腕時計・懐中時計

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今日明日は長岡の花火デス!今年は金土開催の週末大当たり!
海の柏崎、川の長岡、山の片貝、越後三大花火の頂点で、予算も動員数も柏崎市なんてまぁ敵いませんw。今夏も天候に恵まれました!快晴ですが滅茶暑いっw♪
今夜はNHKのBS3で、明晩はBS日テレでTV中継もされますので、
蒸し暑く混雑甚だしい現地よりもエアコン効いた涼しいお部屋で楽しんだら如何w?



さて、
1979年?の初リリース斜座CQロゴのクリストロン。
その後の80年代初頭に発売された、
シチズン最初期のクオーツ、恐らくはセカンドクオーツダイバーの、
クリストロンCRYSTORON WATER 150M RESIST です、
イメージ 1

でもオイラは絶対的な機械式の腕時計のみが好物なのでぇ〜、
正直、クオーツタイプの腕時計なんてェのは、
もう一切の守備範囲外の門外漢で外道なのですが〜
(愛用の電池モノなんてのはデジタルなG-SHOCK初期フロッグマン2本のみに限りで、まぁ他にも王道ラインナップ外のストラップやらパーツ取り用だった数本数機は転がってもいますが)

しかしCITIZENのビンテージDIVERSは、SEIKOの昔のDIVERS以上には、
イカした古き良きヴィンテージモデル/機械式なんてぇのは、
今も市場に出回ってはいなくってぇ〜ぇw。

品数/弾数も存在すら無く!
けれどもそれって、まぁビンテージ/アンティークの3040年以上前の物にってさえ拘らなけりゃぁ、
ちょいとの見た目には、ほぼそれらと遜色の無い相変わらずのワンパターンデザインではあるものの、90年代以降の〜、
機械式の、輸出専用海外モデルの〜、
そんな近年シチズンダイバーならば、
今も何時でも簡単に入手購入可能ぉなのでもあり〜っ!

その上に技あり意図的捻りデザインのレフティスタイルモデルなんかも、まだまだ探せばそこかしこに数も多々あるし、

また言うまでも無くもうホントに驚きなのですが、
セイコー5にしてもシチズン7にしても、
未だまだ現役バリバリの半世紀も生産され続けている物凄い名機ってんだけれどね〜ぇ。

ただそれら現行品の外観の質感と言おうか纏うオーラってぇかは、残念っ。
イニシエの奴らと比べたらなんともその後光輝く御色気とか、存在感には、
少々惹かれ足らず物足りなかったりはしていてねぇ。

さて、この古い1981年製の4-730453Y GN-4-5 44-0019(Cal.7301A)ですが、
CQ(CシチズンQクオーツ)マークはQの舌の出ている正座タイプロゴ。
つまりはクオーツ最初期黎明期のCQ/舌無し斜座ロゴを経た後発年代のものですが。
イメージ 2

まぁそれでも前の斜座ロゴなんてホンの極僅かな期間のみの採用であって、クリストロン自体がCITIZENクオーツ初期モデル限定の今じゃレアな有難いペットネームでは在るのだが、

しかしさぁ、なんで今更それでもコアなビンテージ機械式腕時計マニアのオイラなんかが、オートマチック/機械式じゃなくって、
こんなクオーツモデルになんてなんで今更に手を出しちゃったかっ?って、
ったらば、惚れたのはもうただ此奴の顔付き/素敵な美人さんなんデスぅ!

同時代それ以前のシチズンAUTOMATICのチャレンジダイバーは、
ドット時刻インデックスに時針はベンツ針のスタイルで、そんな見慣れたってか当時より巷に在りがちの平凡な他社あそこのアレの模倣の文字盤&針のデザインに過ぎず。

ところがなんと此奴の御顔と言えばぁ〜、
如何にも今じゃ絶対に危なっかしそうな弩キツく毒々しい黄緑色/欧米じゃぁ忌み嫌われる悪魔色の夜光のバーインデックスにw、
如何にも重そうなドット先〇秒針、
ソード/大剣分針に、
何より何たってこの時針は、上杉謙信に対峙し直接対決した武田信玄公の軍配型の団扇のような大きな扇針でってぇ!
イメージ 3

分針と合わせ矛盾/剣盾とも言える針は個性的で!
まぁこりゃもう独創的であり!異端で意匠に攻めていてまぁとっても素敵ィ♪

他には無く、もうカッチョエエったら堪らないのデスぅっ!HOUR/時のインデックスも〇じゃなくバーなのも古臭くて男前で好いっ!

ビンテージROLEXのサブちゃんシードちゃんなんかに見慣れ馴染んで、あの奴等に洗脳されてきたロレ信者馬鹿野郎なオイラ世代なんかにはw、
この平面風防からの凹みクレーター構造文字盤やらが、
もうただ異様で新鮮でぇっ♪
SEIKO 2ndダイバー植村同様に〜、ってかサイズ的にもオートマチックVSクオーツの、似たものの双璧で、
さてさてどっちがカッコイイ/美人で艶っぽくエロいったらばぁ〜w?

はいっ、本心の心に訴える好みのフェイスはもうあなたの感性次第っw!?

流行りのその時世代の定番の花街御化粧美人大人気花魁美女か、はたまた個性派下町の飾り気無いすっぴん素人お嬢さんが好きかってw?

実は44-0019は、1980年製のTA/田無工場製?〜でドット時刻インデックスや先▯秒針のものも、機械式にも扇針があるらしいのだけど、それらも実際は後のOHやらで文字盤や針が交換されている可能性を残す個体も多くて、また今やCITIZENファーストクオーツダイバーの情報はとっても少ないから、どうにも微妙で曖昧でもあるが・・・

また、70年代の斜座CQロゴ輸出モデルのクリストロンダイバーも存在するようだし!
色んなバージョンがリリースされたようなのに、だいいちシチズンの軌跡/HPにもクリストロン150mダイバーなんてそもそも全然触れられずに、全く載ってすらもいない訳だしさぁ、
何方か詳しい方居られませんか?詳細の資料って何処かに無いものですかねぇ、是非ともどうか御教示御指導を宜しく御願い致しますぅ<(_ _)>

ベゼル径で約41mm/竜頭含めたら横幅約45mmのまぁ大振りケースなのも、ロレ並みにもう存在感も凄っごく強くてっ!

また今回縁在ってオイラの元にやって来たこの個体のヤレ感までもが痘痕も靨、変態な我が感性にはツボってぇか丁度好い塩梅ったらばないっw、もう好いっ。
大剣分針の蛍光夜光が半分くらい落ちているのも時針扇の斑傷も愛くるしくってさぁw、

この44-00194-730453は、螺子込み式のリューズ、なんとハック機能も付いているし、
今でも日差で当然の1分未満とは全くの問題無し!そもそもスマホ持ち歩いているのだから腕時計自体の存在意義は今時そこに無いのだがw。まぁ秒針の異常動作も無く暫くは電池交換も必要無いか?
〜そりゃまぁ古くても腐ってもそりゃぁクオーツ時計なんでね、

ところでこの後のシチズンダイバースモデルと言えば、一旦SPORTE/スポルテのネーム下を経て、この時に既に三角テントアイコンが付与されて。この△▲アイコンを引継いだ形のアウトドアスポーツラインで現在のPROMASTER/プロマスター、そのエコドライブのダイバーモデルに至りますが。
けれど、200mオルカや、1000m300mツナ缶擬きのプロフェッショナル、〜みたいな個性派異端デザインの高級路線のヘビーダイバーモデル以外の、
一律未だにインデックスは〇時に、太い矢印針モデルってのは思えばちょっぴりダサいのかもなぁw・・・。

昭和から平成経て令和の今となっても、
どう見ても棒インデックス×団扇針の1stクオーツダイバーの方が、デザインバランスは遥かにズバ抜けて優れていると思うんだけどなぁw。何故に踏襲リスペクト復刻しないのか?勿体無いっ!

SEIKOの復刻みたいにCITIZENOLDダイバースのリメイクしたらばさぁ、そこそこは売れると思うのだけれどなぁ〜?日本に限らず海外の壮年で財布に余裕あるマニアは思いの外に多く居るんだよっ!

しかし、精度や耐久性に長持ちとかは兎も角の度外視をしてでも、
兎に角に絶対に液漏れしないってぇな、安全健全優秀安心なクオーツ用の豆電池なんてぇのはまだ今でも開発存在しないものなのだろうかw?

メーカーは馬鹿なのか?それとも電池液漏れ事故破損故障の御臨終ENDでの買い替え需要の私利私欲時代錯誤な悪徳商売なんて未だに企んでいるのだろうか?一々面倒だ・・・w、

まぁオイラは暫く使わない時は腕時計は冷暗所ってか箪笥押入の中に納まり入れとくことになるんだけれど〜、
それでも万が一のボタン電池の液漏れなんて悲劇だけは、今も常に滅茶苦茶怖いわぁ〜!

だからクオーツ時計なんて基本嫌い!加水分解するG-SHOCKとかデジタル腕時計の本体カバーのボディも大嫌いっ!
今までも高級機トランシーバーや諸々が色々100均電池液漏れに殺されちゃって深く後悔しても来ているしね。嗚呼・・・

あとね、此奴に着いていたウレタンベルトは流石に80年代のUSEDだと無理あって、社外品良品に交換されていちゃってたのでぇ、

ラグ幅は20mmのところに若干寸足らずなのだけれど、
近年の最新の純正CITIZEN銘入りのチタンベルトを移植装着致しましたぁ。
(ラグ幅足らずバネ棒にクリア樹脂パイプのクッションアジャスター入れて貰ってマス!)
イメージ 4

そういやぁ007J.ボンドのデカ竜頭ROLEXサブマリーナ装着のNATOベルトなんかそのままの幅寸足らずだったよなぁ、
嗚呼しかしもう007もジェームズじゃなくてノミって黒人の女の子になるのかぁ〜w。
けれどもさてさてRef.44-0019ってのもサブに劣らず悪くはないでしょw?
これ結構イカしてないィっ?♪

本当は根っからのSEIKO好きなのに、ブラピ次回作着用の金鬼/ツノクロノから、
最近突然にシチズンにも興味を深く持っちゃってw、

結局、またまた1本腕時計が増えちゃうってな、7本ルールなんて全然守られていない!
嗚呼、やっぱ欲深い、古い物がどうにも大好きな、

やっぱし電池頼りや太陽光充電のクオーツよりも、
機械式のヴィンテージ腕時計好きな、
昭和の変態アメカジ漢OOGIEデスw♪






イメージ 5
ビンテージって気付かれにくくはなるけどw、昆虫/甲虫/百足っぽいチタンベルトも好いでしょw










 
 

シチズンCD?CQ?

オイラの金鬼の片方のベルトはシチズン純正の同年代のステンレス無垢に金メッキ。

バックルのエンボス刻印はCITIZENCDマークが入る、
イメージ 5

CDって?、えっDっ?じゃぁこれってDELUXE/デラックス(1958年発売のデラックスの血統のセブンスター。1965年発売開始の21石自動巻き525振動ロービートの定番ムーブで、デラックスはクリスタル風防が奢られたロングセラーモデル)用とかなのかなぁ?それともD/ダンディセブン?DDUKED/ドレッセル?D/ダイバー?まさかD/デジアナ/デジタルとか?まさかまさかのCD/中日ドラゴンズモデルとかぁ()!?

〜ったらば、
これはCDでは無くて、これで“CQ”なのだそうっ!
イメージ 2

1969年セイコーが世界初のクォーツ式腕時計を発売してから遅れる事5年、シチズンが1973年に初リリースしたクォーツウオッチ“シチズンクオーツクリストロン/Cal.8810”を初めとする最初期シチズンクオーツ式腕時計用の、CITIZEN UARTZのCQで、最初期のCQ/シチズンクォーツマークでした!

因みに動力の電化の波は、シチズンはクォーツ式の発売の前に、電池で動く国産初の腕時計で機械式×可動磁石型テンプモーターのエックスエイトを1966年に、米ブローバからライセンスを得ての日本初の音叉式電子ウオッチのハイソニックを1971年に、電子テンプ式のコスモトロンを1972年にリリースしてました。

そして1973年〜この文字盤や、竜頭や、バックルに入るCQマーク、

CRYSTRON/クリストロンで言えば、

初期モデルにはこのCDにも見える右へ傾くこの斜体マークで、これは恐らく1976年までの仕様で、クリストロン(クリストロンメガやクリストロンLEDやダイバーズ風などのケースデザイン派生タイプも含む)だけにしか使われていないと思われます!?

19769月発売の世界初の太陽電池充電式のアナログクオーツ腕時計クリストロンソーラーセルにもやや変形タイプですがこのロゴアイコンが使用されています。

1976~7年頃からの量産体制も整った後期のクリストロンモデルには、CQQのベロはねがハッキリと突出した正座タイプのマークへと代わり、
イメージ 3

こっちは同時期の例えばデジアナやデジタルカリキュレーターやシャレックスやレディースモデルのメルベーユなど、クリストロン以外の様々なモデルにも用いられていますが〜、
イメージ 6

その後、シチズンクオーツ/CQマークは80年代には姿を消してしまいます・・・

初期のCDっぽい斜めCQマークとは、言われてみれば右へ張出した△角がQのベロはねを表現しているってことなのでしょうが、
いやいやどう見てもDにしか見えないよぉっw。
イメージ 4

しかしさぁ、おいらの金オニが19766月の製造で、
当時シチズンが辿り着いた機械式の最新にして一旦最後の1973年発売の自動巻きクロノグラフのチャレンジタイマーと、シチズン初クオーツのクリストロンがなんと同じ1973年発売なのですから〜、

最初のクオーツモデルと最後の機械式モデルが重なった切替分岐年と捉えたら、一見邪道なこの組合せも何ともジャストのタイミングなので意味深で〜、

これもなかなか粋かもしれないw♪

ところで、この年代以降の国産スタンダードモデルの金色ブレスは内側面まで金メッキ施されなくなっちゃったりとかしてなんかショボイんだよねぇ、

ってかこの時代までの造り込みは、此奴の細かなヘアライン仕上げだとか、細かな駒パーツの爪の組合せだとか、手が込んでいて兎に角とっても佇まいが上品上質でもうスッゴク好いっ♪

それに有名アンティークウオッチ販売店もオリジナルブレス付きなんて謳っていても、確かにシチズン純正/オリジナルだけど、本当のオリジナル組合せじゃないだろってのが殆どで、デッドストックなんて言っても実は、金色や黒色だったケースが磨かれて地金露出させて日本人好みに姿を変えられた銀色にされていたり、組合せ滅茶苦茶なガチャってのも、嗚呼なんと多いことか!確信犯なのか?悪意無き情報不足故なのか?どっちにしてもシチズンに関して一夜漬け程度初心者のオイラなんかにさえ突っ込み入れられるレベルじゃぁ、商売/プロとしては不味かろう。

同好の士同志で情報は友好的に共有して一緒に楽しみたい、
ヴィンテージ腕時計好きな、昭和のアメカジ漢OOGIEデスw♪
 
 






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CITIZENツノクロノ続き、

さて、

下記はツノクロノ/シチズンチャレンジタイマーの裏蓋刻印が示す仕様の一覧デス、

Ref.     ケースNo.       文字盤色       ケース仕様,ベゼル色
表記無し   4-901096         緑、金?、     BLS Black, Stainless Steel
67-9011     4-901011        銀、灰、       SSBBase Metal, Black
67-9011     4-901053         銀            SSBBase Metal, Black
67-9011     4-901177       銀、黒、灰、   SSBBase Metal, Black
67-9020     4-901029                        GPBGold Plated, Black
67-9020     4-901193         金            GPBGold Plated, Black
67-9143     4-901088        淡金     BLGBlack Coated, Gold
67-9143     4-901134         金            BLGBlack Coated, Gold
67-9356     4-901223(八角)  銀、黒、    SSAll Stainless Steel(外周輪刻印)

ケースNO.の末尾に入っているKTAYは製造工場記号か?
TA=田無で、Y=淀川、とか?。じゃぁKってなんだ?田無と淀川の共同共有のKってかぁ?、切に情報求む!

ケース仕様のSSはステンレススチール/銀色、GPはゴールドプレーテッド/金色メッキ、BLはブラッキー/黒色のケース。続く文字はベゼル色で、Sはシルバー、Gはゴールド、Bはブラック色のベゼルを示す。

示した文字盤色は主ダイヤルのカラーで、
緑色ダイヤルは外周にインデックスにまで掛かる太い黒帯に1/4秒刻みが入り、左右インダイヤルに差し色が入る(ケース4-901096×ダイヤルコード901166で、コード不明だがこの金バージョンもありか?)
灰色ダイヤルは右インダイヤルに差し色が入る(ケース4-901177×ダイヤルコード901051)
銀色ダイヤルは黒縁タキメーター(ケース4-901177×4-901053。ダイヤルコード901018)と、銀×銀縁60分表示に右インダイヤル差し色(ケース4-901011×ダイヤルコード901069)の二種。
金ダイヤルは黒縁タキメーターでインダイヤルは黒(ケース4-9011934-901029×ダイヤルコード901026)と、淡金と言われ色味が異なるがダイヤルコード品番は同じで年代ロットに依る違い?なのかの文字盤色(ケース4-901088×ダイヤルコード901026)、前述したが初期ブラッキーケース緑ダイヤルデザインの金バージョンで激レアなタイプ (ケース4-901096×ダイヤルコード?日本国内向け一部広告カタログに掲載されたのは米国マニアに依って確認されているが、その画像には惜しくも読めないが手書きで書き入れもあって果たして実際製品化されたのか?現物当方未確認)の二種若しくは三種があるとされる。

4-901223八角ケースは銀と黒ダイヤルでパンダか逆パンダでベース同色タキメーター(ケース4-901223×ダイヤルコード銀901280/黒901298)
67-9356Octagonal case/八角ケースモデルには裏蓋刻印もフォントが二種存在していて、他Model刻印にもそういった例もあるのかも。

タキメーター部位の外周は、例えばオーストラリア向けモデルでは医療心拍数カウント用があったりと、オリジナル純正でも変わり種ダイヤルの存在が確認されているがダイヤルコードは不明未確認。
このオーストラリア向け67-902067-903867-9577はタキメーター表示が違ったりしてる訳だし、輸出国先々で文字盤の表記やら様々な違いやデザインもまだ多々在っても不思議ではないと思われ、するとそのModel品番もダイヤルコードも輸出用では各国向けで異なったりもするのでしょう、コアなツノクロマニアさん達のHPでもそこまで40年も前の情報を完璧に精査網羅し記録したものはまだ見付からない。

このように基本的に上記表の通りオリジナルのダイヤルは、緑、黒、灰(紺にも見える鼠色墨色)、銀(&白銀)、金(&ダークゴールドな淡金)、〜の五色だけとされ。

それ以外の赤青黄色他色とりどりなどのダイヤルは社外品のカスタムパーツとも、いやいやその一部は日本国内や某国向けのレアな純正なのだとの説も在るようですが、果たして真相は如何に?赤青黄白オレンジ版などはダイヤルコードからしても結構眉唾な話だとは思うのだが・・・、

けどさ、ならばつまりは大熊猫/パンダことROLEXデイトナ擬きの白黒ダイヤル版なんてぇのはオリジナルじゃぁないのかっ!?まぁ白っても実はその殆どが白銀文字盤なのであり。シチズンHPCITIZENのキセキに記載されている写真も真っ白なダイヤルにしか見えないが、これも画像の綾で白銀ダイヤルなのだろう。やはり完全なる艶無し純白ダイヤル/パンダなんてぇのはきっとアフターパーツなのであろうw。

但し、この純正シルバーダイヤルってぇのはまたまた、陽灼けや経年劣化で何とも均一に桜色に褪色するのだそうでパープルダイヤルはこれなのか?

一方クロノグラフのインダイヤルは、ほぼ黒色が多いのですが、黒文字盤には反対色のシルバー(カレンダー周りは白)や、また放射線状だったりの差し色まで入る多色使いなどの、こっちはオリジナルであってもまた違ったパターンもありそう?

それと、モノインダイヤルの前型Cal.8110A(30分積算系付/197211月〜)や、
ツノ(30分積算計・12時間積算計付/19731月〜)以降の、3時方向プッシャーモデルを含め、
全ての国内及び輸出用の“CHALLENGE TIMER”は、
67-9”で始まるモデルナンバーと、“4-901”で始まるケースナンバーが付与されます。

また、シチズンのシリアルナンバーは、最初の数字が生産年の末尾数字で、続く2桁が生産月、それ以降が個体番号とは前にも書いた通り、
この辺りを押さえておくと、購入時にガチャやリダンを掴まされ難くはなるかと。

また所有者の自覚として、愛好家なら、満足の頼りにもなると考えます。

ツノクロノ/金オニ(金鬼って輸出用の英×西班牙若しくはアラビア語カレンダーとかばっかりで日本国内向けってあったのだろうか?)

〜なんて、これから暫く金鬼がヘビロテな気がするオイラ、ビンテージウオッチ好き、

アンティーク懐中時計も近頃結構持ち歩くけれど、
基本は腕時計好きな、昭和の変態中年アメカジ漢♂OOGIEデスw♪









イメージ 1




 
 

CITIZENツノクロノ

CITIZEN CHRONOGRAPH CHALLENGE TIMER


オイラ愛用は“金鬼”モデルぅ♪
イメージ 1

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1967年にシチズンは手巻きクロノグラフ57系レコードマスターをリリース。

1969年には、ホイヤー×ビューレンなどで開発のクロノマチック、ゼニス×モバード開発のエルプリメロ、セイコー開発の61系クロノグラフが発表されていて。

それから3年遅れの197211月に、シチズンが自動巻き81系一つ眼30分積算系付クロノグラフ初代チャレンジタイマー(ムーブメントはキャリパーCal. 8100 A)をリリース!これは手巻き57系より引き継いだクロノグラフ起動中にストップボタンを押さず直接リセットボタンを押すと針と積算計が瞬時にリセットしリスタートするフライバック機能を有する。

シチズンは次いで19731月〜二つ眼30分積算計・12時間積算計付のCal.8110Aツノクロノをリリース、
これらシチズンの自動巻きクロノは後発モデルなだけに他社と比べ完成度は高い。スピードタイマーを超え、スピマスやエルプリメロとも張り合えてたなんてねw、

〜が時代は既にセイコーが発表した196912月の世界初のクオーツ腕時計/アストロンよりこのクオーツ技術に沿った多機能ウォッチの開発競争が始まっており、シチズンも然り、
そして機械式時計は晩年期/仮死状態へと。’70年代中後期以降は自動巻クロノグラフ/機械式腕時計はそれ以上の発展には至らずここで一旦の終了。

因みに趣味嗜好品として機械式腕時計が見直されてから暫く経っての、200410月に限定500本で、ツノクロをクオーツで復刻したモデルCTZ66(E210光発電ムーヴメント、チタン無垢ケース)なんてのがリリースされていますが、復刻とは名ばかりのリスペクト今風デザインに過ぎず4つ目で色気が無いったらありゃしなくって、機械式でも無く残念っ。実際も不人気ってか暫く売れ残ってた。

さて、オリジナルの’70sモデルは〜、

小振り(SEIKOの馬より二回りは小さい)って言っても、ケースサイズは縦プッシュボタン含約42mm×横約38mmで、ケースの厚み約13mm。何よりその存在感はまぁ凄いし、ビンテージ好きな時代遅れな感性のオイラとかにゃぁ眺めるだけでもまぁ心地好い♪
イメージ 3

ケースには12時〜6時方向に若干下る傾斜が仕掛けられていて、スイッチボタンの操作性のアップと、視認性が単車乗り的にも優れ有難いってか70年代に既にコレやっていたのか〜ぁ!(60年代にSEIKOモトリストって奴も在った!~し、オイラが知らないだけで他にも多々在るのだろう)

操作方法は、12時が竜頭で、左右ボタンがストップウォッチで11時がスタート&ストップ、1時がリセット、
時刻合わせは中央竜頭を二段引いて竜頭を回し設定。
日付合わせは竜頭を一段引いて竜頭を回して設定(左回転で日付が進む、逆回転/戻りは作動しない)。〜とここまでは一般的なのですが。
ただ曜日合わせは一寸変わっていて、竜頭を一段引いた状態で右リセットボタンを押して設定(2ヶ国語表示対応。英語×の、日本語、独語、仏語、伊語、スペイン語、ポルトガル語+数字°、アラビア語、ペルシャ語、中国語は漢数字、のバージョンがアリ)します。

ストップウオッチ操作もですがスイッチ釦はしっかりと押し込んでようやくカチッと手応えある、プッシャー取付周囲に遊び幅があるとゆうか、拙いアナログ感触/操作感で、一癖と言うか近年モデルとは完全に異なる感覚なので、先ずは慣れも必要でコレも何とも愛着が沸きマスぅw。

※注意事項;日付・曜日合わせは21時〜03時の針位置では厳禁!!リセットボタンはフライバック機能の噛み合いもあるから念の為にストップウオッチも止めてからの方がきっと機械に良いのだろうね。取説の指示も見てみたい!

ハック機能は無し。ってかそもそも永久秒針は無しでして!それにしか見えないのは実はストップウォッチの計測専用秒針なのです。

裏蓋刻印のGPBは金メッキケース×黒ベゼル。SSBはステンレスケース×黒ベゼル。BLGはブラッキーケースにゴールドベゼルなのですから、
特にGPBBLSBLG刻印なのに銀色ケースなんてぇのは、打痕や傷隠しに完全に表面処理落としの磨きを徹底的に掛けたものか、裏蓋がもう別物で他にもガチャの可能性が高いブツですから要注意デス!

但し前者の下地ステン肌露出加工は、傷だらけよりはマシだとか、色彩的に感性が惹かれたとかであれば個人的にアリだと思います。

勿論後者だったとしても、ツノクロノなぞ最早半世紀近く前の遺物なので、今や自由に選べ購入なんて出来る物じゃぁ決して無いレアモデルなのですから〜。フライバックや帰零位置の正確さ等を含めてきちんと動作をして、見た目もそれなりに良いならば、フルオリジナルに拘るコアなマニアさん以外にはそれもまたアリなんじゃないかとも。

只今ツノクロノに御執心なw、昭和のアメカジ漢OOGIEデスw♪






CITIZENチャレンジタイマー情報詳細続きます〜!





 
我が柏崎市は昨日から御祭りデス!昨日は民謡流し、今日は御神輿、明日は今や全国区有名となった花火大会ですがTV中継もされますので良かったらどうぞ♪

今年の過ごしやすかった梅雨が明けたとたんに逆に著しく急激に蒸し暑くなり熱中症気味で参ちゃっていて、
記事内容の画像/写真撮るのも面倒臭くってそれは今回後回しにしますのであしからずw。

さて、
オイラは基本アナログ3針のデイデイトが好きで、最近は手巻きで日付無しのとにかくシンプルな奴により惹かれ気味な懐古主義の腕時計派なのだけれど。
近頃は1世紀前のアンティーク懐中時計にまで手を出しちゃったりだとかぁ、結構な優柔不断のなかななかな浮気者っw。

またクロノメーターは大好物なんだけど、クロノグラフの方はストップウォッチ機能なんて個人的に先ず使わないから不用。
ってぇか複雑な構造は繊細で、耐久性に欠けそうなんて勝手に強く思い込んじゃっている、ビンテージのロービート腕時計好きだし、
憧れのクロノグラフったらば手巻きデイトナのオンリーなので、今やそれは1千万越えともう絶対に手なんて届きようがないっ()

でもとうとうクロノグラフモデルになんて手を出しちゃったんですよォw、

それが、
“ツノクロノ”ぉ!!()
ツノクロノったらばさぁ、やっぱり国産でしょっ、
SEIKOSpeed-Timer か、
CITIZENCHALLENGE TIMER の二択ですよね〜、

この時計上部12時側方向に竜頭と操作ボタン/プッシャーが付く通称ツノクロノは、
’60~70年代初めの欧州発のデザイン(瑞西SORNAが最初と言われ、独ユンハンスとかもリリースしていた)だったのだけど日本でもそれをパクって、まずセイコーがスピードタイマー()をリリース。後追いでシチズンもチャレンジタイマーの二代目モデルでツノクロノスタイルを出して、共にスポーツモデルとしてヒットしたのだけれど〜、

これらの自動巻きクロノグラフは、折しものクオーツショックで早々に休眠してしまう事と相成り、結局は短命に終わり・・・
依って今やそんな背景と、際立った風貌/異形と、当時の機械式の粋を集めたメカニカルさを持ち合わせて、ビンテージウオッチとしてマニアックな愛好家の人気モデルにっ!

でもね、それぞれ付いた仇名/愛称がまたまた好いんですよね、
スピードマスターは黒馬に茶馬って。
そして、チャレンジタイマーは本当にニックネームが数多く派生発生していて〜w、
ツノ(ツノクロノ・ツノグラフ)、ミッキー(インダイヤル丸3つが隠れミッキーみたいって)、パンダ(これは白銀地に黒ダイヤルの奴だけでいいよねぇ)、オニ/鬼(銀ケースに赤ダイヤルで赤鬼とか。でもこの赤や青や黄色などの原色文字盤はアフターパーツとも言われる)、他にもカタツムリ(角出せ槍出せの頭に三ツノ)や、フジツボ(ケースの形状と小振りってことから)、ヘルメット、・・・※注;同時期 ’70sのセイコー5スポーツにもフジツボやヘルメットと呼ばれたモデルもある。右側プッシャーの上下インダイヤルにはカメレオンとかもw・・・

また海外ではBULLHEADBULL-HEAD(ブルヘッド/牡牛頭の意。※注;Bullheadは魚の鰍(カジカ)の意の方じゃ決してないからね)って呼ばれてる。

そしてオイラがずっと欲しかったのはケース&ダイヤル共に金色の、
“金オニ/金鬼”モデルっ!
鬼デニム愛好家なオイラとしては其れに掛けて、前からオニことチャレンジタイマーは1本狙ってはいたりしていて〜ぇw、

そしてようやく此の程やっと、適正価格(当時定価¥22000〜¥24000、現在の相場は稼働品なら多少の難アリでもその定価から〜付属品一式まで揃った良新品デッドで15万円程度か?)の範疇で、コンディションも悪くない、ってか磨きは掛けられたようではあるが、風防ガラスには傷一つない、美品の完動品で日差も最大+1~2分未満と納得の、
“金鬼”をとっても御安く入手出来ましたぁ♪
イメージ 3

それもこの記事草案作成時点での話。
実はこの後に同型をもう1本手に入れちゃっていますw
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Ref.67-9020/ケース仕様NO.4-901193K
ムーブメントは23石のCal.8110A(8振動=28800振動/時)

シリアルナンバーから19766月の製造。つまりもう43年前のヴィンテージ時計ってこったぁ。

此奴の二ヶ国語対応カレンダーは、英字となんと中東向けアラビア語!(他にもユニバーサルな英語×の、各国語盤が在る)の切替なので、輸出仕様で中東からの里帰り品と解る。前オーナーは海外ディーラーから購入したそうなので納得。
イスラム教徒向けで日曜日じゃなくて金曜日が休息日で赤色表示ってのも面白いw。

此奴にはダイヤル外周にタキメーター表示が入っていますが、初期LOT.にはこれが無いデザインなんかもあり、正直言えば厳密にはよりシンプルなソッチ狙いだったのだけど、まぁ此れがスゲエ小さな金文字でオイラにとっちゃぁ良くも悪くもてんで見え難いから全然無問題〜、逆に格好イイかもw。

けれどさぁ、センス悪い成金趣味みたいなこんな金ピカ腕時計なんてオイラは初めてかなw、ようやくやっとこんな一見金無垢ロレみたいな〜、ゲテモノ・キワモノが似合わなくもない歳と到達した域に達しましたぁ()

ダイヤルも、ソードハンド/大剣時分針も、もう金ピカで凄く綺麗♪

流石に蛍光は死んじゃっていて、7時のドットだけが辛うじて僅かに光るのみ、時分針蛍光も駄目だから夜間には現実的に実用的じゃないなぁ。
コレって多分リダン盤と針じゃないとは思うんだけどなぁ、竜頭もCTZ刻印オリジナルだし。それに金鬼の角/2つのプッシュボタンは銀クロームってのが目立って如何にも2本角っぽく鬼っぽく目立って見えるし好いっ♪

但しこのプッシャーとベゼルは、67-9020/仕様NO.4-901193Kだと、本来はGPB/金メッキケースにブラックベゼルって、金釦と黒ベゼルであるべきであり。
実際、ベゼルの陰になっている部分には黒色塗装がしっかり残っていて、恐らくベゼル正面部位のみ鏡面仕上げに研磨加工されています、裏面のエッジの立ち方は判断基準です。

ひょっとしてプッシャーとベゼルを同色の差し色にと、光物好きなアラブ人オーナーの指示で釦は交換か共に磨きシルバーにカスタムされた物なのかもと想像します。このメッキや塗装落とし研磨再塗装は実用派愛好家やディーラーが、傷隠しに再メッキ再塗装より安易だしと、どうもよくやる手法のようデスし。
ひょっとして、此奴はケース裏面ベルト取付部周りのエッジが立っていない気がするので、研磨の上に欠損部は盛って再メッキ処理までしているの?ならそれも高コスト/手間掛かってんじゃん!?って、最近の金ピカ塗料スキルは凄いらしいのでアラブの再メッキかペイント塗付補修かと疑っていますってかそうなのでしょうw。

でもまぁ個人的にもこっちの方がより色彩的なセンスもあって、此奴の銀プッシャーなんかも反って素敵だしィ♪

なのでオリジナルに徹底的に拘り捲るビンテージウオッチ/シチズンマニアじゃない、表面上なファッション/デザインで選ぶにしか過ぎない軟派なオイラには、まぁコッチの方が優っているとすら思えますので全然善しの大歓迎ですw。

またこの色組合せ67-9020では、秒針&クロノ針はオレンジ色って奴もネットで目にするのですが、此奴は黄色針♪ってのも、またもうシビレルわぁ〜!

でもこれは年代的にもガタが来ていて当然なのに、帰零も素早く確実なので、アフターパーツのカスタムかもなぁ?(この組合せで黄色針の画像もネット上に見受けられるようなのだが、社外品オレンジ針アフターパーツが現在も販売されているようで、オリジナルは果たしてドッチの色が正解なの?両方アリ?恐らくはオレンジ色の方が正解なのだろうな)
しかしそれより、オリジナルのダイヤル同色の金色時分針は視認性なんて決して良くないのだがw。

〜にしてもチャレンジタイマーはケース・ダイヤル×インダイヤル・針×インハンドの色の組み合わせでバージョンが本当にもう沢山在って、またブラッキーケース(通常のステンレスケースより軽い合金に漆黒の防錆塗装加工で、ウレタンベルト仕様なのに当時値段も10002000円割高)や、
オクタゴンケース67-9356 (後期にリリースされた八角ケースタイプ。この見た目は鬼ってよりはナマハゲかw)なんかの方が実は弾数は少なくレア度は高い筈なのだが、現在の¥相場は他と変わらず。
またツノクロノってのは、現状市場に出回る物も程度状態がそりゃもうピンキリで、

それに当たり外れの個体差がそりゃまぁ酷いようでして、
前述したベゼルの磨き色落としや、ケースまで金や黒から下地の銀へと磨き落としが掛けられていたりとか、またガチャのニコイチ・サンコイチ以上なんて個体すら多くっ!
GPB/ゴールドケース&黒ベゼルな筈が銀ピカに変化なんてぇのが今なんと多いことかっ!

そもそも当時としては半世紀もの使用に耐えられるようになんて設定されて居らず、ムーブメント部品や各パーツの素材その他の品質は決して褒められたものじゃぁない。
その上にΩ筆頭にロレだのの対応姿勢と違って、シチズン始め日本メーカーなんて皆アフターケアは7年〜10年程度で完全打ち切り。部品在庫も無けりゃ修理も受け付けないので、個人でパーツ取り用に不動品でも何本も所有して置いて、それ持ち込んで時計師さんに依頼するしかない。つまりオーバーホールにはそこそこコスト/金が掛かるってぇのが難ってか大きな問題点。オリジナル性を出来るだけ保ちたいと願えば、OH代金が元々の定価や購入代金を上回るなんてのはザラw!

一応は防水機能/パラウォーターと耐震機能/パラショック装備モデルなのですが、もう半世紀近いビンテージですからソッチも言わずもがなw。

さて、正直言うとオイラはツノクロノには今まで縁が無くって、CITIZENCHALLENGE TIMERは、写真なんかで見るばかりで、実物は多分70年代のリアルタイムで一度くらいはきっと目にしてはいるのだろうけれども記憶にはもう無く、

今回、こうして実際に手にして嗚呼成程なぁと、その魅力に早速深くヤラレちゃっていますぅ〜。
今更なのか、今だからこそなのか?
間違いなく現代だからこそで昔懐かしむ嗅覚に深く刺さるんだろうなw。

さてオイラ今回手にするまで知らなかったのが、此奴の秒針は時刻表示の秒針じゃなくって、クロノグラフ起動時にのみ動く計測用秒針(セイコーの馬も)って事でして!?
あららぁそうなのォ〜って、
すると普段一切動かない秒針にはやはり違和感は否めないw。ってか物足りない、なんかすっごく寂しいっ。

〜なので結局はストップウォッチをずっと起動したりして秒針動かしちゃったりしてw、けどそれは負荷が掛かるからビンテージだし止した方が良い。〜とのアドバイスを受けて、今はもどかしくも控えている、

やっぱり運針は、ジーンズの縫製にしても、腕時計の秒針にしても、
眺めて肴に美味い酒が呑めちゃう、

機械式の時計がもう大好物な、アナログな、昭和の変態アメカジ漢♂OOGIEデスw♪





実はあのブラッド・ピットもこの夏830日に公開を控える『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(クエンティン・タランティーノ監督作品、共演レオナルド・ディカプリオ)で、
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金オニを着用していたりするっ♪とは先日記事にした通り〜w。
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『ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD』米国では明日公開!




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