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フリーホイーラーズ2015年夏モデルの
“ROSWELL ARMY AIR FIELD” 半袖Tシャツです、
カラーはOATMEAL/オートミール 品番 # 1525020、定価9180円。
FREEWHEELERS/フリーホイーラーズ
POWERWEAR/パワーウエアラインの、
2015 SUMMERリリース“ROSWELL UFO INCIDENT”シリーズで、
“GROOMLAKE AIR FORCEBASE” 半袖Tシャツとの2デザインとベースボールシャツRAAF 509thユニフォームとで、それぞれに2色展開で発売されました。
“ROSWELL ARMY AIRFIELD” は、このOATMEAL の他に、前年だったか既に先行発売されていたOFF-WHITEって真っ白地に紺色プリントの定価で500円安がありました。つまりOFF-WHITEは再販、OATMEALは新色でした。
オイラは“GROOMLAKE AIR FORCE BASE”の方はジェットブラックを愛用中、こないだ記事ネタUP済みデス。
生地はCOTTON 100%のVintage Light Weightって若干薄く思えるライトウェイトで、
ボディは脇割り仕様デス、
襟のリブはしっかりとしたバインダーネック、
こちらの方は前後面共に染み込みプリント。サイズSでも小馴れて脇下間で48cmあるので反って着丈が好い塩梅w♪
ロズウェルUFO事件とは、1947年6月中旬にニューメキシコ州ロズウェル近郊のフォスター牧場にUFOが墜落し、米軍によって回収されたとされる有名な出来事(6/14日に牧童William "Mac" Brazelが残骸を発見。人伝てに保安官の耳に入り米軍が動いたのは翌月になってから)。
それに付近なんて言っても本当はロズウェルの町からは70マイル/113kmも離れている町/コロナで起きた事なのだが、RAAF/ロズウェル陸軍飛行場(後のUSAFウォーカー空軍基地で1967年に閉鎖)の第8航空軍・第509爆撃航空群管轄の情報局が深く関わっていたためにロズウェル事件と呼ばれるようになります。
世界で最も有名なUFO/宇宙人事件の一つ。
実はこの出来事はすぐに忘れさられたのですが、1970年代末にTVドキュメンタリー番組で取り上げられたり、80年代に入ってからもタブロイド紙が大々的に報じたことから、再度大注目を浴びる事と為り、沢山の書籍に雑誌記事にTV番組と大論争・ブームを巻き起こしました。
1989年には、現地の葬儀屋だったGlennDennisが事件で回収された異星人の死体解剖がロズウェル基地内で行われていたのを目撃したと証言して当地下院議員まで動き、とうとう連邦会計監査院が内部調査を指示、これを受け空軍はロズウェル・リポートと題された二つの報告書を発表して事件の事実関係を否定したのだが果たして真相は・・・ってミステリーw。
ROSWELL ARMY AIR FIELD/正面の画はロズウェル・デイリー・レコード新聞に掲載されたこの写真が元ネタになっています。
そこへ米軍の回収部隊の姿を加筆して、芸が細かいことに担架で運ばれているリトルグレイの遺骸?まで〜ぇw♪。
FOSTER RANCH CATTLE TOWN OF CORONA NEW MEXICO 1947/背面画は今も観光地と化しているロズウェル/フォスターランチで売られている御土産物のデザインアイコンをパクった/いや引っ張ってきたのでしょうか?、それとも安井氏創作のオリジナルデザインなのか?
好いですよね〜♪
ブートレガーズ時代の“13日の金曜日”クリスタルレイクキャンプ場ロッジTシャツなんかもそうでしたが、遠目にゃぁ全く分からないけど、よくよく見ればハッ!?って、洒落の利いた安井氏の遊び心がニクいんですよね〜♪
共に早々完売の廃版品ですが、今も人気のファンには堪らないフリホの名品Tシャツです!
映画物とか、UFOや超常現象もの、幽霊妖怪物まで、結構なゲテモノまで好きな〜ぁ、
昭和のド変態アメカジ漢♂OOGIEデスw♪
♪
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絵物のTシャツ買わなくなってしまったなぁ〜涙
2019/8/27(火) 午後 7:45
> cropper64さん
近年ようやく無地物に手が出るようになったオイラの幼児性は、やっぱりまだ見える所のラベルとか欲してしまうって赤面デスw。
2019/8/27(火) 午後 8:19