時事コミック「じじごる」ブログ版

「早い、安い、くだらない」 時事ネタアニメ「じじごる」を、4コマ漫画にしちゃいました。

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二月十三日「縮小」


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昨年の実質GDPの速報値によると、リーマンショック以来のマイナス成長となったそうだ。

「成長、成長」と暴飲暴食を続けてきた結果、腹回りには「借金」の脂肪がつくメタボ、オマケに「少子高齢化」で、足腰にガタが来ている。ちっとは減量しなくちゃなと思いつつ、長年身についた「生活習慣」を改善する気力もなく…

いいえ、ニッポンのことじゃなくて、わたしのこと…





二月十四日「賞金」


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一等前後賞あわせて5億円という、復興支援宝くじが発売となった。

アタる確率が、1000万分の1?!

つまり、横浜市民360万人がひとり3枚ずつ宝くじを買ったとして、当たるのは一人? いや、前後賞同時ってことだと、ゼロなの?


ま、ほとんどが紙くずとなる宝くじでも、売り上げの一部が震災復興にまわされるんだから、おおいに買ってください…





二月十八日「上昇」


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日銀の追加緩和を受けて、円安が進行。輸出関連株を中心に株価を引き上げた。


株価なんかはどうでもいいといったら語弊があるかもしれないけど、ショックだったのはホィットニーの突然死。 マイケル同様、死後、彼女のアルバムやら関連商品が売り上げを伸ばしていることについて、ここでわたしがなにをか語ることもないけれど、一番好きな彼女の歌は、ネタのソレ(著作権に抵触するかもしれないので、正確には描けませんでしたが…)です。 ご冥福をお祈りいたします。







■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

二月七日「見解」


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国連安全保障理事会の常任理事国である中国とロシア。 民主化を求める市民を弾圧し続けるシリア政府への非難決議に拒否権を行使。

ぶっちゃけ、この常任理事国。(いずれも隣国だ…) 市民を武力で弾圧することを政府の権利だとすら思っているに違いない。 ああ〜っ♪ 日本人でよかった〜っ…





二月九日「分離」


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政府は沖縄のアメリカ海兵隊の部分移転と基地返還を、普天間移設と分離して進める方針で米側と合意したと発表。

日本人は「アメリカ軍がニッポンを守ってくれてる」と思っているヒトが多いようだが、ハッキリ言って勘違い。 アメリカ軍はアメリカの本土防衛のためにココに居る。太平洋の外側に基地を置くのは、防波堤の役割として便利だからに他ならない。 つまり、基地提供も思いやり予算も、ホントは必要ないのだ。

もっともその場合、日本独自で国防できる戦力が要るけどね…





二月十一日「誘致」


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橋下大阪市長率いる「大阪維新の会」の政治塾への入塾希望者が三千人を越えたらしい。

地域からニッポンを変えると、マニフェストならぬ「船中八策」をたずさえ、国政への進出をめざしている。

日本人の特性なのか、大樹にすがりつく傾向が強い気がするな。カリスマ人気頼みは危険だよ。まず、国を変えたければ己を変えよ。 自分自身がこの国をどうしたいのか、自分自身の脳みそで考えて、貴重な一票を投じることの大切さを訴えたい。

「税金も保険料も収めることなく、年金も医療費もインフラ整備も、もれなくもらえるパラダイス!」ってのがあるかどうかをね…






■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

一月三十日「無視」


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厚労相が「パワーハラスメント」の類型を定義。企業などに対策などを求めることになるらしい。

要は、上司に逆らえない労働者の弱みにつけこむ「いやがらせ」ってことだな。

肉体的、精神的苦痛を与える。
仕事をあたえず隔離、無視などする。
無理な仕事量を強制する。
能力に見合わない仕事しか与えない。
個人の人格や尊厳を否定する。

など、ま、常識的に「指導・教育」とは名ばかりのものばかりだな。一昔前の「スポ根マンガ」なんかにゃ、こんなことやる悪いコーチとかセンパイとかが出てきたもんだけど、ま、こんなことしかできない管理職がいるのは、どーせロクな企業じゃないんだろな。





二月三日「掛声」


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この間、お屠蘇を飲んだと思ったら、もう節分ですね。

暦の上では春とはいえ、現実の寒さはピークです。もうしばらく冬将軍との戦いがつづきますな。

話はちがうけど、ヤフーブログのサービス開始と同時にはじめたこの「じじごるブログ版」も、この1日で7周年。 こっちは、あいかわらずスランプ将軍との戦いがつづいてます…







■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

一月十六日「眼帯」


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野田総理が眼帯をした姿で改造内閣の初日に現れた。

新聞やニュースで「初日そうそう見通しが悪い」などと「うまいこと」書かれていたので、私がこれ以上のコメントする必要もないでしょ。





一月二十四日「凍結3」


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いよいよ一年でもっとも寒い時期を迎えた日本列島。

強い寒気(かんき)の南下で滅多に雪の降らない関東南部でも積雪。しかも、路面が凍結して、慣れない都会の人間の足元をすくった。

大学の九月入学へのシフトが本格化しそうな情勢だが、国際化だかなんだか知らないけど、やっぱり受験はこの極寒のときに限るな。この厳しい試練を乗り越えてこそ、「サクラサク」でも「サクラチル」でも感動できるんだもんな。




一月二十五日「羽毛」


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科学専門誌に「始祖鳥の羽毛が黒かった」という分析結果が掲載されるそうだ。

そうだよね、考えてみれば化石しか残っていない恐竜や古代の生物の色彩ってのは、誰にもわからない。一説には現在の鳥類こそが恐竜の末裔だというから、マンガ描きとしては、極彩色をしていたヤツもいたかもしれないと期待していたのに、黒い羽毛? なんか、つまらんな…




一月二十六日「欠場」


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野口みずき選手がロンドン五輪選考会レースの大阪国際女子マラソンを欠場するそうだ。

まさか、ロンドン五輪のマラソン出場は断念ってことじゃないんだよね… 次の名古屋か。
同じ三重県出身やから、かげながら応援さしてもらうわな…






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■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

一月九日「成人式」


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今年の新成人は約120万人。戦後最も多かった70年代に比べると、その数は半減したそうだ。

つまり、70年代に成人した世代が「団塊の世代」と呼ばれる集団。このあたりのヒトが、そろそろリタイアしていく時代となっている。社会保証は破綻寸前。いままでどおりのモデルでは立ち行かないのは目に見えている。

消費税増税は、ぶっちゃけ勘弁してほしい。けど、少なくなった若者の負担をこれ以上増やさないためにも、払えるヒトに相応な負担を求める何かしらの増税は避けては通れないとも思う。




一月十日「過去」


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オウム真理教のテロ事件がらみで指名手配犯が、昨年の大晦日に警察に出頭した。その犯人をかくまっていた元信者の女も出頭したそうだ。

17年もの間。身を潜めていた犯人。すっかり信仰心も失せて、事件に向き合うことなく死刑が確定した教祖も見限っている様子と聞く。ホント、なんだったんだろうね、あの事件って…





一月十三日「脱獄」


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殺人未遂などの罪で服役中の中国人受刑者が、広島刑務所を脱獄。2日後に同市内で身柄を確保された。


ネタですけど、野田改造内閣が発足する影で、「モンセキ刑務所」から脱走を図った「ヤマオカ」「イチカワ」両受刑者… ま、予想の範囲内ですけどね。






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