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長々続いたオイラ愛用リーCOWBOY達ネタの一旦〆記事デスw♪
Lee131の1934年モデル以前のエドLee復刻は、確か手描きパッチ(復刻は手書き風なインクジェットプリント)1930年モデルもありましたが、やっぱりヘンテコアーキュエイト擬きで茶を濁す嘘ステッチが好きになれないオイラはフルコンプリートまで所有っていませんw、
現存する最古のリアルなヴィンテージで1925~30年頃の物とされる101B COWBOYは、
2014年のブランド創立125周年記念イベント“Lee・リー 125周年記念 アーカイブエキシビション”にて一般公開もされましたが、
この頃のアーキュエイトステッチモデルのレプリカは、
前記事の嘗て今は無き群馬ムーンラビットがショップ限定別注リリースで極少数販売して以来は、どこからも実名復刻の再販はされていないと思います。
また初のジッパーモデル101Zの1926年モデルは、あのNIGO氏が復刻フックレスジッパーでリリース(NIGO氏は131も復刻)しましたが、出来映えは凄く良いのに釦刻印やら諸々にNIGOネーム入りなのでオイラにはちょっとムリ〜!NIGO氏とか奥田民生氏とかにLeeは愛されてて好いよなぁ、比べてWranglerなんてまぁ可哀そうでw。
さて初めてLeeが101の名を冠したのは1924年とも言われますが、現存現物が確認されておらず、詳細も不明。ひょっとしたら先人のコレクターが実物や資料を隠し持っているかもしれませんがw、
〜なのでこれはまだ復刻のしようもないと思います。
ただし別アプローチで、こんなヘンテコな可笑しな奴があったりするのデス!
リーバイスが最初に幌布にリベットを打って作ったジーンズの始祖、
それを1889年創業の早い段階から丈夫なワークウエアの販売を目指していたHenry David Leeがもし真似ていたらば、パクっていたらばってな、
なんとォ、
幌布101っ!
未確認ってんじゃなくて、最早これは架空/空想のストーリー上の下に企画された、御気楽御愉しみな御ふざけの創作バージョンモデルぅ!
品番30111 エドウィン商事企画の日本製、
まぁ実際の当時アメリカでは、H.D.LEE社が雑貨珈琲香辛料卸業から衣料業に進出し自社工場を立上げるのは1911年になってからのことなのだが、
それ以前にも作業衣料の卸し取扱いもしていただろうし、
取引先のテーラーか工場に、噂に聞く西岸サンフランシスコのリーバイスの物を中西部カンザスでいち早く模倣して発注したってな呈なのであろうw。
けれどリーバイスのキャンバスダック地ウエストオーバーオールの登場は1850年頃で、1873年にはリベット仕様の特許を取得してアモスケイグ社のデニム生地を用いて量産が開始されており、この時にはまだLeeは創業すらしていない。時系列と時差もあって、つまりは真似るならばデニムであって然るべきなのであるが(事実1924年101がそうだった訳で)、
ヤコブ・デイビスの又はそれを真似たリベット補強キャンバスパンツをヘンリー・デビット・リーが目にしていてそれを大層気に入っていたとでも仮定したのかw。
〜なんてな真剣に考証する必要など無く、
此奴は御気楽なハッタリの悪ふざけモデルぅ(爆)!
だって、
右ヒップに可笑しなプリント文字まで入れちゃっているんだしね〜ぇ。
ディテールとしては、
時代に反してシンチバックもサスペンダー釦も無く、↑両尻ポッケに、ベルトループは5本、
右腰の革パッチは手描きパッチをインクジェットプリント再現、
バックポケットステッチは、例のアイアンハート擬きのヘンテコw、見え辛いから良しとしようw、(けどこの年代設定でリベット補強じゃなしに×/バッテン縫いスレッドリベットってぇw、)
それはバックポケットの中に補強布無く縫付用ではないただの飾り、
右尻ポッケ下に食品卸の頃の古いアイコンと101 COWBOYのステンシルが入る!?なんてまぁもうフザケテるぅw。
トップボタンは、Lee COWBOYのドーナツで似非物のツーブロング風、
ボタンフライは無地ドーナツ3つに、釦ホールには仕切りがイッテコイっぽくしてある、
リベットはLEE 陥没乳首、
シームは耳も無きゃ、今風インターロック縫製だし、裾は一応チェーンステッチみたいだが艶のある化繊糸のようだw、
〜と、決して本気の感じられない単なる御遊びデザインものォw。
でもまぁ偶にはこんなの穿くのも面白くって好いんじゃない?
気合いが入った幌布穿くならば、旧マッコイのLot.S900をサイズ違いで2本愛用しているしね♪
初期ジーンズと黎明期始祖幌布が大好物な、Lee好き、Lee推し、な〜、
ジーパン好きな昭和の変態中年アメカジ漢♂OOGIEデスw♪
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ジーパン♪パンツ
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昭和末期から平成初期の時代に、
群馬県中心に栃木足利までと関東に広く展開していたアメカジショップ、
Moon Rabbit/ムーンラビット
残念ながらもうとっくに潰れちゃっていて、
確か伊勢崎市大手町が本店だったっけか?
その和洋折衷で美しかった古い石蔵をリフォームした店舗も、2016年10月には既に解体され更地になってしまったそうです。
そこのオーナーで当時は古着界の四天王の一人とも呼ばれていた岩下氏が所有していたのが、あの頃米Lee本社すら当時確保出来ていなかったってな、
1930年代の最初期のLee COWBOY
〜その復刻モデルぅ♪
当時の謳いは現存する最古のモデルはこれとされていました!
※現在は本国Leeは1925〜30年モデルを2本以上は所蔵。
それを忠実に復刻しようと(流石にシルエットの太さは抑えられたが)、
もう20年以上前の2000年以前だったと記憶しますが、
MOON RABBIT がまだ珍しかったショップ別注品として、
本家エドウィンLeeへの別注発注を掛けてっ!
Wネームってもエドウィン商事の名はタグに入るのみの、
限定1000本!(27~38インチまで1インチ刻みで、各サイズの本数割り当ては不明)を、当時としては高額な定価28000円でリリースしました。
ショップインフォメーションと広告では、バックポケットステッチは復刻品には入りませんと表示明記しておきながら〜、
実はこの限定1000本中の一部に(一説によると100本)は、内緒でアーキュエイトステッチを入れて、棚にこっそり紛れ込ませて販売したんですよね〜w。
この頃も既にリーバイスの眼が光り、
他社アーキュエイトには禁止の兆候があり、
エドウィンが縫い込んだのか、ムーンラビット側がポケットの縫製を一旦解いて(若しくは一部ポケット縫製未完成で納品させたとか?で)ステッチを入れたのか、〜は今ではもう知りようもありませんが、
ただ頼めばその場ではなく預かり有料で、アーキュエイトを入れても貰えたそうです。
オイラ入手品は、惜しいことにアーキュエイト無しのBoonに載ってた広告そのままのタイプです。
まだ当時はそんなアーキュエイト入りがあるなんて御隣県でも知りようも無かったんデスぅ。嗚呼悔しいぃ〜〜〜っ!
リー×ムーンラビット LOT.9788、さて、そのディテールですが、
12 1/2オンスの右綾デニム、シルエットは意外意外なほどに細めw、
左腰の革パッチは本物は手描き仕上げ!をプリント再現ですがw、
古いスタイルなサスペンダーボタン吊りなのですが、元ネタにも在ったのだろうか?5本のベルトループも付きます、
イン・アウトシーム共にワークパンツなトリプルステッチの巻縫いがもう素敵ィっ♪
社会の窓の釦フライはイッテコイ仕様の釦ごとの縁取り、
その内側にMOON RABBITのLee真似の赤タグが付きます、
ヒップ、
正直残念ながらのオイラ入手は1本線ステッチのバックポッケ、
シンチバックは2本針、
右尻ポケット内にユニオンチケット、一文字ステッチは補強布縫付、
ウォッチポケットにも打ち抜きリベット、
トップボタンやサスペンダーボタンはLee UNION-ALLS、
朝顔はこんなステッチで、打ち抜きの無地リベット、〜と良く出来ています。
現在では’30年モデルはバックポケットのリベットがスレッドリベット/ペケ閂ステッチとなり、ポケットの形状も角が取れたとされ、これはLeeリアルビンテージからもリリースされましたがミミの見える脇割シーム縫製で、
ならば両シームトリプルステッチの巻縫い仕様の此奴は、1925-30年頃のトップボタンがLEE LEEからLee UNION-ALLSへの移行期モデルのひとつと考えられます。
ムーンラビット岩下氏所蔵品が流れたのか、あのあのウエアハウス×ヘラーズカフェのラリー・マッコイン氏はこれを1910年代とみているそうですが〜、
やはり1920年代末期モデルってことでいいんじゃないかな?
今じゃ幻なんても言われるようになっちゃったけど、
このレアなムーンラビットの1920s101みたいなブツの復刻は、
その後ウエアハウスが1920sモデルってWHネーム25800円で2004?05年?にリリースしたけど、当然こっちにはLeeの銘は入らないし、
エドLeeアーカイブスもLOT.10101で一度だけやってくれましたが、こちらは陥没乳首リベットの角取れヒップポケットだったしで、
もう余程のレプカジブームの再燃でも無い限り、二度と作られることもないのだろうな〜。
古いヴィンテージジーンズ好きだけれど、本物には残念手が届かないから〜、
復刻レプリカの拘りに共感する〜、
王道リーバイスよりもLee好きな〜、昭和の変態中年アメカジ漢♂OOGIEデスw♪
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4本目の〜、
Lee131COWBOY1934年モデルです、
これも1,2本目と同じ、
ノンウォッシュプレーンモデルの14131-89なのですが、
此奴はサイズが34インチ、通常のマイサイズだと131は、ゆったりめ。
シャツはタックインしてサスペンダーで吊るスタイル時での愛用品デス♪
脚のシルエットは太くなりますが、×サスペンダーなので、
この野暮ったさが昭和の渋カジ男には安心スタイルで何とも心地好いっ♪
サスペンダーは、旧マッコイなんかの物よりも、
カーハートの昔のハートマーク復刻物や、
最近物だとOLD CROW(byグラッドハンド)とかの方がヘビロテ使用だったりしていますが〜、
Leeのクリップじゃなく釦留めサスペンダーなんてのも、現行では残念ながら販売していないようなのだけれど〜、
確かレディースブランドコラボなんかにも付属したLee LOGGER物とかが在ったと記憶していて、今更そいつが欲しかったリ〜もする、
Leeラバーな、拘リ〜な、101COWBOY、131好きの、
リ〜好き、ジーパン好きな、
未だ昭和の渋カジ・レプカジな変態中年アメカジ漢♂OOGIEデスw♪
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エドウィンLee復刻、
Lee131COWBOY1934年の、
ウォッシュ加工で最初から右腰の紙パッチ(フラッシャー)も破れ欠損し付いていなくて、
ヒゲやハチノスのUSED加工が施されています、
ヘビーUSED加工14131-246はこれでもかって位のインディゴ色落ちに、オイル染みみたいな汚れまで施されていてオイラにはちょっと・・・でしたが、
ノンウォッシュプレーンモデルの14131-89が、当時定価が税込み¥21600-、
このUSED加工の14131-100が、¥22680-、
ヘビーUSED加工/ビンテージ仕様の14131-246が、¥30240-、
ってなお値段でした。
この14131-100の控え目なUSED加工くらいがオイラには丁度エエ♪
鼠経部の髭加工に、
膝裏のハチノス加工、
巻縫いイン&アウトシームのウネ加工、
ヒップ、
革パッチの縮み具合、
ポケット口の擦れ加工、
サイズは若干変えて、ウエストは32インチ、
ってもシンチバックなので若干大き目、
こっちが今一番お気に入りヘビロテかなぁ〜♪
131がマイラッキーナンバーで、古いキーホルダーもレイルロード系やらも好きなんだけど、モーテルキーとかもNO.131見付け出して愛用してて〜、
でもまだずっと探しているビンテージカウタグのNO.131が見付からない、おっとカウタグなんてぇ、首輪に付けてボンテージプレイにでも使う気なのかって〜、ご名答ぅw、(爆)!
Lee131好きな、ナンバー131好きで、ジーンズ好きの、
リ〜好き、ジーパンラバーな、
昭和のレプカジ変態中年アメカジ漢♂OOGIEデスw♪
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エドウィンLee復刻、
Lee131COWBOY 大戦前の1934年モデルです、
その2本目は、前記事と全くの同品番で同サイズ、
ノンウォッシュプレーンモデルの14131-89です、
前に某オクだったと思いますが、古着屋リサイクルショップだったか、〜で多分偶然安値で見付けて購入ちゃったやつ、
色落ちや程度は前記事の奴とほぼ一緒のコンディションだし、
洗濯回数の差で、若干の色落ちや革パッチの縮みは違うけど同じ様なもんで、
こっちは近頃てんで穿いていないかも〜、
でもまぁ131なんて、今後暫くか、もう復刻リリースなんて金輪際無いかも知れないから〜、
一応の押さえですよ、念のためw。
っても、もう一生で穿き潰せないほどのジーパンが積み重なっているような気がするが・・・
怖くて総本数なんて数えられない〜w、
でも、決してコレクターじゃなく、実用派だと言い張る、
変態マニアのジーンズラバーな、未だ昭和のレプカジ引き摺リ〜捲る、
Lee好きな中年アメカジ漢♂OOGIEデスw♪
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