時事コミック「じじごる」ブログ版

「早い、安い、くだらない」 時事ネタアニメ「じじごる」を、4コマ漫画にしちゃいました。

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三月四日「風雪」


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みなさま、ごぶさたでした。作者はなんとか生きています(笑)

これは寒かったころの過去のネタ。

それ以来、じじごるはプチ休刊状態となっていたので、忘れてしまいましたが… あ、遭難者が出るほどの暴風雪があったんでしたね。 不謹慎とわかっていても、つい、ウユニをイメージしてしまうほど作者の脳内はいまだ真っ白なんです…




七月六日「充電」


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作者がウユニで寝ていた間に、参議院選挙が公示されています。

じじごるの景気はまったく上向きません。
アホノミクスでも、バブルでもかまわないっ、右肩上がりで新ネタが続々と浮かぶ高度経済成長よ来たれっ!

まず、無理だよな…



次のネタが浮かぶ頃には、密室で政策が決まる某隣国のような国に逆戻りしているのでしょうか…




■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

二月十三日「核実験」


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12日午前。北朝鮮を震源とする不自然な揺れが観測され、のちに核実験だったことが判明した。

国連で「核実験はまかりならん」とクギが刺されていたなかでの強行。制裁は免れないとは思うが、考えてみたら、核爆弾を持ってる常任理事国が「まかりならん!」って、どの口から言えんのか、もっぺん考えたほうがいいんじゃないの?




二月十七日「隕石」


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ロシア南部で、火の玉の目撃が相次ぎ、調査の結果、隕石の落下だったことが判明した。

「カネ、カネ、カネっ」と願うより、隕石拾ってオークションにかけて儲けようってんだからロシア人、恐るべし…




二月二十四日「条件」


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「関税の完全撤廃」を目標にして、多国間で貿易の自由化を目指すのがTPP。

その加盟への事前協議に参加する前提として、「聖域なき関税撤廃が求められない」ということが確認されたから、協議に参加するかどうか、これから協議する…  という。

わかりました?



二月二十五日「候補」


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インフレ目標を実現するために、政府はADB黒田総裁を日銀新総裁に起用する人事案を発表。

政策決定が遅い、実行力がぬるいってのが日本型企業経営の弱点。日銀も同じらしい。ただ、日本の抱える不況、デフレの主たる原因は「国の老化」だと私は考えている。

資産はある程度あるけど、仕事がないから、将来不安で消費生活をエンジョイできない高齢者層。その増大する社会保障の負担を背負い、環境整備の遅れた子育てにも苦労しているから、可処分所得が伸び悩む若年層。みんな金を使いたくないから、高いものは売れず物価は下がる、と、仕事が減るし給料も下がる悪循環。

つまり、高齢者も若者もいきいき働き、いきいき遊び、資産がなくても老後に不安もなく、十分な子育て環境を確保できるような妙案があればいいのだが、そんなもの、日銀一行にできようはずもなく…


いずれ世界中が直面する問題だから、まっさきに解決策をあみだしたいところだけどね。





■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

一月五日「お年玉」


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「あけまして、おめでとうございます!」

すっかり立春も過ぎた今頃になって、すみません。

ことしも、じじごるブログ版をごひいきに。




一月九日「贈与」


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孫への教育資金への贈与税を一定額まで免除しようという政策。

ま、地盤、カバン、看板を引き継ぐしか能がない人たちは、「資産も産み出す」より引き継ぐしか能がないってことか、これじゃ持てるものが持ちつづけ、持たざる者は持たないまま。「日本を取り戻す」ってのはそういう意味だったのね…




一月二十日「寸評」


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経済界や市場では、おおむね安倍政権の経済政策に好感をもっているようだ。

まだ、なんら政策が実行されたわけではないが「また、バラマキ(財界への)が始まる」という「期待」だけは高まっている。

ただ、このバラマキ。日本ではリーマンショック前からやってるんだけどな…



一月二十二日「目標」


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日銀を「脅して」インフレ目標2%を掲げさせた安倍政権。

現実にそぐわない注文を出して、相場の操作をする「仕手」ってやりかたがある。「インフレターゲット」も現状はそれに近い状態だ。

目論見どおりになってるのは、円安による市民生活への影響。ガゾリン、灯油が日に日に高くなってきた。

チクショー! 収入は減り続けてんのにどーすんだっ!






■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

じじごる番外編 「猫のポンタさんに聞いてみました」 シリーズ 2011-2012


というわけで、じじごるブログ版新春スペシャル。 「猫のポンタさんに聞いてみました」シリーズ 総集編〜っ!

2004年から細々つづけている「じじごる」ですが、やはり長年やってるとネタもマンネリになってきます。 いつものキャラでは表現できないネタを、わが師匠の三毛猫ポンタさんに助けてもらってます。 いつもお世話になっているお礼に、一昨年からの「ポンタさん」をまとめてみました。





※最新作は作者のホームページで→ http://www.h2.dion.ne.jp/~goldeva/index.html

十二月二十六日「荷物」


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第2次安倍内閣が発足した。

株式市場などは、金融緩和と大型補正予算への期待から、今年の最高値を連日更新している。

「来年こそはいい夢がみられるかなぁ…」と、景気回復に期待する人たちが多い一方、おそらく安倍総理たちは「もし、しくじったら…」という悪夢にうなされてるんじゃないだろうか…





十二月二十九日「年忘れ」


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年末に大掃除をしているといつも思う。 このオモテに放り出したチリ、ホコリ。 また空気中を巡り巡って、来年の今頃には家中いっぱいになってるんだよなぁ…

イヤなことはチリ、ホコリのように掃きだして忘れてしまえばいい。人間はイヤなことを忘れることができるから、生きられるとも言う。

しかし、国を焦土にしたのを忘れて、中国とは戦争でもしかねない状況だし、原発事故で国を滅ぼしかけたのも忘れて、また原発を利用しようとするってのはどうなんだろう。

災いは、そのうち「チリ、ホコリ」のように舞い戻ってくる。それを防ぐことはできないかもしれないけど、「戻ってくる」ということだけは、忘れないようにしたいものである。


では、みなさま。また来年。





■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

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