線とマチエール

このBlogの日記は私小説風の体裁を取っています。そのため、出来事、登場人物の心境には作者の主観も含まれます。予めご了承ください

素描、他

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先ほど書斎リーぶるさんとの打合せを終えまして、8/1(水)から1ヶ月、「あの人の本棚」企画として、「壷中堂の本棚」がお店の一角に並びます。

つきましては先刻もご案内しましたが、書斎リーぶるさんと共催で、下記日程でささやかなイベントも催します。ご予定頂ければ幸いです。

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8/26(日)あの人の本棚共催企画

『すれちがう空想、おしゃべりな時間』〜易経と中国武術のワークショップ

日 時:2012年 8月26日(日)13:30〜15:00(受付13:00〜)
会 場:書斎りーぶる 自由空間「エスパス」
(福岡市中央区天神4-1-18 サンビル1階 tel 092-713-1001)
参加費:500円
申 込:不要/問合せ:kotyuten@gmail.com(壷中堂)

講 師:壷中堂主人・新部健太郎

   *   *   *

潮風が身体の中心を吹きぬけるように、突然、いつか見た風景が、あの生々しい体感を伴ってよみがえる。忘れかけていた、または意図せぬ記憶の想起。皆さん、そんな体験をしたことは無いでしょうか?実は中国武術を学ぶ課程にも、例えば筮竹で内省する過程にも、この意図せぬ記憶の想起が関わっています。

壷中堂主人は、長らく「八卦掌」という中国武術を学んで参りました。必然関係の深い「易」にも親しんで参りました。今回「易」に関する知識は殆どが独学に近いものですが、当日は武術家としての体験を踏まえ、「易と身体」若しくはイマージュと身体性のゆらぎについて、少しだけ実技も伴ってお話しできればと考えております。ほんの少し、壷の中の渾沌を覗き見ようという趣向です。

http://www.shosai-livre.com/main/welcome.html

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※スケッチは架空の壷中堂

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瓢箪から書物、行間から音楽、五線譜から身体、身体から宇宙(そら)へ。

5月12日(土)「書斎りーぶる」さんの独自企画「あの人の本棚」リンク企画『読書・解体新書』にて踊ります〜
詳細は下記、、、


【第27回九州遊会】のご案内 

■日時:2012年 5月12日(土)18:00〜19:30(受付17:40〜)
■テーマ:読書・解体新書
■チューター:中野由紀昌(編集者/瓢箪座)http://www.hyoutanza.com/ 
■ゲスト:河合拓始氏(ピアニスト)http://www.sepia.dti.ne.jp/kawai/
 新部健太郎氏(中国武術家/壷中堂)http://kotyuten.jimdo.com/
■会場:書斎りーぶる 自由空間「エスパス」
http://www.shosai-livre.com/main/welcome.html
(福岡市中央区天神4-1-18 サンビル1階 tel092-713-1001)
■参加費:2,000円(ワイン・チーズ付)
■お申し込み・問い合わせ:瓢箪座(中野)hyoutanza@fukuoka.email.ne.jp

※終了後に懇親会あり(自由参加)

【チューターメッセージ】
福岡・天神の書店、書斎りーぶる「エスパス」において『読書・解体新書』というテーマのもと九州遊会を開催します。糸島在住のピアニスト・河合拓始氏と中国武術家の新部健太郎氏による即興LIVEをメインに「本の宇宙」を堪能しながら、参加者の皆さんと読書とイメージについて語り合う座談会を開きます。ワインとチーズもご用意します。「九州遊会」はある意味“実験場”です。どんな場になるかは、来てのお楽しみ!!

追記:「読書」は単に活字を追うことにあらず。一人で精読するもよし、皆で輪読するもよし。イメージを絵や写真、映像などで表現したり、五感を総動員させて遊ぶのもよし。「読書」の方法はいろいろあっていいはず。これまでの読書のイメージを解体&再構築!!
(YUKIYO)

☆併催情報☆
5月から一ヶ月間、「書斎りーぶる」さんの独自企画『あの人の本棚』に、瓢箪座の本棚世界がお目見えします。目印は「ひょうたん」です!あわせてご覧ください。

九州遊会HP  http://yukaiq.jimdo.com/


※絵は筆者イメージ

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さてさて、やっと本チラシが出来た様子です(汗)。

「こんな年末に、お客は誰が来るんかい〜」

出演する当方ですら突っ込みを入れたくなるスケジュールではありますが、酔狂な方のお越しをお待ちしています。

■日時:2011年12月30日(金)18時開場、18時半開演
■場所:アジアンラティーノCAFE & Space AL
(福岡市東区箱崎1−36−35 http://www.asian-latino.com/ )
■料金:500円(プラス投げ銭制)  
■出演:花田コウキ(ギター)、渡辺ハンキン浩二(ドラム、パーカッション)、小林ナヲ(ダンス)、新部健太郎(舞踏)

今年の踊りおさめ、、、もとい、オカマおさめです(笑)

※ちなみにチラシの後ろ髪の女?は僕だそうな〜

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金正日が亡くなりましたね、、、
2011年から2012年へ向けて、いろんな意味で時代の節目を感じます。

さてさて、当方11月24日の公演をもって踊り収めと勝手に思っておりましたが、ここ数年関わってきた「タマサムハラ」というユニットからオファーがありまして、本年12月30日(金)に今年最後の舞台を勤めます。

「こんな年末に、お客は誰が来るんかい〜」

出演する当方ですら突っ込みを入れたくなるスケジュールではありますが、酔狂な方のお越しをお待ちしています。

日時:2011年12月30日(金) 18:30〜
場所:アジアンラティーノCAFE & Space AL(福岡市東区箱崎1−36−35)
http://www.asian-latino.com/

内容:音楽と舞踏
料金:、、、

あ、ここまで書いて料金設定が未定であることに気づきました(汗)。
たぶんリーズナブルです、、、たぶん(汗×2)。

問合せ:kotyuten@gmail.com

興味のある方は、指し当たって当方までメールでお問合せください。。。
詳細分りましたら、また情報アップ予定です〜

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 僕は人間には二つのフェーズがあるように思っていて、一つは一貫した時間軸に支えられた意志としての人間と、もう一つには様々な空間(もしくは場)に残された断片(思い出・面影)としての人間。この時間と空間の間(あわい)には、行き交うことの出来ない「沈黙の声」もあって、これら「沈黙の声」の総体が、何か人間の本性に触れている感じがする。

 先日ハンガリー人の友人から電話があって(彼は福岡市在住)、福島原発事故以降の、福岡市水道局の水の安全管理に対する怠慢を検証し、何がしかの行動を起こすためのサイトを開いたという。応援して欲しいとの事。彼の怒りの本質は、水道局の怠慢にだけではなく、この社会をより良い方向へ動かして行こうとしない日本人への怒りでもある。

 確かに原発事故に関しては断片的人間ではいられないようだ。ただ、どうしても小さな小骨がノドの奥にある。それは「沈黙の声」のこと。言あげしなければいけない。

                             *    *    *


以下は、彼のサイト( http://arienai.tv/ )より抜粋。

できること

水道局の対策のしかた、意識を変えるために、検証を読んで感じたことを市長室広聴課の方にメールを送って下さい。なぜ水道局でないかというと、水道局を管理しているのは福岡市長です。ひとつのメールで広聴課から自動的に福岡市水道局に回されるので、最も効率がよいのです。そしてあなたの送信した文と、水道局からの返信文をarienai.tvに送ってください。あなたの行動が水道局の意識変革材料になります。

http://www.city.fukuoka.lg.jp/mayor/message.html

部署: 市長室広聴課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8の1
電話番号: 092-711-4067
Fax番号: 092-733-5580
Eメール: kocho.MO@city.fukuoka.lg.jp

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