フライトジャケット/ミリタリー

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US AAF/米陸軍航空隊から独立してUS AIRFORCE/米空軍が創設されたのに合わせた飛行服のスペック“A”やB-15C()なんて、
記念碑的エアフォースブルー色のUSAFフライトジャケット!

結局この色彩はサバイバルには目立って向かないってことで、あっと言う間の短命に終わるのだけれど・・・w。

そのL-2Aの復刻レプリカったらば、
昭和なオイラが思い付くのは、まづはフェローズなんだけどね。
ってのも、志村氏フェローズの一番最初/初のリリースモデルがL-2A(MOD)だった!
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MOD/モデファイってぇのは、当時の情報量不足による正しくはTEST SAMPLEの誤りだったのだけれどw、
なのに志村氏さんは2011年のPherrow's20周年記念モデルに、再度敢えてこのL-2AMOD”を据えたりとォ()
アメカジ/飛行服レプカジ的にも、
或る意味でなかなかな記念碑的モデルでして。

〜なのですが、オイラ愛用L-2Aは、
バズリクソンズのL-2A それに、
右胸パッチはN-2AN-3Aと同様に
9th FBSFIGHTING NIGHTSでカスタム!

そして此奴は、

クラウンジッパーはMADE IN USA刻印入る、まだ実物スライダーにレプリカトゥースだった頃/前世紀、初期M品番の、
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1998年モデルの品番M13465
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(因みに同時発売の東洋純正カスタムモデルの品番M1346645th FIGHTER DAY SQUADRON/第45昼間戦闘航空隊((対空レーダーを装備せず乗員が目視で索敵や攻撃を行う)) コマンドパイロットD.E.RICHARD氏モデルでした)

ほぼ使用感も無く、リブも無傷で、復刻クラウンのスプリングも万々の上玉を手に入れまして、それにパッチ付けセルフカスタムを施して貰った訳デス。


さてL-2Aに付けるスコードロンパッチの位置なのですが、
恐らく最初期は左胸で、その上にA-2よろしく革ネームバーだったり、そのどちらかのみだったり〜。
その後になって、革に箔押しのネームプレートが左胸に付くようになるとスコードロンパッチは右胸へと移動をする。そしてネームプレートの他にコットンリボンのネームバーやビニールフォルダーが付くだとか、両胸パッチスタイルなどと進化してパターンも増えることとなる。

しかし、彼是検索どうあがいても当時の“FLYING NIGHTSL-2Aの写真/画像が見付からず、オイラは思案した上で左胸に一旦据えようかとも考えましたが、

なんと香港人のコレクター所蔵のB-15C×FLYING NIGHTSパッチの画像が見付かって!続いてe-BayにもB-15C×FLYING NIGHTSパッチを発見!
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なるほど!と、これらに倣って右胸付けにするべきことと確定確信っ!
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また、これからひょっとしたらば気の向き様で、あとで左胸に革ネームバーか革に箔押ネームパッチとかを追加するかもしれません。
実は、その名前の候補も既に考えてありますぅw、

KENNETHL. SKEEN/ケネス・スキーン中尉
階級は1LT(First Lieutenant)、認識番号A00680096
F-84に乗機して19519/19日にMIG15を撃墜した朝鮮戦争下に第9戦闘爆撃中隊で唯一の撃墜/ミグキラーのパイロットです。

また同部隊のF-84Eサンダージェット戦闘機パイロット1LT Kenneth Hardiganケネスハーディガン中尉は1952829日の戦闘任務中、ソ連ミグ戦闘機の攻撃に右翼の半分が破損し撃墜されてしまいました。彼の遺体は回収されず、彼にはシルバースター勲章が授与されました。こっちも一応候補、

A-2BOBニクソン大尉カスタムの時みたいに、大阪Mashさんにでも気が向いたらオーダーしちゃおうかなぁなんてw?

しかし、分厚い中綿は入っていないL-2系は、
どこも暖房が効きまくりの雪国の、屋内や車内でも苦になるほどに暑くもならないし、極寒冬期屋外でこそ快適な大袈裟な防寒衣よりも、よほど現実的には使い勝手が良かったりもしますw、
インナー調節したらば、真夏の猛暑日以外ならばライディングウエアとしてほぼオールシーズン成立して使えちゃうんデス。

さてさて、そんなこんなで全て東洋バズリクソンズで、

L-2AN-2A(コヨーテファー)N-3A(シンセティック海豹ファー)B-15Cとブルーシリーズフライトジャケットは揃えちゃっていたりもする、

それにN-2AN-3Aも“FLYING KNIGHTS”カスタムしているし、じゃぁB-15Cもしちゃおうかって、
同じ9th FBSパッチは用意済み手持ち有なんだけど。

愛用B-15Cはマリリンリスペクトモデルなので、どうにもまだ踏ん切りがつかないってか代わりがないと手が出せないw、

とってもミッドセンチュリーまでのフライトジャケットが好きな、
マリリンも好きな、

けれど決してミリヲタではないド変態アメカジ漢♂OOGIEデスw♪









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前記事からのつづき、

オイラのバズリクソンズ白ボアB-10は、
ドカジャンなんかに間違われないようにとォw!
後付けパッチカスタムが施してあります♪

B-10カスタムモデルってぇと、CBI戦区フライングタイガースとかが定番の人気でぇ、
また陸軍空挺部隊なんて変化球も多いのだけれど〜、

オイラがチョイスしたのは〜、
8 AF 381BG 534BS534th BOMBARDMENT SQUADRON
第8空軍“MIGHTY 8th/マイティエイス”の、
第381航空群 第534爆撃飛行隊

愛称;BAT OUT OF HELL/地獄から来た蝙蝠・デビルバット
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381爆撃航空群の編制下、
532 BS/ニックネーム不明533 BS/ニックネーム不明、534 BS/デビルバット535 BS/デビルキッズ、の4飛行隊のチームで編隊グループを形成
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381爆撃航空群は、
映画『メンフィス・ベル』でも有名な第91爆撃航空群(メンフィス・ベルは第324爆撃飛行隊所属)と、第398爆撃航空群と共に、
1st BOMBARDMENT WING/第1爆撃航空団として作戦展開して、

ナチスドイツ中心拠点たるベルリンを占領するために、連合軍地上部隊の進撃が有利に進むよう、ヨーロッパ本土のドイツ軍の施設交通路等々を爆撃破壊する任を得て。
英国オックスフォード空軍基地に19435月から19457月まで配備され、
特に194466日からのノルマンディ連合軍上陸作戦の上陸拠点の橋や、砲台高射砲陣地、空軍基地、軍需工場等々を爆撃し、連合軍の勝利に大きく貢献した事が評価されています。なので、

バズだと2015FWA-2ラフウエアダブルラベルの左胸にこの534th BSのレザーペイントパッチのカスタムモデルBR80440なんかを出してましたし。
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このバズBR80440の解説文によると、534爆撃飛行隊はヨーロッパ戦線の爆撃ミッションを27(25回ノルマで前線離脱帰国可)達成したとあるのですが、その機体名/機体NO.までは示されていない。
これは534爆撃飛行隊では27回ノルマを科したとかの意なのか?

こちらの画像/本物のD.L.WINTER少佐着用の534th BS刺繍パッチもまた、
A-2に付けられたものだけれど〜、
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この某オクに出品されたB-10は、90年代の旧マッコイ物との説明書きで!
これが本当ならオイラ知らなかったけど、会報かパンフのみ限定でリリースがあったか、またはカスタムディビジョン持込みカスタムかと思われ、
パッチはまづ間違いなく旧マッコイの534th BOMB.SQ.だしっ!
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これはパクって真似ちゃえっ!って♪
それに白襟ったって実際はナチュラルカラーの黄味の強いクリーム色ボアなのであって、色彩的にも差し色ってかこの黄色いパッチは映える〜♪
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此奴に付けたのはこないだ記事の9th FBSと同じ、ヴィンテージを模した刺繍の某工房さん製作のパッチ、
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実は何気にさりげなくワンウォッシュして心持ちウエザリングしてあるってのもニクイですね〜w、その上にコスパも好いし〜。
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PREHISTORIC BAT/恐竜コウモリ(有史前蝙蝠)とも呼ばれる化物蝙蝠の眼は丸く、正直オイラが見た実物パッチ数種とはどれともちょっぴり異なる気はしますが、それでも悪くはない仕上がりだと思います♪
別の元ネタ本物があるのかっ?

今も残る534BSデビルバットパッチは、
東洋バズBR80440のインフォメーションではオーストラリアメイドのフェルト刺繍パッチが多いそうなのですが、↓こんなのね、
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けどウィンター少佐のA-2は刺繍パッチだしさぁ、

色味的にもBAT OUT OF HELLが、
やっぱり一番収まりが良いかなって結論に至り。

ところで、
バズ2009FWB-10BR11741で、
SUPERIOR TOGSCO.INC.ネームの1943年の赤リブ、499th BOMB.SQ./第5空軍第345航空群499爆撃飛行隊カスタムなんてのも、
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Bats Outa Hell(OutaOuttaの別表記でOUT OFのくだけた口語略で〜の外への意。つまり地獄からやってきやがったコウモリ!)と、
同じく地獄の蝙蝠インシグニアだったのですが〜、
こちらはニューギニア・ソロモン戦線で日本軍と戦った部隊っ!

まぁ3RD LVT タンカースに手を出しちゃったオイラはコッチを避ける言い訳ももう出来ないのだけれど〜(苦笑)

さてさて、
もう雪国越後も雪解けが進み雪崩注意報が多々出る春の訪れ、
今シーズンB-10着れるのもあと僅か、
週末は此奴着て単車でも流そうかなんて目論んでいる、

ガキの頃は家の周りを夕時には蝙蝠が飛び回り、家に入って来るなんて当たり前、自転車のホイールに巻き込んだり、
高校ではロッカーの中で飼ったりもして、文化祭のお化け屋敷に放ったりとw、蝙蝠好きで、

決してミリヲタではない、ただフライトジャケットが好きなだけの、昭和のバットじゃなくバッドマンな中年アメカジ漢♂OOGIEデスw♪
















 
 
 
B-10フライトジャケット”とは、
米陸軍(航空隊)が、
WWⅡ大戦中の急激な需要に依る皮革不足に悩まされたことと、
戦費節約の議会予算決定義務から指針を示された、
海軍と陸軍の航空部隊共用供与プランで開発が進められた、
AN6552INTERMEDIATE ZONE用フライトジャケットの採用を嫌い!
ならばと革製フライトジャケットの代替えとして、布製/コットンツイル表生地と、裏地にはアルパカ毛を採用して独自開発したとされる、
1943722日に正式採用のコットン(×動物毛)フライトジャケット!

ただし早くも翌194347日にはB-15が後継採用された為に短命で終わり。

ところでAN6552の“AN”とはARMYNAVYの頭文字の略であって陸空軍共用を示し。

AN6552の開発は進むものの、結局、両軍の互いのライバル視関係と無駄なプライドから陸軍での採用は拒まれて見送られ、
海軍/海軍航空局に依って共同プロジェクトは改訂され、
それらは海軍のみでの支給の流れとなる。
このためボア無し襟でまるで陸軍航空隊のA-2のようなAN-J-3なんて亜種もAN-J-3Aと同時期に海軍航空隊に存在しています。

またAN6552はドローイングナンバー/図面番号であって、AN-J-3Aはスペックナンバー/仕様書番号であり、AN6552AN-J-3Aとは表記上で生じた差異に過ぎず、この2つは同一とみてほぼ間違いないと言うのが近年になっての研究者の結論とのこと。

しかしながら、海軍航空隊アヴィエーター用G-1フライトジャケットの先代のM422AとこのAN6552こそが、
陸軍航空隊パイロット用B-10フライトジャケットのデザインの基/礎であり、
(同じ航空士も海軍アヴィエーターに陸軍パイロットと呼び名すら違える対抗意識!まぁパイロットは船舶用語だと水先案内人/タグボート操者ともカブるしで〜)

〜なのでB-10には海軍ジャケット・コートの代名詞的な襟裏のジグザグステッチも施されていてっ!その他も共通するディテールも諸々M422Aから後のG-1と結構一緒のォ、
まるで見た目には、
肩にエポレットが付いて、腰に帯パーツ補強が無いだけの、コットン布製G-1といったところと言い切ってもよいかw。
だってその上、B-10には肩のエポレットまで無いものまで在るしね!

また左ポケットフラップのペン差し仕切りの仕様が異なるのものなどなども存在します。

まぁどちらにせよ所詮B-10なんてぇジャケットは〜、
今じゃ、日本の街行く常人一般の常識人の目からしたら、
ただのドカジャン!だろって、特に女ウケなんかは悪いんですよねぇ()

それでも、シンプル無骨で漢臭いB-10フライトジャケットは男子の好みのツボでw♪
茶ボアに赤リブなんてぇのもすごく格好良いのだけれど〜、

年配出来上がったアメカジヲッサンなオイラには、
もう少々ベタに成り過ぎるので〜ぇ、そんな捻くれ者なオイラ〜w、

そこでチョイスした愛用B-10フライトジャケットは、

初期Buzz Rickson's/バズリクソンズの白ボアモデルなのです♪
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↑御免なさいね、左胸はぁまだ内緒ぉ〜〜〜w、
もしこの覗穴パッチ画像で部隊が解ったら貴方は凄いっw!

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BUZZRICKSON CLOTHING CO.ネーム、
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左身頃に内ポケットもM422A同様、
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此奴はM品番のM13395で、1997年のリリースモデル。
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襟ボアは、ナチュラルカラーのシープムートン。
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ストームフラップの形状だってまるでM422Aじゃん、
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襟裏のジグザグステッチに、フラップ留めは二段階の2つ釦、フラップ収納用の釦も左側に1つ、
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メインジッパーはTALONジッパー、M422A同様左腕ペンポケット無し、
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表地は、綿100%のコットンツイル。裏地は、20%アクリル混で80%が“毛”とだけの材質表記なのですが、
これは同時期の東洋バズN-1デッキジャケットなんかと同様にウールに若干のアルパカ(羊駱駝)とかモヘア(アンゴラ山羊)毛の混紡ものとかの正体不明な曖昧混ざり物OKな当時90年代の代物なのではなかろうか?値段だって今より手頃だったし。
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しかも此奴は短命なB-10の中でもまた激レアな、
通称“白ボア(ホワイトボア/白襟)”仕様でっ!
ムートンの色が茶色ではなくクリーム色/ナチュラルカラーなモデルを初代復刻した、M品番当たりのマニアック人気な早々完売モデルでしたぁ。

こっちの方が断然他人とカブらないでしょう♪

それに残念なほどに顔のデカい、昭和のドカタ体形なオイラには、ボリューミーなボア襟が白色って膨脹色なのは多少は小顔効果も期待できるし〜ぃ?

因みに、当時のバズは白襟の他にもボディカラーに合わせたこれまたレアなオリーブグリーン襟ボアM13765まで復刻しましたが、それらは〜、
BUZZ RICKSON CLOTHING CO.と、
BUZZ RICKSON MFG CO.って、何れもバズネームからでしたが〜、
BR品番になってからは、白ボアは2010年に300着限定のBR12006L.S.L.GARMENT CO.(白地に臙脂色文字ラベル、襟先がややロングポイント、CONMATICジッパー)で、
緑ボアは2016年にBR11133ROUGH WEAR CLOTHING CO.での実名復刻もしていたりもします。

現リアルマッコイズも白ボアB-10を一度実名復刻しましたが、それはSTAGGCOAT CO. INC.ネームでしたね。

オイラ、白ボアB-10はヴィンテージのROUGH WEAR (クラウンジッパー)OLDIN-DENNISL.S.L.GARMENT社の実物画像は拝見したことがありますが、
東洋や、旧マッコイから移行期のナイロンが復刻したのですから、きっとスタッグコート社も白ボアでも納品していたのでしょう、
いやもっと他にもまだまだ有るのかもぉ〜?

さて、此奴M13395は、経年褪色とヤケが生じ易くOD色の緑味が抜け、カーキ色っぽくまるでヴィンテージ実物っぽく変化するらしいってのもまた魅力な一着ぅ、

オイラのはまだまだその域には達していないようですが、
それでも生地の僅かな光沢の色味を変える反射具合と皺の入り具合は個人的に好きデス♪

ところで、A-2G-1もそうなのですが、パッチポケットなんて代物はまず使い道が限られます。せいぜいチケットやメモとか紙物とか入れとくくらい、嵩有る物を入れ酷使したら直ぐに形崩れが関の山でそれを善しと見るかどうか・・・
B-10も、もし使うなら左の内胸ポケットでしょうかね〜、なんてオイラは共にまづ使いませんが、

B-10フライトジャケットはショート丈でタイトシルエット、アームホールもそう太くはなく、

けど、B-6の後継なのですが、やはり革と綿の重厚さの違いは否めず、
けど、正直B-3B-6D-1だのシープジャケットの防寒性もそれほど大したものじゃないんだけれど、

B-3羽織る真冬の寒さがようやく小馴れて来る、如月の末から弥生にかけて、B-10だのの出番が増えてくる筈なのだけれど、

今シーズンはもう随分暖かくって、昨日なんてTシャツの上に此奴を羽織って暖房も入れていない4輪内で汗ばむくらいと、もう今冬は着れないのかな?もう終わりィ?

雪国越後在住の、決してミリヲタじゃないけれど、
ただ〜'50s頃までのフライトジャケットが好きなだけの、
中年アメカジ漢♂OOGIEデスw♪
 
 





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前記事からのつづき、

そして、そんな実物実際のN-2AN-3Aフライトジャケットの数少ないスコードロンパッチ仕様とは、

オイラが調べて目にした限りでは、
実はマッコイやバズなどの復刻とは異なり〜、

それらは全て右胸にパッチが付いているっ!!

既出リリースされたレプリカのN-2Aカスタムだと〜、

バズリクソンズが、BR131226147th TCGモスキート、
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リアルマッコイズが2015MJ14115で第178迎撃戦闘飛行隊、2011年にはTHUNDERBIRDSで、2008年の20周年記念にはモスキート、
多分他もやってたよね〜、
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けどそれらは、みんな一様に左胸にパッチ!

でも本当は、左胸パッチなんてのは、
どうやらフライトジャケットからパーカーに扱いと名を変えた、
白タグN-3Bからのスタイルのように思われるのだが?如何に??

また、現リアルマッコイズのN-2AMJ14115なんてぇ、
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恐らくまず間違いなく、この画像が元ネタだろうにィ、
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胸パッチは右から左へ何故か変えられてしまいっ(重なった2枚の右腕パッチF-101B VOODOOTHE HAPPY HOOLIGANSパッチも離され、グランドクルー用設定じゃあるまいし反射テープ追加ってパイロットは敵地墜落不時着脱出サバイバルには夜間滅茶目立っちゃって、直ぐに敵に発見され、絶命に直結するNGだってばさぁ!)
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一体なんでこうなっちゃうのォ?

邪推するに、これらはN-2AN-3Aの前合わせが右胸に紐フックと釦で覆い被さり、その狭まるスペースとデザイン上の見映え、

つまりパッチが見え易いようにと、実際現実を曲げての意図変更されているのではないのだろうか?

確かにフードを割った状態のN-2系だとパッチは完全に隠れて、
チラ見えすらしないし、

う〜ん、
完全復刻のミリタリーレプを謳っても、
所詮ファッションブランドの宿命たる判断かぁ?この辺りが大阪MASHさんなんかとの方向性や本腰入れ具合の違いなのだろうか、

また当時の写真やe-Bay他で、ヴィンテージ本物のL-2AとB-15C(ブルー)の左胸パッチ物なら多々発見しましたが、
それらも両胸パッチやら、左胸にスコードロンパッチ1枚のみってのはどうも少数派のようだ。

やはりN-2AN-3Aでやるならば、
右胸が正解なのだとオイラは結論付けに至りました!

※当時のN-2AN-3A左胸パッチの画像がもしあるならば切に求むっ!
何方か御持ちじゃないですか〜?

そして早速、オイラは愛用バズN-2AN-3Aの“右胸”に〜、
9th FBS FIGHTING NIGHTSパッチを縫い付けて貰いましたぁ♪

N-2A(コヨーテファー)
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N-3A(シンセティック海豹ファー)
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ボタンやポケットがあるので自ずとパッチ位置は限られますが、それ故のこれはリアル感が出ますねぇ♪

やはり上記の通りフードを割った状態のN-2Aだと、
右胸パッチは全く見えませんねぇ、
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でも実はそれで選んだ感もあるのですが9th FBSのパッチの色味は、
エアフォースブルージャケットに溶け込み馴染みながら、
銀色の洋兜と赤い斜線が素敵に映えて、渋くてとっても好い感じ〜ィ♪

さて、もし左胸にネームパッチを追加するならば、
パッチデザイン考案者のC. SELMANS. WOODSR. BLACHLYなんてぇ名前も悪くないか〜。実は別案も懐にあるのですがw、

ところがなによりそれより、今日からもう弥生月じゃないですかぁ、
その上に暖冬な今冬!既に随分と暖かく春めいて来ていて〜、

N-2N-3系とかはタウンユースじゃぁ雪国越後でももうオーバースペック、
暖か過ぎィ、

あとは単車に跨る時くらいにしか機会はないと思うのだけど、
果たして今シーズン羽織れるのだろうか?

だってぇ、
今冬まだ着ていない他の御気に入りヘビーアウターも多々あるし〜〜〜、

さて、N-2AN-3Aセルフカスタムのこの出来映えに〜、
これはL-2A9th FBSカスタムしちゃえぇとは決めたのだけど、

B-15C(ブルー)だけはマリリンリスペクトだからなぁ〜、って苦慮中っ。

でもマリリンB-15Cは別のやつに乗り換える可能性も一応考えてぇ、
このFIGHTING NIGHTSパッチは、
あと2枚ストック備え済みと、抜かりは無い、

でも、
決してミリヲタではない、ミリヲタでは無い、ミリヲタでは無い・・・

ただのフライトジャケット好きなだけの、
昭和な変態中年アメカジ漢♂OOGIEデスw♪









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前記事からの続きデス、

オイラがN-2AN-3Aフライトジャケットを
これにカスタムしようと決定した、
9th FBSFIGHTING KNIGHTS
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1941115日、ミシガン州SELFRIDGE FIELDで、
49th PURSUIT GROUP 9th PURSUIT SQUADRONとして創設。

太平洋戦争では、まずオーストラリアのHUMPTY DOO飛行場(RAAF BASE DARWIN)へと派遣され、
19425月、9th FIGHTER SQUADRONとして、ニューギニア、ボルネオ、ミンダナオ、ルソン、などで日本軍との戦闘を展開しました。

WWⅡ終戦後は、神奈川・厚木基地を経て、
北海道・千歳基地でソ連と防空対峙し、

1947918日、米陸軍航空隊から独立したアメリカ空軍の創設を北海道にて迎え、
19484月よりは青森・三沢基地に拠点を移し、
ジェット戦闘機へと乗り換えて第9戦闘爆撃中隊となる。

1950625日、その早朝に勃発した北朝鮮の大韓民国侵略開始に即応し、
その翌々日の同年627日に、福岡・板付基地へ入る。
それから1ヶ月半後の同年815日には三沢基地へと一旦戻り、
同年917日には板付へ。そしていよいよ、
同年930日に韓国へ戦地入り!テグ/大邱基地を拠点に戦闘を開始する!

195212月には、第49戦闘爆撃大隊から一旦離脱して、
日本/愛知・小牧基地へ退く。

195341日、再度韓国入りしてクンサン/群山基地で戦闘再開っ!

同年727日、休戦を迎えると、
3ヶ月ほど監視任務に携わり留まりましたが、

1953112日、第49戦闘爆撃大隊が日本の三沢基地に再割り当てされ、
韓国を去り、

1957年まで日本の航空防衛任務に就きました。

その後は極東を離れヨーロッパへ渡り、
フランスのエタン-ルーブル基地で49th FIGHTER BOMBER WING49th TACTICAL FIGHTER WING戦術戦闘航空団となる。

F-4ファントムⅡやF-15イーグル、そしてステルスとかドローン部隊とかの、
現代現在に至って居り、
ミッドセンチュリーまでをリスペクトなオイラの守備範囲を大きく外れるので、その辺りは割愛させて頂きますw。

さて、部隊のニックネームは、編成変更や時代とともに移り変わり、増え、

WWⅡ期は、9FSが最初に配置された、オーストラリアのダーウィン南部ハンプティドゥと呼ばれていた地域に在ったキャトルドライブステーション(食用牛の集積所)を整地転用した飛行場基地の名に因んで、
Fighters of  Humpty Doo
この地でこの騎士兜(クローズド・バーゴネット) のデザイン盾形パッチがC. Selmanにより発案されたとも言われ、
パプアニューギニアのDoboduraにて作戦展開していた頃にS. WoodsR. Blachlyがデザインを洗練修正して、
The Flying Knightsとなったとされます。
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大戦後の1946124日、このスコードロンパッチは丸いデザインで制式認証されて、日本駐留から朝鮮戦争期までが、
The Fighting Knights

朝鮮戦争が休戦して日本へ戻ると、パッチも外枠に帯リボン型になって、
The Iron Knightsへ、

後には、
余裕のふざけて卑下したジョークなのかイカシた洒落を効かした、
The Tin Heads(オズの魔法使いのTin Manとかに引っ掛けてでもいるのかな?そんな脳無し、ブリキ頭、ひょっとしてこれはパイロットが搭乗していない空っぽって無人ドローンの喩えなのかw?〜ならばこりゃスゲエ上手いわっ座布団三枚っ!)へとw。
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て、N-2AN-3Aに付けるスコードロンパッチの位置なのですが、

これがどうにも当時の画像もヴィンテージ実物もあまり見付からないっ!

ってほんの数枚だけはなんとか発見出来たのですが、
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L-2A、B-15C(ブルー)とは違い、
N-2AN-3A、はパッチカスタムされる機会はどうも少なかったようである。
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フライトジャケットながらもフードのボリュームが、狭いコックピット内の使い勝手でやはり敬遠でもされたのか、グランドクルーの着用姿の方が多々見受けられるみたいなのだ(特にN-3A)
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〜なんて、
根掘り葉掘り探って蘊蓄蓄えてからカスタムに取り掛かるなんてぇ、

けど決してミリヲタではない、ミリヲタでは無い、ミリヲタでは無い・・・

調べ事は嫌いじゃなくて拘り深い、ただミリタリーアメカジ好きなだけのフライトジャケットラバー、いやフライトジャケットジャンキーかw?、

けれど、ワーク系とかだって大好きな、

昭和の変態レプカジ中年アメカジ漢♂OOGIEデスw♪

つづく、









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💛





 

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