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2017年10月8日(日)
前日の鳥取砂丘コナン空港・コウノトリ但馬空港、午前中の若桜鉄道の撮影を経て帰路がてら 米子鬼太郎空港へ一本釣りにやって参りました。 狙うは比較的新顔のANA・A321。 さて、A321は、CEOかNEOか運試しですね。 米子空港の午後の光線具合を踏まえると、RW25降りでないと撮影ポイントがない。。。 しか〜し、現実の風向きはRW07。。。 RW07降りを狙おうと周りをウロチョロウロチョロしましたが、時間切れ。。。 米子空港駅側の駐車場から逆光で我慢することに。。。 ANA 385便 A321CEO まっ、これはこれで味がある雰囲気ですかね。 上りは素直に送迎デッキで狙うことに。 斜光を浴びてプッシュバック。 ANA・A321CEO A321 JA111A ANA 388便 東京・羽田行き。 これにて、米子鬼太郎空港での一本釣り終了! そうそう、2016年の米子空港訪問時は美保基地側がすっきりしてましたが 今年は美保基地の拡張工事でしょうか、ハンガーなのか、大きな建物が立ちはだかり 米子空港駅側駐車場からの撮影では、背景がよろしくなくなってしまいました。 残念です。。。 次はいつ来るかな〜YGJ・米子鬼太郎空港。 |
地方空港
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2017年10月7日・8日
意を決して、トラフィック1日2便の但馬空港へ行ってまいりました。 鳥取空港から約2時間弱。 そう考えるとそんなに遠くないかも知れませんが、鳥取よりもさらに遠い。。。 そして、朝晩の1便ずつ。 近くに泊れば晩朝の2便を狙えると思い、そのプランで。 兵庫県の北に位置する豊岡から15分の山奥にあるコウノトリ但馬空港。 市内からの道路も老朽化と狭さ、タイトコーナーの多さが記憶に残るアプローチとなりました。 さて、コウノトリ但馬空港探訪&飛行機撮影の始まりです。 但馬空港ターミナル 空港送迎デッキ↓ フェンスも撮影に支障のない高さです。 まずは、晩の便。 JAC・日本エアコミューター TJH RW01降り。 伊丹空港から40分のフライトを終えてRW01へランディング〜。 機体が、照明に照らされオレンジ色に染まりました。 そして再び伊丹空港に戻ります。 SAAB340 JA001C 18時過ぎ、これで但馬空港のいち日が終了いたしました。 翌日10/8朝。 ターミナル横にあるYS機を。 YS11 JA8734 1969年4月登録(全日空)〜1999年2月退役(エアーニッポン)。 但馬空港ターミナル内 2018年からATR機が就航するのですね〜。 朝便が到着です。 マーシャラーによって誘導され、但馬空港エプロンに無事に停止&到着。 さて、折り返しの出発まで約25分後。 どこで撮影しようかなぁ〜。 雲も多いから光線具合はそんなに気にしなくても良いですねぇ。 2分迷って空港対岸で撮影することに。 ただし、ロケハンもしていないので撮影できるかどうかは不明です。 ここまで来て賭けにでます(^^; 結果は・・・。 理想通りのアングルで納めることができました。 但馬空港ターミナル&管制塔と飛行機。 順光となる晩の便であれば素敵ないち枚となったかもですね。 陽が長い梅雨明けあたりだとバッチリかもですね。 10:13 出発です。(プッシュバックはありませんからね。) RW19より伊丹へ向けて離陸です。 これから約7時間、エアラインの飛来がない但馬空港。 のんびりとしたコミューター空港でした〜。 |
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2017年10月7日(土)
未踏の空港がひとつ減りました。 鳥取空港。 愛称「鳥取砂丘コナン空港」を探訪してまいりました。 愛称の由来は・・・ 砂丘は・・・地域的に。 コナンは・・・名探偵コナンの生みの親の出身地。 ずっと鳥取空港探訪を企てていましたが、遠いこともあり理由をつけては 後回しにしてしまっていた空港でした(^^; しかし、冬季に入るとアルちゃんでのアプローチには不安があるため、 雪の心配をしなくても良い”今”しかないとのことで3連休を利用しての旅を決心。 そして、久しぶりの長距離ドライブ。 やっぱり遠かった。。。 そして、その鳥取空港の訪問をもって、中国地方の定期航空路線をもつ 空港訪問がコンプリートとなりました(^^)v それでは、鳥取空港探訪の始まりです。 鳥取空港ターミナル あれ? イメージと違うなぁ。 ANA王国の鳥取空港ターミナル内。 静かですねぇ。 目立つぞ、コナン。 コナン! そして、送迎デッキ。 ドン曇りの送迎デッキ。 砂丘は分るが、なぜコナン??? ま、フェンスにはレンズゾーンがあるので撮影は問題なさそうですね。 一旦、外に出てお隣の建物に。 そうそう、コレコレ。 イメージしていたターミナル正面! このロゴがイメージしていた鳥取空港ターミナル。 このターミナルは、国際線ターミナルのようですが、国際線が・・・。 名称も鳥取空港国際会館となっておりました。 では、中に入ってみましょう。 コナン推し! すなば推し! こちらのターミナルにも送迎デッキが。 コナンだらけ〜。 さて、ここからは飛行機画像を! 鳥取空港のドン。 ANA機 B737-800 TTJ RW28↑ KoreaExpressAir KW522 ERJ-145 鳥取〜務安間のチャーターですね。 ちょうど陽が射してくれました(^^)v しかし、離陸時は・・・ 陰ってしもた。。。 そして、鳥取空港のドン。 ANA機の到着です。 RW10↓ RW28エンドでUターンをして スポットへ向かいます。 そして、鳥取空港らしいショットを(^^)♪ 新潟っぽいな。 A320がスポットへ。 そして、出発! 日差しは、テンションを上げてくれますね。 RW10エンドの浜辺にも足を運びましたが、飛行機はRW28へ降りるし、RW28降りだと思いデッキにくれば RW10降りだし、残念ながらRW10エンドの浜辺からの撮影は叶いませんでした。。。 まっ、これも、また来いよってことですね。 では、撤収です。 |
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2017年9月15日(金)
4年振りの石垣空港。 4年前には無かった撮影ポイントへ。 新しい撮影ポイントが出来たのは、空港が移転したからなんですがね。 台風からの強風が吹き荒れる石垣島。 レンタカーをピックアップしカーラ岳へ向かいます。 初のカラ岳、頂上への獣道が分るか不安を抱えながら麓へ。 しかし、まずはココから。 琉球エアコミューター JTA ジンベエジェット そして、カラ岳へ。 あれ? 小屋の入口から入口が分らない。。。 風で草木がからまってて獣道が見当たらない。。。 強行突破し麓?中腹?へ。 時間もないので、まずは麓?中腹?の広場から飛行機撮影です。 日本トランスオーシャン航空 つづいて ANA・B787-8が大幅ディレイで出発です。 ANA・B787-8 さて、頂上を目指しますか。 んが。 いやな予感が。。。 的中。。。 強風の影響で草木が頂上への道を塞ぎ、入口がひとつも見当たりません。。。 中腹を2往復くらいしましたが見当たらずタイムアップ。 今回は諦めて麓の広場より撮影することに。。。 東京からのANA直行便の到着です。 ANA・B787-8 日向ぼっこをして待っていると・・・ エアバンから ホンコンシャトル! ん? 昼に飛んでったよなぁ。。。 と、フライトレーダーをチェックすると・・・ISGに向かっている機影が。 しかも、B-LPH。 あ、U-FLY号だ。 香港エクスプレス ドリームライナーの出発を待っていましたが出発の気配なし。 ANA運行状況を確認するとディレイ。 変更時刻が近づいてきたので再び運行状況を確認すると・・・さらにディレイ。。。 雲も増えてきたので下山することに。。。 先ほど飛んでいった青ジンベエが再びISGへ。 JTA 青ジンベエジェット 真横の時は、陽が陰ってしまいました〜。 そして、U-FLY号の出発です。 しかも、RW04からの離陸。 HK Express 先にタキシングを開始したドリームライナーを押しのけて 滑走路上をタキシー&Uターンして青ジンベエが先に離陸。 ANA・B787-8 新石垣空港での飛行機初撮影は、ビミョーな感じで終了です。 また来いよ! ってことですね〜(^^; ではでは、明日からは離島めぐりです! |
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2017年9月15日(金)
2013年の石垣空港移転以来、実に4年振りの石垣島へ上陸です。 石垣へは、福岡から那覇を経由してずっとJA8504が連れて来てくれました。 福岡を7:15に出発し、石垣へは10:20着。 あっという間に南ぬ島・石垣空港へ到着です。 台風18号の影響がどのくらい出るか気になりましたがお空はご機嫌な感じでした。(強風ですが) 午前中が順光の展望デッキから飛行機撮影開始です。 OKA-ISGでお世話になったJA8504 日本トランスオーシャン さくらジンベエ号 退役が決まったこともあり、ここISGで撮影できるのも今回が最後ですね。 ANA・B737-800 StarAliance号 JA51AN お昼寝をしていたドリームライナーが動き出しました。 ANA・B787-8 強風で瞬きも追いつかず、目が乾きまくったISG展望デッキでした〜。 |



