時事コミック「じじごる」ブログ版

「早い、安い、くだらない」 時事ネタアニメ「じじごる」を、4コマ漫画にしちゃいました。

じじごる

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四コマ漫画の王道をゆく! ブログで唯一かもしれない時事ネタコミック!

「じじごる」は時事アニメです。当ブログ用に読みやすい4コマ漫画に変換しました。
その日のニュースから、作者(Goldeva)が気になった話題を選んでマンガにしています。
時事漫画は、なま物ですのでお早めに!

オリジナルGIFアニメ版はGoldevaの公式ホームページでどうぞ
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八月二十日「凱旋」


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ロンドンオリンピックのメダリストが、銀座のど真ん中をパレード。50万人ものファンが集まった。

メダル総数が過去最高の38ということと、2020年に東京に招致しようということで、異例のパレードとなったらしい。

卓球とか、バドミントン、女子重量挙げとか、意外な競技でメダルが取れて、盛り上がったのはよかったんだけど、ちょっと金メダルが少なかったなぁ… やっぱり、世界一ってのは難しいもんですよねぇ…




八月二十一日「旗」


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日本の「敗戦の日」の近辺は、周辺国では独立や戦勝の記念日。 過去を蒸し返し日本を非難するのが祭りのように恒例行事となっているが、今年はひどかった。

平和の祭典オリンピックの真っ只中に、韓国大統領が不法占拠している竹島へ上陸。これに日本側が抗議すると、五輪のサッカー3位決定戦の日韓戦で、勝った韓国の選手が「竹島(独島)はわが領土」などというメッセージを掲げて、IOCにメダル保留にされるドジを踏み、それをたしなめる立場の大統領が、ありもしない従軍性奴隷問題に誠意を見せろとか、天皇は訪韓したいなら謝罪せよ(訪韓の予定なしにも関わらず)とかの非礼な発言を繰返し、火に油を注ぐ始末。

かと思えば、香港のナンチャラ(?)団体が度重なる海保の静止を振り切って尖閣諸島へ不法上陸。政府も菅政権時代の失態を繰り替えさぬよう、速やかに強制送還するオトナの対応をしたが、今度は日本人の地方議員などの一部が、慰霊と称して尖閣への無許可上陸で報復。中国国内で反日運動が激化した。

まあ、すべてが先の戦争で敗れた結果と言えば、結果なんだけど、ふたたび暴力で決着をつけるようなことにならないように、くれぐれも日本だけは大人の対応をしましょうね。




八月二十二日「要請」


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野田総理が大飯原発の再稼動に反対する市民グループに会見。 原発の即時停止と全原発の廃炉を求められ、脱原発依存の方針を述べるにとどまった。


封建時代の「直訴」だ。殿様や王様に直接訴えて、要望を実現してもらうやりかた。これが通用すれば手っ取り早いように思うかもしれないが、最後は某一党独裁国のようにコネがあるやつだけが甘い汁を吸うことになるだけだ。日本はいま、曲がりなりにも民主主義国家なのだから、自分と意見を同じくする仲間を選挙で選んで、それが多数になれば原発くらいは停止できる。

とても面倒だが、一部の権力者が民主的な手続きを踏まずに、思いつきで政策をねじ曲げると、後々さらに面倒になることは、先の戦争でイヤというほど思い知ってるじゃないか。

だから、選挙へ行こうね!






八月二十四日「刷新」


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マイクロソフトは、主力商品Windows8のリリースと同時に、社名ロゴを変更するらしい。


ま、ちょっと、今週は隣国とギスギスしてて気がめいったのもあって、最後はどうでもいい話題(笑)をひとつ、ってゆーか、手抜きですんまへん(涙)。
では、また、お会いいたしましょう!







■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

七月二十三日「配備」


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米軍の新型輸送機オスプレイが在日米軍基地に配備されるのを前提に岩国基地に上陸した、

試作段階で「未亡人製造機」という悪名のついたほど事故は多いが、航続距離、積載重量、最高速度のどれをとっても他に類を見ない高性能という、悩ましい飛行機だ。

アメリカってのは、市民が銃器で武装することが憲法で保証されている世界でも珍しい国。 毎年何万人が銃で殺されようと、安心安全な市民生活には銃が必要という考え方だ。

日本はアメリカとは違って、間違ってヒトを殺す可能性があるものは、極力持たないという文化。 けど、隣近所と仲が悪いから、持ってるヒトの傍に居ないと安心できない。核兵器で武装可能なアメリカの艦船を用心棒にするとかね…


酒場の主人が用心棒に向かって「そんな危ない武器をもって店に入るな!」とか言えるかなぁ…





七月二十八日「補給3」


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日本時間の二十八日早朝にロンドン五輪が開幕した。

日本中その話題だろうから、じじごるは星出飛行士に乾杯してみました。




それにしても「無人補給機」って缶ビールに似てるよな…




七月三十日「判定2」


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ロンドン五輪での日本勢初の金メダル獲得は、やっぱり柔道だった。けど、今大会は、審判団のチグハグな判定が頻発して、見ているコッチにはわかりにくい場面がしばし見られるようになったよな。

「内股すかし」という技を知らなかった審判に一本負けの判定をされたシノハラの件も懐かしいが、そういう不手際をなくそうと、最近ではビデオ判定を導入しているようだ。ところが、やっぱり現場の審判の技量は低いためか、しばし誤審が起こる。

相撲の「ものいい」のように審判団がしばし談合しているシーンが見られたかと想ったら、判定が簡単に覆る。しまいにゃ「旗判定」までひっくり返った。まあ、「間違いは正す」という姿勢は買うけど、誤審が覆って勝つのも負けるのも、後味のいいもんじゃないよな…

そうそう、相撲といえば、大相撲の立行司(たてぎょうじ)って一番えらい行司さんがカタナを携えてるのは、誤審、つまり「さし違い」をしたら、切腹する。 ってな、覚悟を表しているそうだ。

柔道の主審がその覚悟だったら、五輪会場は死体の山だな…





■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

七月三日「分裂」


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オールオアナッシング。 つまり、要求を全部呑め。さもなくば全部拒否。 これが私の目に映る小沢政治。ハッキリしているようでいて、無理がある。 だからいつも主張が通らない…

私が望んでいるのは、もっと大人の民主主義。 要求を引っ込めるところは引っ込めてでも、妥協できるところは妥協する。 正直、消費税増税はうれしくないけど、どっちか言うと野田総理の実践してるほうに近いかな。

意地を張り続けた末にどうなったかは、小泉政治で思い知ったからな。過度のダイエットのあとのリバウンドみたいな… 意地を張らずに、より多くのヒトが納得できる法律を作れる国会になって欲しい。 それだけ。





七月十三日「尖鋭化」


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北海道東方、島根県沖、日本はまだ戦争の後遺症の領土問題を抱えている。 ところが、台湾、中国が狙う尖閣諸島には領土問題はない。

ま、確かに台湾本島に程近いところだけに、先に見つけたのは台湾や琉球の漁民だったかもしれない。ただし、「見つけたものが持ち主」だというのは暴論。

ま、これは竹島についても言えることだけど、暴論を振りかざされても、不法に占拠され続けたとしても、国際法にのっとって自国領として編入した日本の立場は揺るがないと思う。






■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

六月二十五日「屋根」


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神奈川県は、県所有の施設の屋根を太陽光発電パネル設置場所として貸し出す事業を始める。


黒岩知事の選挙公約では、一般家庭の屋根で「これ」やることで、「タダでできる」って言っていたんじゃなかったっけ… そっちは、夢で終わりそうな感じだけどね…




六月二十六日「代償」


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衆議院本会議では、野田総理が「政治生命を賭けて」自民、公明の野党と協調して推し進めた「社会保障と税の一体改革関連法案」が採決され、賛成多数で可決。ところが、与党の民主党から57議員もの造反者が出た。


いいんじゃないの。 公約になかったことだから、反対するのも。

ただし。公約書いた時点で想定していない震災からの復興を目指すんでしょ。そもそも、復興財源どころか、公約に書いた財源が捻出できてないのに、本気で公約を叫んでんの? 政権交代後、真っ先に暫定税率廃止を撤回させたのは小沢幹事長(当時)、普天間県外移設の公約が実行できなかったのはルーピー鳩山総理(当時)だったじゃん。 いまさら、嘘っぽいね…

確かに増税を喜ぶヒトはいないさ。けど、世間は「このままじゃいけない!」って覚悟を決めてるんじゃないのかねぇ…




六月二十七日「注文」


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全原発が停止している中で、電力各社の株主総会が開催された。

東京電力は、大口向けに続いて一般家庭向けの値上げを申請しているようだが、株主からは非難の声が。 当然だな。 ただ、株式会社なんだから、会社の不始末の責任は株主たちにもある。 本来なら倒産させて、株を紙切れにしちゃっうのがスジなんだけどなぁ…





六月二十八日「家族2」


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上野動物園に「長期滞在中」のパンダのシンシンが、妊娠の兆候を示しているそうだ。


上野の「子パンダブーム」って、昭和の時代が最後だったんだ… 何頭か生まれたんだよなぁ、ええっと、最初に生まれたのがトントンだっけ? そういえば、今でもそんときの「記念テレカ」がどっかにあるはずだぞ。

テレカってのが昭和っぽいよな…





六月三十日「先送」


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社会保障と税の一体改革関連法案に反対票を投じた民主党議員の処分が、七月アタマにも決定される見込みとなったらしい。


じじごるとしては、法案の採決に関して「党議拘束」をかけて、わたしたちの代表である国会議員に不本意な採決を強制するのは犯罪だと考えている。あ〜あ、私が総理ならこんな問題は起きなかったのに…(笑)

いいかげんに正しく民主主義を実践して欲しいよな。 でないと、私の一票はなんの意味ももたないってことになるんだから。





■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

六月十八日「残留」


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ギリシャ議会の再選挙で、欧州連合が求める「緊縮受け入れ」を支持する与党側が勝利。ギリシャのEU離脱は、とりあえず回避される見込みとなった。


「とりあえず」ってのがつくのには訳があって、緊縮策(節約)を受け入れるといってもカネを借りたときに約束した条件だとキッツイから、「ちょっとオマケしてね。」って具合なんで、欧州の信用不安が続くことは間違いないんだな…




六月二十日「通算」


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マリナーズのイチローが通算2500安打を達成。1817ゲームでの達成は、メジャー史上4番目というスピード記録だそうだ。

つい、この間だった気がするな、2000本の大台。 え〜っと。2009年だっけ? ちょうど「じじごる」が1000作品くらいだったっけ… たった3年で500本安打だもんなぁ… すっげーなぁ〜っ… こっちはそれからまだ300作品くらいだもんなぁ…



すいません。タバコは96年末でやめました。なんちゃって…(作者)





六月二十二日「延長2」


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会期末となった通常国会だが、衆議院本会議で9月8日までの会期延長を議決。

5日の記事でも触れたけど、やっぱり、増税反対する敵は「身内」でしたな。小泉元総理風に表現すれば「抵抗勢力」ってやつだ。 もっとも、本人たちは鳩山さんの顔写真入りマニフェストを掲げて「我らこそ正義」みたいなこと言ってるけどね…




六月二十三日「仕分け2」


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いわゆる「府省版事業仕分け」で、91事業1・2兆円のうち、19事業を廃止し0・0157兆円(わずか1・3%)分の削減を判定した。

13.2兆円だっけ? 2009年のマニフェストを実行するために、今年度の無駄削減と会計の見直しで捻出するべき予算規模。ところが、どうやったってソコまでのカネは出てくる見込みはない。今回ひねり出せそうなのは、その1000分の1。 ガクッ…

無駄削減できなかった以上、増税か、マニフェストの破棄か。 それとも、さらに借金を積み上げるしかないが… どうします?





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