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山河破れて国あり

 8月3日の日本経済新聞の文化欄で五木寛之氏が「山河破れて国あり」と云う
テーマで寄稿されておりました。私が常々思っていた事実なので 興味深く読ませてもらいました。五木さんは ご自分の幼少時の敗戦体験から述べておられましたが 私は 3月11日の大震災以前から この国では既に 山河は荒廃しており 今後 日本経済の地盤沈下が進んでいったら もはや 再び 繁栄と云う事はあり得ないのではと危惧しております。
1945年の戦争敗戦事は民心も動揺し 先の見えない状態だったと思いますが
山紫水明な自然は健全として残されていました。豊かな自然から 人々は日々の糧を得て 明日に向かって希望を抱いて 一生懸命生きてきた訳です。
豊かになった代償は 自然の荒廃であり ダメ押しとして 原発による放射能拡散と云う事実が日本人に突き付けられております。
 
これから 私達はどうすれば良いのでしょうか?

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