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旧マッコイの非売品カタログ本VOL.1/通称“青本”が会員へ送付されるその前年、
コンバットマガジン199511月号別冊A-2/通称“A−2マガジン”のリアルマッコイズカタログにのみ(多分)掲載されていた、
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アイコンマークが馬革に金色の箔押しパッチ付の黒いベースボールキャップ、
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そのA-2マガジンの最終頁辺りで岡本画伯が被っている写真なんかも載っていて〜、欲しいっ!と思っても、もう越後の片田舎からじゃぁ手遅れってか、問合せるも既に売切れで手の打ちようも無く〜、
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残念っ、入手は諦め、ずぅ〜っと無念に思っていたそんなブツが〜ぁ、

なんと二十四年もの時を経て、驚きのデッドストックで手に入っちゃいました〜ぁ!
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もう滅茶苦茶ラッキーっ♪
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まぁ現リアルマッコイズ/NYLONマッコイのロゴキャップなんて被りたいとはオイラ全く思えませんが〜w、

旧マッコイロゴの愛用HOT-BLOODED MUSTANGSも臙脂っぽいけど真っ赤だからかそうそう今まで出番も無くw、
1999年そのフロリダ州キッシミーの“ギャザリング・オブ・マスタング&レジェンズ”エアショーにて旧マッコイはチャック・イエーガー御大との結び付き、親交を深める事と相成るのですが。

それに先立ってのカタログ用のWWⅡレシプロ機との写真撮影やらの為の渡米、旧マッコイの福利厚生社員旅行っw!
その際に岡本画伯も被っていたのが黒い革ロゴパッチの此奴であり〜。
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なのでとっても印象的に心に刻まれていたんですよね〜、

またこの黒×金色ってのはあのサンダンス×旧マッコイ“デイトナウェポン”のカラーでもありましたしね、
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しかしよくぞ新品で残っていてくれたぁ!

馬革と思われますがA-2ジャケット他より薄い金色アイコン箔押パッチ、
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メッシュじゃない6枚継ぎのベースボールキャップ、
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プラスチックアジャスターのフリーサイズですが小さめ、
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タグは青楕円にMcCOY’Sロゴの、PRO DESIGN SERIES

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勿体無いと言おうか、最早コレクタブルなアイテムでもありますが、

オイラ遠慮なくブリム/鍔を折って癖付けちゃって、早速被っちゃっていますぅーw、
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嗚呼、未だ旧マッコイの呪縛から逃れられない昭和のアメカジ漢♂OOGIEデスw♪










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青いジャンバーの次は、青い帽子ネタw、

UnitedNations Peacekeeping Operations/PKO国際連合平和維持活動
United NationsPeacekeeping Force/PKF国際連合平和維持軍

国連軍UNブルーベレーなんて、
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あの中田商店でも確かレプリカ出しちゃいないと思うし、
北海道から当時国連に参加した人から譲り受けたブツですとの売り文句だったので、
当初は自衛隊/派遣隊の流出品/実物かな?〜なんて一瞬思ったりもしたのですが〜、
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付いてるタグに書かれたOberstoffは独語で表地、ウールもWolleって!
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こりゃおかしいなとw、

少し調べてみると、これはミリタリー最強軍団を謳う、
東大阪(&外神田に東京店)S&Graf /株式会社エスアンドグラフドイツ・ErichFritsch社製レプリカ品のようにも思えます。
このミリタリーショップはWWIIドイツ軍装が充実しているそうで、その伝手でのドイツ製になったのであろうかと。

ただ国連軍ベレー販売の情報は現在はありませんが、Erich Fritsch社製のベレー帽を使用した陸上自衛隊ベレー91式略帽の曹・幹部用(複製品)が今も税込5800円で販売されているので、
只今廃版の嘗てのそんな可能性は払いきれない。

兎も角もしそうならば、複製UNメタルエンブレム (日本製?) 付の此奴は若干価格高めか?いや曹・幹部用モール刺繍帽章の方がコスト高(陸士用はメタル記章)かも?まぁその程度の定価だったのでしょうか?
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なんにせよ、もしS&GrafのレプだったならばドイツErichFritsch社製の、
淵周りをドイツ連邦軍と同形にしたシャープなスタイルとのことなので、
日本製実物の自衛隊物とは型紙が異なる欧米人仕様で厳密にはアジアンフィットじゃないのかもね〜
被り心地も何となくそう感じないこともないか?
鈍いオイラはよく判らないやw。

そもそも自衛隊の略帽ってのは、
陸自がベレー帽で、
海自は旧日本軍帽タイプで、
空自はギャリソンキャップのスタイルで〜、

これらは制式化されていますが、採用当初の一時期一部隊への貸与支給品を除き、自費購入品のPX品となっています。

つまり最初期’90年代の🌸Q/補給隊マーク入りなんてのは今や自衛隊内でも稀であり、

UN物/ブルーベレーも🌸Q品/官品貸与なのかPX品なのかはどうなっているのだろうか?
まさか国連が一括発注して各国全軍に支給ってこたぁ無かろうが?

いやいや、ところでしかし此奴が国連に参加した人から譲り受けたブツとの話を信じても良いかもとも思えるのが〜、
此奴がドイツ軍のUN参加者流出品の可能性であり!
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ググって画像などを調べてみるとこれがタグやら内装ライナーに付くクリアビニールの斜めステッチ(サイズタグが入る名札入れ)などなどまで、仕様はほぼほぼ等しく見えて!
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つまりはドイツUN軍納入品=ErichFritsch社製ってことなのか?
ならば喩え万が一もし東大阪S&Graf販売品だったにしても、これもまたPX品のような独軍同一仕様の輸入品っぽく、どちらにしても本物とも言えなくも無かろうw。

ただし自衛隊の官給品ってことは絶対に違うでしょう!
またラグビーやサッカーの試合後じゃあるまいし現地を去る前にユニフォーム/帽子の交換なんてこともありゃしないだろうしw。

う〜ん、此奴が海の向こうの何処かの紛争地帯を渡り歩いてきたブツなのか、

その由来経歴はやっぱり気になるところではあるが、

その割には綺麗過ぎるんだよな〜w、

やっぱレプ扱いErich Fritsch社製品の流出品じゃないのかな?

〜なんにしても、コスプレ臭がとてつもないから、

此奴をタウンユースには、
喩え単車走らせ降りた際の乱れ髪隠しの帽子スタイルにしても〜、
正規の軍用ベレー被りじゃマズいから、バッヂはサイドの向きへ後被りとかスタイル崩すって呈はアレンジする、
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決してミリヲタではない、

只のアメカジ・ミリタリー好きで、
’50sまでのフライトジャケット好きなだけの、

平和と、青い眼の女の子(〜と青目の猫も)をこよなく愛する、ド変態アメカジ漢♂OOGIEデスw♪










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💛



 
 
恐らくは’80年代のリーバイスジャパンのセールススタッフ/販売員用の、
LEVI'S非売品ワークキャップです!
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広報宣伝用も兼ねたバナーキャップっていったところでしょうかw?、
もし嘗て市販されていただとかの、記憶や情報お持ちの方が居られましたら、どうかコメ宜しくデス<(_ _)>。

前面左右とロゴがまぁもう派手派手ぇ〜〜〜っw!
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“Levi’s America’sOriginal Jeans Since 1850”
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タグが薄れてすごく読み取りにくいですが、フリーサイズ、綿100%、此奴は日本製であり、製造元は全日本帽子協会1201とだけあり製造元銘は無し。
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サイズは頭周りで最大約58㎝と、決して頭蓋の御鉢デッカイオイラ的には余裕もありませんが〜、
後頭部はゴムの入ったシャーリング仕様で若干の無理/調整は効いてくれているようです。

此奴に更に’90年代の非売品の缶バッヂを、その後頭部に付けて、
前後左右全面LEVI’Sアピールが抜かりなしの鉄壁スタイルにしてやりましたぁ〜(爆)!今後もしサイズも合うLEVI’Sアイコンのアイロン転写パッチ入手出来たら頭頂部に施してやる予定デスぅw!
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こりゃ、どんだけLEVI’S好きなんだぁ〜って感じでしょw?

けれど、こんなもろにリーバイスリスペクトなキャップを被っていても〜、
実は穿いているジーンズは、まず何時もほぼ間違いなく様々なジャパニーズレプブランドだったりするなんてぇ、

流石にこのキャップにリーやラングラーその他は合わせないけれど〜、
アーキュエイトステッチに赤タブも実はリーバイスじゃ無かったりしてw、

LEVI’Sはレプ、
実はLeeWranglerの方が好きだってな、

捻くれ者なジーパン好きな昭和の中年アメカジ漢♂OOGIEデスw♪









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今や珍しいレア物になってしまった、旧リアルマッコイズ時代の〜、

BUCOのベースボールキャップです。
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随分前にネタにした、
最近ほったらかしの旧マッコイThe 1999 Gathering of Mustangs and Legends at Kissimmee, FL.Hot-Blooded Mustangs”キャップと一緒で、
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NEW ERA製の別注品。〜か輸入プレーンモデルにマッコイが日本で刺繍とパッチを縫い付け販売したかw?
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恐らくこの二つは殆ど同時期の物と思われますが、
此奴の方は確かカタログ本には未掲載でした。
BUCOの折りパンフには載ってたっけかぁ?
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黒地にBUCOアイコンも黒のパッチ、
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シンプルなのが結構渋くてイカすでしょ♪
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前面4+後頭部2=6枚継ぎ、
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意外とこのシンプルイズベストってな、黒白デザインのBUCOキャップは、現リアルマッコイズではリリースをしていなかったと思います。
但し、黒い馬革に黒ロゴパッチのほぼ2万もした豪勢な、
“プラスチックメッシュ”キャップなんてのはありましたが〜w。

さて、後頭部刺繍のWOODBRIDGE M.C. とは、
勿論M.C.Motorcycle Clubの略で。
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ではWoodbridgeはと言うと、バージニア州、ニュージャージー州、カナダのオンタリオ州、に在る地名市町村名なのだけれど〜、

う〜ん、何処も例えば此処はR66とかも通っていないし、
モーターサイクリスト的には、どの謂れもピンとこない。

まさか旧マッコイの担当者がブリヂストンじゃないけど木橋さんだったなんてジョークじゃ無かろうがw、
〜なんてずっと思っていたのだけれど。

で、今回もう少し調べてみると〜ォ、

実は、1937年にBUCOJOSEPH BUEGELEISEN COMPANYが、
ミシガン州デトロイトに拠点を移した際に度々引っ越していて、

1952年に、21220 W. Eight MileRoad, の大規模工場に落ち着くその前に、
1948年からの4年間、1302 E. Woodbridge Ave. Detroit, MI/デトロイトの
“ウッドブリッジ通り”に所在していて!、
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その頃の住所が記載された広告やらの資料を目にし、参考にして、
それをリスペクトして〜、
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当時実在したかどうか?その地元のバイクチーム/クラブってぇな呈でデザインされたものであろうかと、成程の合点っ、
今更ながらようやくその答えに辿り着けましたぁ♪

オイラ、新旧過渡期(と思う)の、
マッコイBUCOのメッシュキャップ/オレンジは夏場に、

これから晩秋〜にはこっちの旧黒を、BUCOキャップ被るならば優先に愛用しちゃうのですが〜♪

最近は正直ベースボールキャップがマイブームじゃ無かったりもするんですよね〜ぇw。

ただ、ヘルメットはBUCO WINNER/ブコのウイナーが只今のマイブームで、4色使い回し〜、
ミリタリースタイル時にはSHIBUYA BASEモデルもヘビロテ愛用している、

BUCOも好き、BELL MOTO 4 & 6 が好き、禿げちゃぁいないが、ヘルメットや帽子の被り物が大好きだけど、ムスコ♂に被せるゴムの被せ物はあまり好きじゃない、

目深に被らなきゃ醜い面を晒しちゃうw、残念な昭和の不細工中年の、無責任♂な変態アメカジ漢OOGIEデスw♪










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WAREHOUSE/ウエアハウスのCOPPER KING/カッパーキング復刻、
ROOSTERルースター/雄鶏印のワークキャップです。
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梵天釦無しの6枚継ぎスタイル、
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内側から見ても縫付処理が如何にも'30sとかの昔っぽいでしょ、
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WAREHOUSE品番CK-C02 綿100% 
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日本製、定価税込6264円、
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Mサイズでも帽体は大きく、メーカー公称サイズでM/62㎝!(Lだとなんと65㎝もっ!)
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先にリリースされた鳩目通気孔付ワークキャップCK-C01とは違い、このCK-C02はフリホのガスリーみたいな丸みを帯びた帽体に芯が無いブリムで、

上記の通り此奴は復刻の割りにサイズ感はかなり大き目に作られているので、頭蓋の大きなオイラでもMサイズで充分っw。Lじゃ髪をたっぷり伸ばすとかしないと使い切りませんw。

さて、192070年代に実在したCOPPER KINGですが、そのジーンズやラベル等のデザインは或る種、灰汁ってか癖が強くってオイラの守備範囲外だったのですが〜、

なので昔の時代の、幸運を鳴き呼ぶROOSTERラベルの奴ならばまぁ1点在っても好いかなぁってくらいに軽く思っていたのが、

此奴はフリホのガスリーよりもオイラのツボを刺激してw、
正直フリホガスリー狙いだったところをコッチへと乗り換え〜っw。

さてさて、Xステッチ(WWⅡ後)COPPER KINGはカウボーイ向けのワークウェアブランドだったとされています。
ってのも、今も残る製品や広告その他の資料に乏しく、
その歴史は不明な点が多く。
その起源は1905年。1927BOSS OF THE ROAD Neustader Brothers社により正式に商標登録されます。
ところが1930年代にWWⅠ戦時中に世界恐慌の煽りも受けていた同社は倒産。型紙等生産資料は1935年にLEVI'Sから独立したばかりのBEN DAVISへ売却流れてその礎を支えたとも言われ。
在庫買取と、商標についてはCANT’ BUST’ EMブランドのEloesser-Hynemanncompany社が吸収し継承されます。
〜が、またそのEloesser-HynemannWWⅡ大戦後の1946年には、Leeの傘下となり。
そこで同年よりBOSS OF THE ROADで御馴染みブルドックマークをルースターマークに換えてのCANT’ BUST’ EM×COPPER KINGダブルネーム商品を発売!77はジッパーフライで88はボタンフライ。
50年代になるとCOPPER KING銘がメインに据わるようにとなります。99はボタンフライで99Zがジッパーフライ。
1960年代にはCANT’ BUST’ EMとは分離され独立したCopperking社となるも、未だCANT’ BUST’ EM表記は残り。ワークウエアから普段着ファッションアイテムと様変わりしたCOPPER KINGブランドの5ポケットパンツ/ジーンズ他を展開するも、何時しかCANT’ BUST’ EM 表記は消え・・・、
1970年代終わり1977年の商標更新を最後に何時知れず消滅してしまう。

この消滅前契約なのか?本家終了空洞期を機と獲られたのか?この'70年代に日本に於いては横浜の大野衣料がCOPPER KINGの商標を取得し、現在に至って居り。嘗てLee ARCHIVESを展開したウエアハウスは、この大野衣料と提携してカッパーキングの実名復刻をリリース。ってな訳デス。
但し2016年を最後に生産がストップしているようで休眠なのか大野衣料とのライセンス切れなのか?

しかし今もLeeのDUNGAREESに使われる、BOSS OF THE ROAD由来のブルドッグアイコンやら、
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他社吸収合併まで遡るとLeeの歴史はとっても奥深いのデス〜w♪

このワークキャップの額のROOSTERラベルに在るFRISKO JEENSとは、Eloesser-Heynemann C社が1925年より所有していたワークパンツのブランド/レーベル銘で、
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勿論ウエストオーバーオールがジーンズなんて呼ばれていない年代ですから、FRISKO=サンフランシスコの略称と合わせ、サンフランシスコ産のジェノヴァ風生地を使用ってところかw?

COPPER KINGって銘も、リベットを錆びないように鉄製から銅製へ変更した先駆者ってな売り文句のブランド名だったのでしょう。

Lee好きだし、BOSS OF THE ROADCOPPER KINGCANT’ BUST’ EMも一応は外せない、

頭でっかちな、亀の頭♂はそうでもない、そんな雄鶏/COCK♂は錆付き気味のw、ROOSTER/気取り屋で少々自惚れの強めかもしれないw、
少々拘り屋の昭和の中年変態アメカジ漢OOGIEデスw♪











埼玉出身の古着好きデザイナー舘野高史氏の、あの岡山市WORKERSが、
BOSS OF THE ROADの復刻をQUEEN OF THE ROADネームのブルドッグならぬ猫パッチ・猫ボタンでやっていたのが今も気になってたりもしますw、
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