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2016年11月14日(月)


スーパームーン。


2016.11.14  23:25
イメージ 1
Nikon D500 1/500 f9 780mm(&トリミング)


空を見上げたら満月。


68年振りのスーパームーン。



良いものを見ることができました♪





以下、ネットデータより

2016年で最大の満月


|日時 | 距離
満月の瞬間 |11月14日 22時52分 |35万6521km
月の最接近 |11月14日 20時21分 |35万6509km


2012年5月21日(月)
 
今日は、金環食の日。
 
お休みを取って金環食撮影に挑みました。
 
 
金環食となる7:34の天気予報は微妙な曇り。
 
 
金環食が2012年にあると知ったのは1990年のこと。
 
 
22年越しの思い入れだった金環食なので見れても見れなくても雰囲気を味わおうと覚悟して今日を迎えました。
 
 
そう、金環食グッズを入手したのは、今年の3月位。
当時はブームは見えず、本屋さんで解説本と金環食グラスのセットを590円で入手。
 
そして、撮影用のグッズは量販店で太陽を撮影するNDフィルターが実在するのを確認。
諭吉の登場が必要とのことで躊躇
だって、金環食の5分間しか使わないんですもん。。。
 
 
 
 
 
しかし、22年越しの思いが上回り、5/9にアマゾンでケンコーND100000を購入
 
 
 
 
 
Kenko 日食撮影用フィルター 77mm PRO ND100000 \10,453
イメージ 1
 
 
 
そして、2012年5月21日
AM5時起床
カーテンを開けると、ナント!太陽が顔を出しているではありませんか!
 
自宅でも十分に日食を見ることができますが、金環食帯(中心帯)に少しでも近づこうと
自宅から1時間弱のところを撮影場所に決定。
 
 
現地に到着し、撮影機材をセッティング
イメージ 2
セカンドシートに座りながら時を待ちます。
 
 
 
そして、
7:10 中国・アモイでは金環食の最大を迎えました。
イメージ 3
 
 
 
そして、いよいよ撮影開始です。
が、雲がかかっていて太陽が見えません
 
 
 
ついに薄雲を通り抜けて太陽が顔を出してくれました!
 
 
 
 
 
2012年の金環食をお楽しみください。
 
 
7:29
イメージ 4
 
 
 
7:32
イメージ 5
 
 
 
7:34 金環食の最大です
イメージ 6
 
 
 
7:35
イメージ 7
右上が光って、太陽のリングが完成です。
真のリングも素敵ですが、右上の一部が輝いたこのショットを狙ってました
 
 
 
7:37 「ベイリービーズ」?
イメージ 8
 残念ながら、雲が多く太陽と月の輪郭がモヤってしまい「ベイリービーズ」を記録することができませんでした
 
 
 
そして、9時過ぎに撤収です
イメージ 9
この場所では、数名の方が撮影をされてました。
この場所を選択したのが正解だったのかは…。。。
 
 
 
特に金環食撮影の勉強はしていませんでしたが、世紀の、いや、22年越しの金環食を自分の手で記録することができて感無量です。
 
 
 
最後に撮影した金環食の撮影機材、現像処理について紹介します。
 
撮影機材
カメラ : Nikon D300
レンズ : Nikkor VR70mm-200mm f2.8
テレコン : Nikkor TC-20EⅡ(x2)
フィルター : Kenko ND100000 (通常のKenkoプロテクトフィルターの上から使用:外すのが面倒だったので)
露出 : 絞り優先・f8 (中央部測光)
三脚 : ベルボン Mark7G (久しぶりの登場でした^^;)
現像 : Nikon CaptureNX2 金環食(太陽)画像はトリミング

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