時事コミック「じじごる」ブログ版

「早い、安い、くだらない」 時事ネタアニメ「じじごる」を、4コマ漫画にしちゃいました。

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九月十二日「痩身」


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記録的な猛暑を記録したこの夏。 北海道のヒグマがエサ不足からか、やせ細った姿が目撃されている。

ふつう「夏痩せ」とか言うけど、わたしゃ夏には太るな… 暑くて運動量が減るのに食欲のほうはちっとも減らない。おまけにアイスだ、ビールだ、と、やってるうちにカロリーオーバー。

今年もやっぱり1キロ以上増えた。食欲の秋には減量に挑むことになる。




九月三十日「防御2」


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強い「カゼ台風」が日本列島を縦断。各地で死傷者を含む被害をもたらした。

ネタがわかりにくかったかもしんないな。これ、以前私が目にした光景…
台風接近で強風に飛ばされまいと、傘や買物袋やスカートを押さえる普通の人々の中に、ビジネスマン風の中年男性が、なぜか服ははだけているにもかかわらず、シッカと頭を抑えていたのだ。


いちばん飛ばされては困るものなんだろうな…


では。また。







■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

九月三日「顔4」


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参議院で野田総理の問責決議案が可決したことで、国会は事実上の休会中。 政界は再編に向けた動きが加速しそうだ。

領土問題で隣国関係が騒がしい中、その震源地の日本の政治が空転状態。 これだから甘く見られんだろがっ!





九月五日「孤立」


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再選を目差す自民党の谷垣総裁は、出身派閥の領袖の古賀氏から「再選を支持しない」と告げられ、苦しい立場に…

「消費税増税の3党合意」を批判する文言の問責案に賛成してまで、野田政権を追い込んだタニガキさん。 いよいよ自民党をあげて戦闘モードに入ったのかと思いきや、支持を求めに行ったオヤブンにハシゴを外されちゃった…

あっちでも、こっちでも、なにやってんだか…




九月六日「同席」


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領土、安保に関する安部元総理の主催する勉強会に、総裁選に立候補を表明している石破氏が参加。 タカ派の二人が憲法の見直しなどで意見が一致したそうだ。

次期衆院選で台風の目になりそうな「大阪維新の会」。 これにカゲにヒナタに接触する現職国会議員の一人がアベ元総理。 維新の会とは憲法改正論者のタカ派というところは一致しているようだが、ホントに参議院廃止して、衆議院の議員定数半減なんてできんの?

じじごるチンコタンクとしては、歳費ゼロで国会改革という主張だが、もしも地方分権、地域主権が成立したら、中央省庁を「国防」「内務」「外務」の三つを除いて全廃することをおすすめします。






■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

八月二十七日「残暑2」


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親中派として知られる丹羽駐中国大使の公用車が、北京の路上で何者かの車に進路を阻まれ、国旗を強奪されるテロ事件が発生した。


ついに、ここまで来たか… ねじ曲げられた反日歴史教育を受けて育った「かわいそうな」人たちである。 スポーツ大会での日本人選手や観客への侮辱や、日本大使館や「日本と名のつくもの」への破壊行為。そして、両国友好の窓口である大使へのテロ。

アジアの仲間としては不本意ながら、こういう隣国のおかげで、普通にしてるだけの日本への評価が「やさしく、忍耐強く、親切で、礼儀正しい」などと、ますます上昇するのである。





八月二十八日「絶滅」


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環境省は、新たに8種類の生物を「絶滅種」に指定した。


オオカミ、カワウソ… 現代社会の環境に適応できず、人知れず姿を消していった動植物たちかぁ…

この漫画の作者も「絶滅危惧種」に指定されるべき存在なのかもしれない…








■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

八月二十日「凱旋」


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ロンドンオリンピックのメダリストが、銀座のど真ん中をパレード。50万人ものファンが集まった。

メダル総数が過去最高の38ということと、2020年に東京に招致しようということで、異例のパレードとなったらしい。

卓球とか、バドミントン、女子重量挙げとか、意外な競技でメダルが取れて、盛り上がったのはよかったんだけど、ちょっと金メダルが少なかったなぁ… やっぱり、世界一ってのは難しいもんですよねぇ…




八月二十一日「旗」


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日本の「敗戦の日」の近辺は、周辺国では独立や戦勝の記念日。 過去を蒸し返し日本を非難するのが祭りのように恒例行事となっているが、今年はひどかった。

平和の祭典オリンピックの真っ只中に、韓国大統領が不法占拠している竹島へ上陸。これに日本側が抗議すると、五輪のサッカー3位決定戦の日韓戦で、勝った韓国の選手が「竹島(独島)はわが領土」などというメッセージを掲げて、IOCにメダル保留にされるドジを踏み、それをたしなめる立場の大統領が、ありもしない従軍性奴隷問題に誠意を見せろとか、天皇は訪韓したいなら謝罪せよ(訪韓の予定なしにも関わらず)とかの非礼な発言を繰返し、火に油を注ぐ始末。

かと思えば、香港のナンチャラ(?)団体が度重なる海保の静止を振り切って尖閣諸島へ不法上陸。政府も菅政権時代の失態を繰り替えさぬよう、速やかに強制送還するオトナの対応をしたが、今度は日本人の地方議員などの一部が、慰霊と称して尖閣への無許可上陸で報復。中国国内で反日運動が激化した。

まあ、すべてが先の戦争で敗れた結果と言えば、結果なんだけど、ふたたび暴力で決着をつけるようなことにならないように、くれぐれも日本だけは大人の対応をしましょうね。




八月二十二日「要請」


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野田総理が大飯原発の再稼動に反対する市民グループに会見。 原発の即時停止と全原発の廃炉を求められ、脱原発依存の方針を述べるにとどまった。


封建時代の「直訴」だ。殿様や王様に直接訴えて、要望を実現してもらうやりかた。これが通用すれば手っ取り早いように思うかもしれないが、最後は某一党独裁国のようにコネがあるやつだけが甘い汁を吸うことになるだけだ。日本はいま、曲がりなりにも民主主義国家なのだから、自分と意見を同じくする仲間を選挙で選んで、それが多数になれば原発くらいは停止できる。

とても面倒だが、一部の権力者が民主的な手続きを踏まずに、思いつきで政策をねじ曲げると、後々さらに面倒になることは、先の戦争でイヤというほど思い知ってるじゃないか。

だから、選挙へ行こうね!






八月二十四日「刷新」


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マイクロソフトは、主力商品Windows8のリリースと同時に、社名ロゴを変更するらしい。


ま、ちょっと、今週は隣国とギスギスしてて気がめいったのもあって、最後はどうでもいい話題(笑)をひとつ、ってゆーか、手抜きですんまへん(涙)。
では、また、お会いいたしましょう!







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七月二十三日「配備」


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米軍の新型輸送機オスプレイが在日米軍基地に配備されるのを前提に岩国基地に上陸した、

試作段階で「未亡人製造機」という悪名のついたほど事故は多いが、航続距離、積載重量、最高速度のどれをとっても他に類を見ない高性能という、悩ましい飛行機だ。

アメリカってのは、市民が銃器で武装することが憲法で保証されている世界でも珍しい国。 毎年何万人が銃で殺されようと、安心安全な市民生活には銃が必要という考え方だ。

日本はアメリカとは違って、間違ってヒトを殺す可能性があるものは、極力持たないという文化。 けど、隣近所と仲が悪いから、持ってるヒトの傍に居ないと安心できない。核兵器で武装可能なアメリカの艦船を用心棒にするとかね…


酒場の主人が用心棒に向かって「そんな危ない武器をもって店に入るな!」とか言えるかなぁ…





七月二十八日「補給3」


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日本時間の二十八日早朝にロンドン五輪が開幕した。

日本中その話題だろうから、じじごるは星出飛行士に乾杯してみました。




それにしても「無人補給機」って缶ビールに似てるよな…




七月三十日「判定2」


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ロンドン五輪での日本勢初の金メダル獲得は、やっぱり柔道だった。けど、今大会は、審判団のチグハグな判定が頻発して、見ているコッチにはわかりにくい場面がしばし見られるようになったよな。

「内股すかし」という技を知らなかった審判に一本負けの判定をされたシノハラの件も懐かしいが、そういう不手際をなくそうと、最近ではビデオ判定を導入しているようだ。ところが、やっぱり現場の審判の技量は低いためか、しばし誤審が起こる。

相撲の「ものいい」のように審判団がしばし談合しているシーンが見られたかと想ったら、判定が簡単に覆る。しまいにゃ「旗判定」までひっくり返った。まあ、「間違いは正す」という姿勢は買うけど、誤審が覆って勝つのも負けるのも、後味のいいもんじゃないよな…

そうそう、相撲といえば、大相撲の立行司(たてぎょうじ)って一番えらい行司さんがカタナを携えてるのは、誤審、つまり「さし違い」をしたら、切腹する。 ってな、覚悟を表しているそうだ。

柔道の主審がその覚悟だったら、五輪会場は死体の山だな…





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