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前回に引き続き、19日(日)・20日(月)分の観察報告です。
【観察報告】
・19日(日)
携帯での撮影になってしまったので、画質が悪いですが、食されている様子はありません。
モノアラガイが近づいているのは、多々見るのですが...。
元気が無いのか、しばらく殻の中に閉じこもっていました。 ・20日(月)
今日も、近くに寄ってはいるのですが...。
興味はあるみたいですね。
ご覧の通り、4日経ってもカワニナの変化は見られませんでした。
観察していて、上記でもご紹介したモノアラガイ2匹は興味を示していますが、
他の8匹は近寄りもしませんし、全く興味が無いようです。
【考察】
・観察期間 16日(木)〜20日(月) 計4日間
・観察生体 カワニナ1匹(10mm) モノアラガイ10匹(3〜4mm)
これまで、報告させて頂いたのが全てですが、4日経ちましても大きな変化はありませんでした。
原因は、大きく2つほど考えています。
○カワニナが大きすぎる点
- 無数のモノアラガイ達がカワニナを襲うとありましたので、中堅サイズのカワニナを入れてしまった。
○カワニナ・モノアラガイの数が極端な点
- 双方とも、数をもう少し増やせば集団差が増し、違う変化が見られるのでは?と思いました。
以上を反省点と考え、近々また行いたいと思います。
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モノアラガイはよくガムシやゲンゴロウの幼虫のえさに使っていました。
2012/8/23(木) 午前 4:49 [ kourogi ]
コメントありがとうございます。
そうですか!こちらは、お察しの通りヘイケの幼虫の餌に繁殖させておりますが、ガムシやゲンゴロウの幼虫にも、ピッタリな餌ですね。
2012/8/23(木) 午後 10:16 [ 一雅 ]