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「ネコに助けられた…」普段と違う鳴き声で騒ぎ火事知らせる
飼い主助かるもネコは行方不明
赤く大きな炎に包まれた住宅…。
19日夜、愛知県刈谷市で起きた住宅火災。出火直後の映像です。
住人の女性は逃げたため無事でしたが、実は…。 (記者リポート) 「足の悪いおばあさんにいち早く火事を知らせたのはなんとネコだったそうなんです」 そう、火事を知らせ、飼い主の命を救ったのは飼っていた1匹のネコでした。 19日午後10時過ぎ、 愛知県刈谷市広小路1丁目の都築君代さん(87)の住宅で、
火が上がっていると近所に住む女性から消防に通報がありました。
近所の住民によりますと当時、一階で寝ていた都築さんは、 二階の部屋でネコが聞き慣れない声で騒ぐのを聞き、
目を覚ましたといいます。
二階の部屋から火が出ているのに気付いた都築さん、 その後、近所の女性に助け出されました。
都築さんを助けた女性の母親: 「(娘が)『お母さん、大変だよ、煙だよ』と言うので、 私も外に出たらすごい煙だったんですよ。
うちの娘が(都築さんの)手を握ってここまで歩いてきました。(都築さんは)『ネコのおかげだ』と言っていました、
ずっと。『ネコがあんな鳴き声をしなかったら私も知らなかった』と。
だからけさも『ネコを捜してきます、私の声を出せば(ネコが)飛び出してくると思う』と言っていました」
命の“恩人”ならぬ、ネコはいないか、私たちも付近を捜しましたが見つかりませんでした。 その行方は分かっていないとのことです。
一方、この火事で都築さんの木造2階建ての住宅が全焼していて、 警察と消防はけさから現場の実況見分を行い出火の詳しい原因などを調べています。
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地域
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詳細
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イノシシ“逃がす作戦”開始 「施設の安全管理のため」
高い壁で囲まれた砂防ダムに迷い込んだ、2頭のイノシシ。
法律の壁で直接助けられない中で、なんとか逃がそうと、 ある作業が24日朝始まった。
十数羽のカラスに攻撃されるイノシシ。 背中や尻尾をつつかれても、抵抗できないほど弱っている。 この2頭のイノシシがいるのは、 福岡・北九州市門司区にある砂防ダムの中。
高さ6メートルほどの壁に囲まれ、 外に逃げ出すことができなくなっている。
北九州市は10月12日、市民からの連絡を受け、事態を把握したが、鳥獣保護管理法の野生動物に手出しをしないという原則に従い、 状況を見守らざるを得なかった。
しかし、砂防ダムを管理する福岡県は、 このままでは施設の安全管理に支障を来すとして、
イノシシを逃がすためのスロープを作る作業に24日朝、着手した。
スロープは午前11時前に完成し、
県は、イノシシが逃げるのを待つ方針。
(テレビ西日本) 10/24(水) 15:35配信 |
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砂防ダムで立ち往生のイノシシの行方は 北九州市
自力では抜け出せない状態となってしまった2頭のイノシシ。
北九州市はある法律を盾に「見守る」立場を表明していたが、
全国からの救助要請で事態が動きそうだ。
場所は北九州市の砂防ダム。 すり鉢状になった壁の内側に2つの影が見える。
途方に暮れたように周囲を見渡すイノシシが2頭。
完全に閉じ込められた状態だ。
思い出したように走ってみては、はたと立ち止まる。
ここは彼らが知っている野山ではない。
いくら走っても、どこにもいけないという残酷な現実を走るたびに突き付けられるのだ。
なんとか助け出すことはできないのか…。
地元の北九州市は当初、静観する方針を表明。
確かに彼らは野生動物だが、
人間の都合で作った砂防ダムに落ちて困っている。
環境省の担当者によれば、
鳥獣保護管理法は野生動物の保護や生物多様性の確保、
捕獲の規制などが目的で助けてはいけないという法律ではない。
北九州市は砂防ダムの管理者である福岡県と協議し、
イノシシを山に帰す方法などを検討するという。
先ほど、県庁にで電話して、この件で連絡先を聞きました。
北九州県土整備事務所 093-691-2764
とても感じの良い女性職員の方が対応。
本日、朝からイノシシが自力で帰れるように、作業中とのこと。
やればできるじゃん〜福岡県
![]() 頑張れ〜〜〜〜福岡県
![]() また後日、経過を聞かせていただきます。
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砂防ダムに転落のイノシシ出られず 法律のカベで 市「救助できない」
福岡県、どうにかここから出してあげてください。
これ、人間が作ったものでしょう。
イノシシが害獣というなら、ここから出してから考えてください!
こんな貴重なご意見もありました。
北九州市では毎年のように千頭前後の猪が捕獲されていて、
特にこの砂防ダムのある門司区周辺は獣害が深刻なようです。
猪の数は増える一方で、 農作物被害や安全面の問題が拡大していることは事実であり、
これだけの数が駆除されているのも事実です。
ワナにかかった猪を可哀そうだから助けろと言う人はほとんどいませんが、不慮の事故とはいえ、 こうして砂防ダムから抜け出せなくなった猪は可哀そうだから助けろと抗議する人は結構いるようです。
それもちょっと矛盾しているのでは。 猪は獣害駆除対象であり、公費を投入して捕獲しているのに、 その一方で公費を投入して助けるのが正しいのか?
この猪を助けることにより獣害を被る人が発生する危険性がありますが、 それは問題ないのか?
可哀そうだと言うのなら自分で助けて 自分で責任を持って飼育すればいいのでは。
それをせずにただ可哀そうだからと抗議するなら 上辺しか見ていないと思えます。
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さんは、遅延する可能性を



