時事コミック「じじごる」ブログ版

「早い、安い、くだらない」 時事ネタアニメ「じじごる」を、4コマ漫画にしちゃいました。

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十月三日「凍結2」


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朝霞の国家公務員宿舎の建設を、野田総理が凍結。

凍結ってのは「解凍」するのが前提ってのがミエミエだから、いっそ「中止にしなさい」ってみんながいってますな。 けど、実は、中止にすると「契約不履行」で、契約業者に対して莫大な賠償金だか違約金だかを払わされるらしい。 これこそ無駄じゃん。だったら、いったん建設した上で、土地ごと民間に売却するのが正解だろうな。





十月四日「運動」


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秋ですなぁ。 食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋。
わたしは、秋だからといって特別何かするってことはありません…





十月七日「石」


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初公判中の日の民主党元代表。裁判所や記者会見で検察を批判しまくったと思ったら、夜になって緊急入院。

尿管結石ということで、文字通り「痛いニュース」でしたな。






■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

九月二十六日「三択」


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自衛隊の次期主力戦闘機の最終候補が3機種に絞られた。

ステルス機能を持つ最新鋭だが、いまだ開発中のF35
基本設計は古いため国内ライセンス生産可能なFA18E/F
ヨーロッパ製が初採用となるか注目のユーロファイター

ハッキリ言って戦闘機のことは全くわからないんだけど、メチャメチャ高い買い物だからね、きっちり競争させて値切ってちょーだい。





九月二十七日「賠償」


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東京電力による原子力被害に対する損害賠償がすすめられている。

しかし、その額の算定方法や、申請がややこしいなどで大ブーイング。ついでに、電気料金や役員報酬が暴利だとか、リストラが進んでないとか、マスコミは東電に対して一方的に「加害者意識が低い」と批判している。たしかにそういう面もあろうけど、一応、東京電力も「被災企業のひとつ」だということも、アタマの片隅に置いといてやらないとな…



九月二十八日「信号」


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新幹線の重大事故の記憶がまださめやらぬ中国で、こんどは上海地下鉄が追突事故を起こした。

信号系統のトラブルの処理を怠り、運行を強行しようとした人為的ミスということらしいが… 高度にシステム化されたものだけに、こういうトラブルへの対処こそがプロの役割なわけで、いろいろな場面で人材の育成が追いついていないところに中国の危うさを感じるね。





九月二十九日「黒塗」


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福島第一原発の事故発生当時の運転操作手順書が、ほとんどの部分を黒塗りにした状態で提出され、ミス隠しではないかと批判されたのを受け、再度「無修正版」が提出されたそうだ。

そもそも、ニッポンの原発の場合、事故を起こすという前提が全くなかったために、技術的な文書を公開するなんてことは考えもしてなかったんだろうな。しかし、その前提は崩れ去った。 フライトレコーダーのようなものを義務付けるべきだな、もちろん、バッテリーで動くやつね。

あ、ちなみに「じじごる」が運転停止になっていた理由は機密ですので永久に公開されません。






■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

七月一日「礼状」


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震災被災者支援にと、オリジナルリストバンドを販売していた、人気歌手のレディー・ガガが、そのリストバンドの売り上げを巡って、購入者から訴えられた。


彼女自身は、純粋に被災者を支援しようと始めたことなのかもしれないけど、ゲーノーカイってのは、ニッポンでもアメリカでも、なかなか商魂たくましいヤカラが多いから、それを上手く利用して、売り上げをポッポ(着服)しちゃおうってヤツもいたのかもね…

日本にも震災復興を利用して「一儲け!」って考えるたくましいビジネスマンがたくさんいれば復興も早いんだろうけど、クニの支援を口あけて待ってるばかりじゃ、そんな世界の商売人に勝てるわけないか…






七月七日「ストレス」


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政府が定期検査中の原発の再稼動のための耐性試験、いわゆるストレステストを実施する方針を発表。すでに「安全だ」として、原発の再稼動を受け入れていた自治体が反発する騒ぎとなっている。


もうそろそろ梅雨明けだってのに、電力供給不安に拍車をかける事態となった。現在点検中の原子炉はこの夏動かないかもしれない。猛暑を乗り切れますか?


あ、ちなみに、我らがベイスターズは猛暑を乗り切れそうにありません…

も、もしかしたら「じじごる」も…







■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

六月二十七日「誤認4」


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害獣駆除中のハンターが誤って男性を射殺する事故が起きた。

狩猟中の事故ってのは毎年必ず発生するもので、そのたびに、ニッポン人が凶器を持っているということの自覚が足りないと感じている。もちろん、その凶器には、台所で握っている包丁や、クルマのハンドル、原子力発電所だって含まれてることは、言うまでも無い。

最近じゃ、電車を運転中にケータイメール打っていたターケがいたそうじゃないかっ!

自己鍛錬を極めたサムライの象徴である「カタナ」を持たなくなったせいかなぁ…

で、ネタのココロは、「人間は服着たサルである。」
かならず失敗するものだ。 過信は禁物だね… いろんな意味で。





六月二十九日「総会」


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ことしも株主総会が多数開催されているそうだ。

「そうだ」ってのは、つまり、企業経営者でもなく、株主でもないので、見たことないんだけどね。


それより、わたしたちが株主、いや、有権者として経営の一端を担っているニッポン政府。赤字続きの業績不振が続いている上に、大震災の影響で、また業績の回復は遠のきそうだ。 文句の一つも言いたいが、無能な社員を抱えている経営者に文句言っても「天にツバするがごとし」なんだな…

あ、「無能な社員」ってのはわたしのことです…







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六月十三日「懐」


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サイドスローから繰り出す速球で勝負するさわやかスマイルの江尻慎太郎投手(横浜)が、10登板ごとに1台のAED(自動除細動器)を不足している震災被災地に寄贈すると発表した。


とにかく今季最多登板数を誇る江尻くん。勝ってても負けてても投げる場面が多くてホントに大変だと思う。それでも、自分が頑張れば被災地の支援にもなる。若いときのワタシのような(?)さわやかな見た目どおりのマッスグな震災支援だよな。

こんな選手が所属するベイスターズのファンであることをワタシは誇りに思いますっ!





六月二十一日「地点」


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放射線量が部分的に高い地点、いわゆる「ホットスポット」での避難対応が自治体の頭を悩ませている。

まず、どの地点で放射線量が高いのかを調べるのがホネ。さらに国の基準が定まらないので、住民に避難を勧告するのか、自主判断なのか、それによって発生する賠償はどうなるのか、など、マニュアルにない、未体験の災害対応にてんてこまいだ。

それにしても、原発建設した自治体に放射線量計すら設置していない。許容被曝線量なんかの基準なんかもない。線量の測定も、事故処理のロボットや、汚水処理も外国だのみ…

もう、世界初の被爆国と世界最後の被爆国というニッポンでありながら、被害者意識ばかりが先にたって、核エネルギーを持てば加害者になりうるという意識の低さにはガッカリだな。こんな計画性のない政府では、借金も返せないだろうな…





六月二十二日「頂点」


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「二番じゃダメなんですか!」で一世を風靡(?)した、官民一体のスーパーコンピューター開発プロジェクトが作った「京(ケイ)」なるスパコンが、なんと世界最速の座を奪還したそうだ。


なんでも、津波が広がる予測をほんの数分で正確にやってのける能力もあるそうだ。スゴイじゃん!

もっとも、地震の震源が正確に突き止められた上でのハナシだろうけど…

それに、このスパコンは神戸にあるから、関西電力が「原発がどうのこうの」ってことで、15%の節電を求められると、世界最速パワーも15%減ってことかな…





六月二十四日「間隔」


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プロ野球が交流戦を終え、リーグ戦が再開した。

今日の時点でセリーグ単独最下位の「我らが」ベイスターズだが、土俵際に追い込まれながら、驚異的な粘り腰を発揮している菅総理を見習って(?) 巻き返しをはかってもらいたいっ!!

たぶん、どっちにも裏切られるだろうけど…







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