|
LEEにはオイラのラッキーナンバーの
“131”を冠したモデル、
ジーンズ131とジージャン131Jがありまして〜、
101系譜の、短期生産の異形種で〜。
今も残るヴィンテージ実物はキッズモデルに多い。なんたって131J の方は1940~50年代にYOUTH/KIDSサイズで展開したモデルでもあるしね、
さて、ウエアハウスに一任したアーカイブスが終了した後にエドウィンLeeが復刻した、
Lee131COWBOY 大戦前の1934年モデルです、
先に正直言っちゃうと、オイラは4本も穿き回していますw。
まずは此奴は、ノンウォッシュプレーンモデルの14131-89ですが、
他にワンウォッシュUSED加工の14131-100と、ビンテージUSEDヘビー加工の14131-246もリリースされました。11オンスの右綾デニム、日本製、
サイズ31はシンチバックを拡げてウエストジャストに、なるべく脚シルエットが細くなるようこのサイズダウン31も選択しています、
サスペンダーで吊って穿くウエストオーバーオールズからベルトで腰に固定するジーンズスタイルへの移行期であり、サスペンダー釦とベルトループが共に付く。ベルトループは前2+両脇2+背面中央1の計5本、
バックポケットは大き目でエックス・バータッグ補強、ポケット内部の補強布に合わせた一文字ステッチ、
まず特徴的なのは腰のダブルパッチと左尻ポケットの革パッチで、
左腰にはLeeならではのベルトを通せるハラコパッチ、此奴は灰毛黒毛混毛、
右腰にはカウボーイと馬のイラストの131紙パッチが付くのだが、これは戦後リーバイスなどの耐水加工が施された紙パッチとは異なり、当時の単なるフラッシャーに過ぎず、〜なので洗濯するとあっけなく欠損してしまう、
ただ縫付周りに残る紙屑は味の一つで素敵である。って変態か〜っw、
内側じゃなくこの左隣に露出して赤タグが付く、
左尻ポッケの革パッチは牛革で、所有者名を書き込んだり刻印するための物と言われていますが、これもつまりキッズモデルならではとも、牧場などの労働着ゆえにまとめて洗濯されたりしても誰の物か間違わないように名前を入れたとも言われています、
ポッケ補強布、右尻ポッケ内にユニオンチケット、
バックシンチは2針バックル、
131COWBOYは101の流れを汲むが、後のダンガリーペインターパンツへと別展開する分岐点スタイルであろう、
インシームとアウトシームの両サイドが巻縫い、ってこれは、
また後にWW2戦後誕生するWranglerも見習った丈夫なカウボーイ仕様って、負荷に対抗し耐久性に優れたもの。
オイラ、Wranglerもだがコレにすっごく萌えちゃう〜♪ウネウネとアタリが付いてくるのが楽しみ〜!ってまだ全然だがw、
元々がけっこう脚長なレングスは裾上げはしていなく二重折して捲っていますがチェーンステッチ仕上げ、
この復刻もミミ付き/セルビッチデニムなのですが、それはこの巻縫いの中に隠れちゃっているから一切見えないってな奥深さぁw、レングスをジャストサイズ合わせにカットしたらば耳も確認出来るのだが〜w、
トップボタンとサスペンダーボタンは同一銅製であり、Lee UNION-ALLSのロングLならぬロングA、
ボタンフライはトップボタン+無地ドーナツが4つ、
無地ドーナツは磁石がくっつく鉄製で、赤錆?の浮き具合も好い感じ、
前ポケットと股の補強はLee Lee刻印入りUFOリベット、UFOは大戦モデルだけじゃないんです、ただ大戦期の鉄製(若しくは鉄製に銅メッキ)じゃなくてこちらは銅製っ!
さて実は131は別にも、あのエイプNIGO氏の復刻バージョンや(NIGO氏はフックレスジッパー仕様年の復刻も!)、またユーロLee/欧州リーがエドウィンに発注した紙パッチを刺繍タグにして欠損しない様にしたりとかシルエットなど様々弄り捲ったゲテモノなんてのも今までにリリースされましたw、
そんなのに全然興味は無いけれど、紙パッチを刺繍再現したパーツだけは移植して使っても悪くなさそうだし、ちょっぴり欲しいかもなぁ〜w、
#131がラッキーマイナンバーだったリ〜する、Leeラバーな、拘リ〜な、
ジーパン好きな、昭和の変態中年アメカジ漢♂OOGIEデスw♪
♪
|
全体表示
[ リスト ]





