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“マリリンモンローの2本の/日本の真珠ネックレス!その2”に追記も致しましたが、
ネット上にこんな書き込みを見つけました!

30. 匿名;野球スター、ディマジオと新婚旅行で東京に来たとき、泊まってた帝国ホテルからおしのびで日活ホテル(現ペニンシュラの場所)の宝飾店に1人でやって来て、ディマジオの時計を購入した。代金はマリリンの真珠。このエピソードがしおらしくて好きです。”

って、この話のネタ元根拠まではまだ確認出来ず真偽も不明なのですが、
コレって意外や結構な信憑性があるのではないだろうかと?

まぁ行き先知れずのマリリンのもう1本の真珠ネックレス(ウエダジュエラー)のその後の1つの答えに繋がるってぇな、それを調べ追っているオイラにとって都合の良い解釈だから受け入れたい気持ちが先走っちゃうのか、
単に直勘なのかも知れませんが、

ただ何故か引っ掛かって、
ポッと出のガセネタにはどうしても思えないのです!

この書込み内容でもマリリンが1人でってのは、毎度のジーンが通訳か御付きの人って勘違いされてる通説の所為で無視され数えられなかっただけだとして〜、
マリリンが自分のお金でマトバで大粒の真珠を新たに購入後、
ディマジオから贈られたサイズが小さく首に食込み気味だった今やとうに行方知れずのウエダのパールネックレスの方は上記ネット書込みの通りに下取りか換金して貰い(これも的場テルを頼ったか?)、
イメージ 1

それでもって、今度はディマジオへの贈り物として同じ国際会館(日活ホテル)地下二階の日比谷パークビル商店街なんかの時計店かどこかで、
新夫の腕時計を買ったなんてことは果たしてなかっただろうか!?

但し、福岡国際ホテルにて小粒真珠ネックレスをアンクレットにしていたなんてな不確かながらの情報(「マリリンモンロー計画」典厩五郎著の内容は単なる創作に片付けられない情報の断片も多い)もあり、もしこれが本当なら帰国前の帝国ホテルに再宿泊時の出来事だったかもしれない。

残念ながら、2/23日の帰国時の画像と動画のディマジオの左手は、コートを抱えていたりして腕時計が確認出来るものが悲しいかな無いっ。

この時に腕時計が変わっていたならば、
この話も或る程度の信憑性がもっと得られた筈なのにぃ〜〜〜!

伊丹空港でと、
イメージ 2

料亭いさみで撮られた写真では、
イメージ 3

2/2日の帝国ホテル記者会見時と、
イメージ 4

これらは同じ白文字盤の腕時計をディマジオは着けているように見える!

〜ですが前述した通り、帰国前の東京/帝国ホテル再泊中に腕時計の購入があったとするならば、伊丹や料亭での時計はまだそれ(マリリンのプレゼント)ではあり得ない時系列と為る訳であって・・・

さて、マリリンとの新婚旅行時にジョー・ディマジオが左腕に着けているのは、恐らくはほぼ、
PatekPhilippeパテックフィリップRef.130
18金ケースのクロノグラフモデル
MOVEMENT NO. 867276, CASE NO. 653346で間違いない。
イメージ 5

ディマジオは此奴が一番の御気に入りの愛用腕時計/ヘビーユーザーであり

裏蓋の刻印内容が不明のため詳しく解りませんが(時計の製造年から推察するに1947年の三度目のMVP記念か1948年の本塁打と打点の二冠とかか?)、恐らく彼にとってとっても大事な記念品/トロフィーだったのでしょう。

このパテックフィリップRef. 130はマリリンとの結婚前の1948年から1999の没年までずっと所有愛用であることも知られて居り、その文字盤は白!

実はディマジオのPatek Philippeは没後に競売にかけられ、
2006年には落札額97750ドルで個人コレクターの所有と現在なっていますが、NYパテックフィリップのGrand Exhibitionにて一般公開展示されたこともあったそう、
イメージ 8
左はビリー・ホリディ、右はアメリア・イヤハートじゃないですか!みなさんPatek Philippe愛用者だったんだぁ〜、

サンフランシスコ・シティホールでマリリンと結婚手続きをした時もディマジオは多分この腕時計を着けていたようです。
イメージ 6

しかしまた、マリリンとの交際以前や後にも、

人気者で功績も多く残したディマジオは、それら表彰等の記念に腕時計を贈られることも多かったようでして、

他にもロンジンや、カルティエや、ティファニーや、オーデマピケなどなど、多くの腕時計を所有していたのもまた事実。

前妻ドロシーとの結婚時期の、ローズゴールドのスクエア型のロンジンを着けて幼い息子と収まる写真なんてのもある、
イメージ 7

ところで、来日時ディマジオはやはりこのPatek Philippe Ref. 130と思われる白文字盤の腕時計を身に着けていたと思われ。

流石に2006年オークションに賭けられた際(没年1999年時)には、ヘビロテ愛用だったこのパテックフィリップRef.130のベルト/ストラップが1954年当時と全くのオリジナル同一の物とは思えないし〜、

その来日時には、没年1999年時と同じ焦茶色のクロコ革ではないブレスを装着していたってことも当たり前に考えられもしますが(その後もまたパテックフィリップの純正品/交換品なのかなぁ)

これとは全く別の腕時計をディマジオがこの新婚旅行中の日本で、

または帰国後にヘビーローテーションで着けている別の腕時計なんてな画像や累々の情報を切に求めますっ!


記事が長すぎて一気掲載不可なようなので、一旦キリの良さそうなヶ所で〜

つづく、


真珠はともかく、腕時計好きなアメカジ漢♂OOGIEデスw♪





イメージ 9

💛





 
 

閉じる コメント(2)

真珠と腕時計を交換とは又新たな発見ですね❗

2018/9/19(水) 午後 7:55 cropper64 返信する

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> cropper64さん
ってか、眉唾な話/ネット上の書き込みに過ぎないと前から軽視していたのですが今更見直しまして〜w

2018/9/19(水) 午後 8:41 Oogie 返信する

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