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ずばり言いますと、
坐骨と大腿骨の位置関係が悪いのが大方の原因ではないかと言う事です。
この体勢だと、
坐骨の圧力の受ける場所がかなり後方になり、大腿骨が後ろに引っ張られるような感じになります。
常にこのような圧力を受けると、
股関節の外側が後ろにねじれる癖がつきますから、
それを保護するためにリンパが集まり、それ以上の変異を防ぐようになります。
それでも間に合わなくなると脂肪のようなものでさらに保護するようになるのです。
最初は筋肉の変形で済んでいますが、最終的には筋肉の圧力で骨自体も変形する事になります。
座り方に原因もありますが、
滑って転んでお尻を打ったとか、
高い所から落ちたと言うような場合も同じような変異が出来ます。
軽い変異の場合であれば姿勢の矯正で治ってしまう事もありますが、
長年の変異であったり、強度の圧力がかかった場合などは調整が必要ですね。
さて、これらの対処の仕方はまた次回に。
では、(〆^^)シュッ!!
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脂肪が 保護材になろうとするんですね
食べ過ぎだけじゃないんですね
2011/2/16(水) 午後 11:44
なるほど。 調整法も楽しみにしています。
2011/2/17(木) 午前 5:41 [ まこちゃん ]
chocoままさん。
食べすぎは、バランスの異常に脳が指令していることなので異常が無くなれば食べ過ぎる事も無くなります。
保護しなくても良い状態にするのが目標ですね。
2011/2/17(木) 午後 7:39 [ サムズ☆アップ ]
まこちゃんさん。
しばらくお待ちくださいませ。
2011/2/17(木) 午後 7:40 [ サムズ☆アップ ]