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昨日 you tube で岡林信康氏の歌を検索していましたら 以下の様な
コメントが寄せられていました。
老人天国若者地獄の日本
今や 悠々自適の見である年金老人の団塊世代の皆さんが 自らの若き
日を回顧して 斯様なビデオを楽しんでいるのではないか。
この二人の年代は不明ですが 今の60歳代の人ではなく すべてに於いて
不遇の身にある20代〜40歳代ではなかろうかと思いました。
今の日本 組織の大小に拘わらず 一応 高校(大学)から60歳まで一つの
組織に忠誠を誓ってきた人々は 相応の退職金と年金を支給される身になっております。もちろん 高度成長を支えてきた世代ですから 過去の日本に対する貢献度は多大なものがありますが。
しかし 高校(大学)と云う名前の付く学校を卒業さえすれば まず就職先には
困らなかったし その後の組織での昇進 給料のアップは保証されていました。
組織でも社会でも 真面目でさえあれば 充分 報われた世代ですね。
私も 組織人としては 8年弱の身でしたが 後は 自己責任において 社会で
仕事とか好きな遊びを充分 満喫させてもらいました。
そして 今は 多くはないですが 国民年金を頂いて居ります。
以前もこのブログにて書きましたが 私達は この現況に満足していて良いのでしょうか?
恵まれた環境で子育て 家造り 社会参画をさせていただいた社会に対する
恩返しみたいな真似事でもすべきではないかと 常々 考えております。
その一環として 市の行事に対する協賛金は よそ様より 少し多めに出させて頂いておりますし 市の仕事は 最低限の価格にて請ける様にしておりますが これ以上に社会に対する貢献を何かすべきとの意を強くしております。
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