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「あけまして、おめでとうございます!」 すっかり立春も過ぎた今頃になって、すみません。 ことしも、じじごるブログ版をごひいきに。 孫への教育資金への贈与税を一定額まで免除しようという政策。 ま、地盤、カバン、看板を引き継ぐしか能がない人たちは、「資産も産み出す」より引き継ぐしか能がないってことか、これじゃ持てるものが持ちつづけ、持たざる者は持たないまま。「日本を取り戻す」ってのはそういう意味だったのね… 経済界や市場では、おおむね安倍政権の経済政策に好感をもっているようだ。 まだ、なんら政策が実行されたわけではないが「また、バラマキ(財界への)が始まる」という「期待」だけは高まっている。 ただ、このバラマキ。日本ではリーマンショック前からやってるんだけどな… 日銀を「脅して」インフレ目標2%を掲げさせた安倍政権。 現実にそぐわない注文を出して、相場の操作をする「仕手」ってやりかたがある。「インフレターゲット」も現状はそれに近い状態だ。 目論見どおりになってるのは、円安による市民生活への影響。ガゾリン、灯油が日に日に高くなってきた。 チクショー! 収入は減り続けてんのにどーすんだっ! ■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
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じじごる
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四コマ漫画の王道をゆく! ブログで唯一かもしれない時事ネタコミック!
「じじごる」は時事アニメです。当ブログ用に読みやすい4コマ漫画に変換しました。その日のニュースから、作者(Goldeva)が気になった話題を選んでマンガにしています。
時事漫画は、なま物ですのでお早めに!
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第2次安倍内閣が発足した。 株式市場などは、金融緩和と大型補正予算への期待から、今年の最高値を連日更新している。 「来年こそはいい夢がみられるかなぁ…」と、景気回復に期待する人たちが多い一方、おそらく安倍総理たちは「もし、しくじったら…」という悪夢にうなされてるんじゃないだろうか… 年末に大掃除をしているといつも思う。 このオモテに放り出したチリ、ホコリ。 また空気中を巡り巡って、来年の今頃には家中いっぱいになってるんだよなぁ… イヤなことはチリ、ホコリのように掃きだして忘れてしまえばいい。人間はイヤなことを忘れることができるから、生きられるとも言う。 しかし、国を焦土にしたのを忘れて、中国とは戦争でもしかねない状況だし、原発事故で国を滅ぼしかけたのも忘れて、また原発を利用しようとするってのはどうなんだろう。 災いは、そのうち「チリ、ホコリ」のように舞い戻ってくる。それを防ぐことはできないかもしれないけど、「戻ってくる」ということだけは、忘れないようにしたいものである。 では、みなさま。また来年。 ■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
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野田内閣の解散に伴い、第46回衆議院選挙が公示された 民主党政権の卒業試験。 ってとこですかね。 とにかく「コンクリートから人へ」がスローガンだったが、官僚を排除した政策遂行は混迷を極めた。 「国家戦略室」はどこいったんだっけ? 震災という未曾有の災害にも見舞われるなど、初心者マークの政権には、荷が重かったな… というわけで、選挙も終わり、大方の予想通り民主党惨敗という結果に終わった。 わたしは、民主党の「政策」に間違いはなかったが、「方法」をことごとく間違えたと思っている。 子ども手当は、少子化対策に有効なのは間違いないが、一律に給付しているのは間違いである。正解は、第一子には支払わず、第二子以降に少しずつ増額していくようにするべきである。 高校授業料無償化。これも、勉強の出来ないアホを高校に通わせるだけでは意味がない。正解は、成績優秀であるが家が貧しいという家庭にのみ支払うべきである。 高速道路無料化。これは物流のコスト削減に有効ではあるが、環境問題に一切配慮がないのが間違いである。正解は、温暖化ガスを排出しない車のみ、無料にするべきである。 それからデフレ対策には、民主党にはできなかったが最低賃金の大幅引き上げしかないだろう。生活保護を受け取るより少額の給料しか払えないというなら、すでに企業としては終わっている。労働搾取によって継続せざるを得ないという企業は、このさい市場から退場してもらうべきなのだ。労働搾取がなくなり、別の新しい業態に人材が流れれば、コストに見合った物価になるにちがいない。 過去の自民党政権は、公共事業投資、所得税減税、金融緩和、定額給付金、いろいろやったけど、一番増えたのは借金だったなぁ。 同じ失敗はしないだろうから、「新」自公政権には一応期待しておきます。 まあね、たぶん自民党を「熱烈」に支持している人はそんなに多くないと思うけど、政権交代か、政権後退かは、すぐにわかることでしょう。 ■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
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国民の生活が第一は、反原発勢力の結集を呼びかけ、滋賀県知事の新党に合流。 「卒原発」なんて新たなスローガンが出てきた。今月の衆院選の争点が、なんだかハッキリしないところに、また政党が増えに増えたな… ま、じじごるの主張しているパーシャル連合による国会運営への土壌は整った。各政党は選挙に向けて、とにかく細かくブレない政策をハッキリ打ち出してもらいたい。そして、議会では各政策で協調できる政党同士が、私たちが幸せになるための法律を修正しながらどんどん作る。 人種も宗教も言語もほとんど差異のない日本人にしかできない、100%政策論争だけで運営できる民主主義の理想の形ができるはずだ。 はやく気づいてねっ! ■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
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野田総理と自民党安倍総裁との党首討論で、野田総理は議員定数削減の確約を条件に衆議院の解散を表明した。 あの劇的だった「政権交代」から早三年余り。 夢破れた民主党も離党者続出… じゃ、自民党はその間なにか変化したのか。 う〜ん… やっぱり、期待がかかるのは… 先日立ち上げたばかりの石原新党「太陽の党」が、結党まもなく大阪市長率いる「維新の会」に合流することで合意した。 と、いうわけで、維新に旧自民の老兵が合流。これで、日本を改革しようという。 たしかに地方自治の手法で国の構造も改革できるだろう、だけど、この二人は東京都、大阪府(市)という大都市圏、つまり、人(労働力)もモノ(産業)もあふれる自治体の運営者だ。 国としての日本はといえば、東京、大阪、愛知などの都市圏は少数派。モノもカネもない地方が多い。 同じ手法で改革できるかどうかは、半ば実験でしかない。 この第三局に期待するのもアリだが、わたしたちはリスクも承知しておくべきでもある。最後の責任は、国の経営者たるわたしたちにある。 ■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
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