|
. 君のこと、ずっと好きなんだと思ってた あの子、結婚したよ。て 昨日 お袋からの電話で知らされた 高校のときつき合っていた 一つ年下の女の子 僕が東京(こっち)に来てからは なんとなく疎遠になったけど 故郷では 高校生のままの君が セーラー服を着ているような 気がしてた おめでとう・・・ なんだか失恋しちゃった気分だよ。 懐かしさに アルバムを引っ張りだせば 甘酸っぱい景色の中 相変わらず淋しがりだね。て 八つ年下の君が微笑んでいる .
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
十五夜 コンパスをサッと走らせたような まんまるい月が浮かんでいます ベランダに二人並んで 頬杖をつき眺めています 夜風はすこし冷たいけれど こんなに素敵なお月様、 ガラス越しではもったいない。と 隣の女の子はいうのです 遠い昔 かぐや姫のお話は 本当にあったのかもしれないね 心に染み入るような 神秘的な光に包まれて 僕たちは どちらからともなく 口づけをした 今夜は十五夜 とてもとても やさしい月です ◎久しぶりなもんで、やや季節外れです。ごめんなさい。 長らく、コメント放置してて、ごめんなさい。 まだブログ感がもどってないので、訪問も、ぼちぼちになると思います。ごめんなさい。 .
|
|
やさしい詩 テレビが伝える 暗いニュースに 唇を歪める まるで知らない他人の不幸に 涙を流す そんな君に聞かせたくて 僕は詩を作った 君はやさしい詩が好きで 僕はやさしい詩を書く くすって笑うと 目がなくなってしまう君 あの頃 君が笑っていれば僕は幸せだった 世界中が 幸せになるような気さえしていた 君がいなくなった今でも 僕は詩を書く 君はやさしい詩が好きで 僕はやさしい詩を書く .
|
|
まずは、 |


