全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全48ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

.

        君のこと、ずっと好きなんだと思ってた




    あの子、結婚したよ。て

    昨日
    お袋からの電話で知らされた





    高校のときつき合っていた
    一つ年下の女の子

    僕が東京(こっち)に来てからは
    なんとなく疎遠になったけど

    故郷では
    高校生のままの君が
    セーラー服を着ているような
    気がしてた






    おめでとう・・・

    なんだか失恋しちゃった気分だよ。






    懐かしさに
    アルバムを引っ張りだせば

    甘酸っぱい景色の中


    相変わらず淋しがりだね。て





    八つ年下の君が微笑んでいる







.

十五夜

イメージ 1





        十五夜




    コンパスをサッと走らせたような
    まんまるい月が浮かんでいます


    ベランダに二人並んで
    頬杖をつき眺めています

    夜風はすこし冷たいけれど
    こんなに素敵なお月様、
    ガラス越しではもったいない。と
    隣の女の子はいうのです



    遠い昔
    かぐや姫のお話は
    本当にあったのかもしれないね




    心に染み入るような
    神秘的な光に包まれて

    僕たちは

    どちらからともなく
    口づけをした





    今夜は十五夜
    とてもとても やさしい月です










   ◎久しぶりなもんで、やや季節外れです。ごめんなさい。
    長らく、コメント放置してて、ごめんなさい。
    まだブログ感がもどってないので、訪問も、ぼちぼちになると思います。ごめんなさい。




.

やさしい詩

イメージ 1




        やさしい詩



    テレビが伝える
    暗いニュースに
    唇を歪める

    まるで知らない他人の不幸に
    涙を流す



    そんな君に聞かせたくて
    僕は詩を作った




    君はやさしい詩が好きで
    僕はやさしい詩を書く




    くすって笑うと
    目がなくなってしまう君


    あの頃
    君が笑っていれば僕は幸せだった
    世界中が 幸せになるような気さえしていた






    君がいなくなった今でも
    僕は詩を書く


    君はやさしい詩が好きで
    僕はやさしい詩を書く




.

まずは、
この夏、田舎に帰ったとき、
お袋から、聞いた話です。。。(σ-_- )σ




近所の足が悪いお婆ちゃん、
息子さんに電動カーを買ってもらい、大いに気に入りました。


(人´・`)lovely♡




んで、
こりゃいいやっつんで、
老人クラブの仲のいい人たちに勧めたところ、



次々と、購入者が現れ、


最近では、
3、4台つるんでの爆走を、ちらほら見かけるとのこと。



ε=ε=ε=ε= (=~ *~)T( ´*`)T( ~ *~)T






遠からぬ未来、

レディースだったお姉様たちが、お年寄りとなった暁には、
ごく普通に見かける光景となるのでしょうか?





(○ ̄ 〜  ̄○;)ウーン・・・











それから、
風俗好きのMさんから聞いた話。。。(σ´)Д(`)σ





とにかく安くて、
そこそこサービスもいいと評判の店に行った彼、
運悪く、人気の女の子はみんな出払ってたそうです。





しかたなく、

写真で選んだのが、35歳のイブちゃん。

若くはないが、
けっこうな美人。





・・・写真ではね。


まあ、
よっぽど写りがいいとしても、
ブスじゃないだろうってことで指名したものの、




いらっしゃ〜〜〜〜い♡

ノハ* ё..ё *川ノ"






と、やって来たのが、
推定年齢、
どう見ても50過ぎの、ぽっちゃりした“女の子”





目の前、
真っ暗になったって言ってました。、


(´∩ω∩`) シクシク






でもこれは、
予想しないほうが悪いですよね。
だいたい、“イブ”って名前自体が時代を感じさせます。






二十歳前後の読者は知らないんだろうな・・・

(* ̄(エ) ̄*) ポッ









通常、
女の人が歳をサバ読む限界は、


一割余裕、
二割ギリギリ、
奇跡の三割とかっていわれてますが、



50−50×0.3=35

という計算式から考えて、
彼女、自分の奇跡を信じてたんですね。




( ̄ω ̄)(ーωー)( ̄ω ̄)(ーω−)ゥィゥィ♪









そのイブちゃん、
90分コースの半分が終了したところで、


ちょっと休憩
と、一服を始めます。





フウーεε=(○`ε´○)y-~~~







タバコは、
はるか昔に止めてるMさん、
素っ裸で、ベッドの端にちょこんと座り、
煙にむせびながらも、
休憩の終わりをじ〜〜〜〜っと待ってました。



しかし、暇です。
イブちゃんを眺めてても、
けっして心躍る光景ではありません。



ファ〜(/0 ̄) o○◯






手持ちぶさたに、もらった名刺を見ていました。

すると、“イブ”の名前が
“イプ”になってるではありませんか。



((。)ω(。);)ノノヒッ・・






んで、
恐る恐る指摘したところ、


うそ!!

と、イプちゃんも、大いに驚きます。


たくましい腕で、
すぐさま名刺をひったくると、
思いっ切り顔を近づけ、まじまじと見つめたんですって。







鼻から、煙出てる・・・



ブゥε=(  ̄(●●) ̄)っ□










やや間があって、

ホントだぁ・・と、つぶやいたそうです。






でも、

Mさん、気づいちゃってます。
名刺を取り上げ、顔を近づけるその一瞬前、
腕を大きく伸ばし、細めた目で素早く文字を確認したことを・・・





あれ、
顔近づけたときには、
絶対、見えてなかったんだろうなぁ。





遠い目で語る心優しきMさん、
そこで何のツッコミも入れることなく、
大人しく、
二本目のタバコを吸い終わるのを待ってました。











いろんな所で、
中高年の皆さん頑張ってます。
若い人も負けてられませんね。



・・・ってことで、

この記事、
敬老の日ように書いてたものなんですが、
昨日は、家に帰った途端、朝まで爆睡しちゃったもんで、
一日遅れのupとなりました。







もし、
思い当たるふしのある方、ご当人が読んで、
気分を害されましたら、ご容赦下さいませ。。。m(。-ω-。)m





.

全48ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事