い食します。
無数のモノアラガイ達(2〜3mm)がカワニナの殻と体のすき間に入り込み、2〜3日で殻と蓋を残し食べ尽くしまいます。
8月16日木曜日から、同じ容器にカワニナ1匹。モノアラガイ10匹を入れ、観察をしています。
※詳しくは、16日更新の 「研究日誌 29」 をご覧ください。
【観察報告】
・17日(金)
動いてはいますが、変化はありません。
カワニナの様子も、このような感じです。
・18日(土)
カワニナが大きいのでしょうか?
それとも、モノアラガイが少ないのでしょうか?
2日後も、変化は見られません。 糞が増えてきたので、水替えをします。
カワニナさんは、依然として元気いっぱいです。
今日までの観察報告は、ここまでです。
今後も、観察を続けていきたいと思っております。
前回、「研究日誌 29」に載せきれなかった写真達をご紹介します。
・モノアラガイ特有の行動
モノアラガイは、このように、普段とは逆さになり、水面上をプカプカ浮きます。
カワニナには、見られないモノアラガイ特有の行動です。
この行動は、全く稀ではなく、水槽内で誰かが常にやっています。
特に、太陽の光に浴びている時によく見られます。
・稚貝の数
先日もお話した通り、モノアラガイは、寒天質のゼリーのようなものを数個〜数十個ほど水草や石などに産み付けるのですが、このように多くの稚貝が産まれます。(写真の稚貝は、ほんの一部です)
※詳しくは、16日更新の 「研究日誌 29」 をご覧ください。
本日の本題であります、カワニナはYahoo!オークションにも出品中です!
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