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第23節(9月28日〜10月3日)は、日替わり消化ゲームウイーク。最下位確定の身はつらいのぉ…
横浜スタジアムでのヤクルト戦。大事なエース候補の田中が好投。しかし、相手が悪い。エースイシカワにベイスターズ打線が完封。3年連続90敗越えのプロワースト記録達成…
マツダでの広島最終戦は、高橋健の引退ゲーム。先制したのをひっくり返され大敗。
そのまま甲子園に移動しての阪神戦は、ベイスターズにとっては天敵の矢野の引退ゲーム。(この時期になると、どこもセレモニー色が濃くなるね…)クボを打ち崩せないまま2点劣勢の九回表、クローザーのフジカワから、村田が逆転3ランを放って、阪神に点灯していたマジックを消した。
中日のセリーグ制覇が決まった10月1日。ベイスターズの身売り話が一斉に報道される。シーズン前から予想はしていたが、どうやら事実らしい。
チームの先行きが不透明となった十月最初のゲームは、東京ドームの巨人戦。マウンドは桑原。大卒3年目の眠れる大器だが、戦績はデビュー年の3勝を超えられない。この日も途中KO。打線も内川の三重殺などの珍プレー込みで、3安打1得点。結果は大敗…
心ここにあらずの日曜日は対ヤクルト最終戦。前回巨人相手に好投を見せたデビュー2戦目の先発マッカ。ビギナーズラックと言われないためにも、重要なマウンドだ。しかし、二回に集中打を浴びて3回3失点の初黒星。継投は上手くいったものの、肝心の打線が湿りがち。20号ホームランを目指すカスティーヨも不発。1点しかとれずに連敗。
※「身売り報道」のおかげで、地に足が着かない週末でした。陰ながらベイスターズを応援してきた、当「横浜の星★ブログ版」も、チームが存続すればよし。もし、チーム名に企業名が入ったり、本拠地が移転して別のチームになるならば、諸事情により今季最終の次号にて終了となります。(作者)
※過去のブログ版全作品→ http://www.geocities.co.jp/ichiro_aoyagi/archives/
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