時事コミック「じじごる」ブログ版

「早い、安い、くだらない」 時事ネタアニメ「じじごる」を、4コマ漫画にしちゃいました。

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 【ソウル11日時事】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の合意に基づき、核施設の無能力化に向けた技術的な問題を検討するため、米中ロ3国の核専門家らが11日、平壌に到着した。在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙・朝鮮新報(電子版)が伝えた。15日までの滞在中、寧辺の核施設などを調査。北朝鮮側の専門家も立ち会い、具体的な協議を行う見通しとなっている。(9月11日17時1分配信 時事通信社)


北朝鮮の問題で日本が指をくわえて見ている間に、着々と北朝鮮の狙い通りに事が運んでいってしまった。クリントン政権の失敗の轍を踏むように、核問題は米朝2国間でどんどん話が進んで、拉致問題は全く進展のないまま、経済協力だけさせられそうな流れになってきた。しかも、核問題(用済みの古い原子炉を潰すだけ?)がひと段落したら、「経済制裁」も「テロ支援国家の指定」も解除してもらえると踏んでいるようだ。


今日はアメリカの同時多発テロから6年と言う日だから、ぜひ、アメリカ人にも知っていてもらいたい。北朝鮮は「テロ支援国家」ではなく「テロ国家」だ。日本人を拉致して爆破テロなどの実行犯の教育に使っていたのは、元工作員が証言している。それ以前に、拉致された中に、中学生の少女も含まれていたことを知ったら、人権問題にうるさいアメリカ人はどう思う? しかも、そのほとんどはいまだに消息すら確かなことはわからない。それに、平和の祭典であるワールドカップ中に日本海にミサイルを発射し、核実験などの脅しによって相手を交渉のテーブルへ引きずり出すというやり方は、アルカイダの韓国人ボランティア誘拐と同質の、テロそのものではないか。アメリカが敵視するイランなどよりよっぽどタチが悪いぞ。よって「じじごる」としては、「テロ支援国家」の指定を解除するならば「テロ国家」の指定こそするべきだと、忠告しておこう。







※過去のブログ版全作品→ http://www.geocities.co.jp/ichiro_aoyagi/archives/

■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

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