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さて、
下記はツノクロノ/シチズンチャレンジタイマーの裏蓋刻印が示す仕様の一覧デス、
Ref. ケースNo. 文字盤色 ケース仕様,ベゼル色
表記無し 4-901096 緑、金?、 BLS/ Black, Stainless Steel
67-9011 4-901011 銀、灰、 SSB/Base Metal, Black
67-9011 4-901053 銀 SSB/Base Metal, Black
67-9011 4-901177 銀、黒、灰、 SSB/Base Metal, Black
67-9020 4-901029 金 GPB/Gold Plated, Black
67-9020 4-901193 金 GPB/Gold Plated, Black
67-9143 4-901088 淡金 BLG/Black Coated, Gold
67-9143 4-901134 金 BLG/Black Coated, Gold
67-9356 4-901223(八角) 銀、黒、 SS/All Stainless Steel(外周輪刻印)
ケースNO.の末尾に入っているK・TA・Yは製造工場記号か?
TA=田無で、Y=淀川、とか?。じゃぁKってなんだ?田無と淀川の共同共有のKってかぁ?、切に情報求む!
ケース仕様のSSはステンレススチール/銀色、GPはゴールドプレーテッド/金色メッキ、BLはブラッキー/黒色のケース。続く文字はベゼル色で、Sはシルバー、Gはゴールド、Bはブラック色のベゼルを示す。
示した文字盤色は主ダイヤルのカラーで、
緑色ダイヤルは外周にインデックスにまで掛かる太い黒帯に1/4秒刻みが入り、左右インダイヤルに差し色が入る(ケース4-901096×ダイヤルコード901166で、コード不明だがこの金バージョンもありか?)。
灰色ダイヤルは右インダイヤルに差し色が入る(ケース4-901177×ダイヤルコード901051)。
銀色ダイヤルは黒縁タキメーター(ケース4-901177×4-901053。ダイヤルコード901018)と、銀×銀縁60分表示に右インダイヤル差し色(ケース4-901011×ダイヤルコード901069)の二種。
金ダイヤルは黒縁タキメーターでインダイヤルは黒(ケース4-901193、4-901029×ダイヤルコード901026)と、淡金と言われ色味が異なるがダイヤルコード品番は同じで年代ロットに依る違い?なのかの文字盤色(ケース4-901088×ダイヤルコード901026)、前述したが初期ブラッキーケース緑ダイヤルデザインの金バージョンで激レアなタイプ (ケース4-901096×ダイヤルコード?日本国内向け一部広告カタログに掲載されたのは米国マニアに依って確認されているが、その画像には惜しくも読めないが手書きで書き入れもあって果たして実際製品化されたのか?現物当方未確認)の二種若しくは三種があるとされる。
4-901223八角ケースは銀と黒ダイヤルでパンダか逆パンダでベース同色タキメーター(ケース4-901223×ダイヤルコード銀901280/黒901298)。
67-9356Octagonal case/八角ケースモデルには裏蓋刻印もフォントが二種存在していて、他Model刻印にもそういった例もあるのかも。
タキメーター部位の外周は、例えばオーストラリア向けモデルでは医療心拍数カウント用があったりと、オリジナル純正でも変わり種ダイヤルの存在が確認されているがダイヤルコードは不明未確認。
このオーストラリア向け67-9020、67-9038、67-9577はタキメーター表示が違ったりしてる訳だし、輸出国先々で文字盤の表記やら様々な違いやデザインもまだ多々在っても不思議ではないと思われ、するとそのModel品番もダイヤルコードも輸出用では各国向けで異なったりもするのでしょう、コアなツノクロマニアさん達のHPでもそこまで40年も前の情報を完璧に精査網羅し記録したものはまだ見付からない。
このように基本的に上記表の通りオリジナルのダイヤルは、緑、黒、灰(紺にも見える鼠色墨色)、銀(&白銀)、金(&ダークゴールドな淡金)、〜の五色だけとされ。
それ以外の赤青黄色他色とりどりなどのダイヤルは社外品のカスタムパーツとも、いやいやその一部は日本国内や某国向けのレアな純正なのだとの説も在るようですが、果たして真相は如何に?赤青黄白オレンジ版などはダイヤルコードからしても結構眉唾な話だとは思うのだが・・・、
けどさ、ならばつまりは大熊猫/パンダことROLEXデイトナ擬きの白黒ダイヤル版なんてぇのはオリジナルじゃぁないのかっ!?まぁ白っても実はその殆どが白銀文字盤なのであり。シチズンHPのCITIZENのキセキに記載されている写真も真っ白なダイヤルにしか見えないが、これも画像の綾で白銀ダイヤルなのだろう。やはり完全なる艶無し純白ダイヤル/パンダなんてぇのはきっとアフターパーツなのであろうw。
但し、この純正シルバーダイヤルってぇのはまたまた、陽灼けや経年劣化で何とも均一に桜色に褪色するのだそうでパープルダイヤルはこれなのか?
一方クロノグラフのインダイヤルは、ほぼ黒色が多いのですが、黒文字盤には反対色のシルバー(カレンダー周りは白)や、また放射線状だったりの差し色まで入る多色使いなどの、こっちはオリジナルであってもまた違ったパターンもありそう?
それと、モノインダイヤルの前型Cal.8110A(30分積算系付/1972年11月〜)や、
ツノ(30分積算計・12時間積算計付/1973年1月〜)以降の、3時方向プッシャーモデルを含め、
全ての国内及び輸出用の“CHALLENGE TIMER”は、
“67-9”で始まるモデルナンバーと、“4-901”で始まるケースナンバーが付与されます。
また、シチズンのシリアルナンバーは、最初の数字が生産年の末尾数字で、続く2桁が生産月、それ以降が個体番号とは前にも書いた通り、
この辺りを押さえておくと、購入時にガチャやリダンを掴まされ難くはなるかと。
また所有者の自覚として、愛好家なら、満足の頼りにもなると考えます。
ツノクロノ/金オニ(金鬼って輸出用の英×西班牙若しくはアラビア語カレンダーとかばっかりで日本国内向けってあったのだろうか?)、
〜なんて、これから暫く金鬼がヘビロテな気がするオイラ、ビンテージウオッチ好き、
アンティーク懐中時計も近頃結構持ち歩くけれど、
基本は腕時計好きな、昭和の変態中年アメカジ漢♂OOGIEデスw♪
♪
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その辺を調べるマニアが少ないんですよね
2019/8/1(木) 午前 0:00
> cropper64さん
セイコーダイバーなんかもですが海外のマニアがコアで詳しかったりしますねw
♪
2019/8/1(木) 午前 5:17