時事コミック「じじごる」ブログ版

「早い、安い、くだらない」 時事ネタアニメ「じじごる」を、4コマ漫画にしちゃいました。

じじごる

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四コマ漫画の王道をゆく! ブログで唯一かもしれない時事ネタコミック!

「じじごる」は時事アニメです。当ブログ用に読みやすい4コマ漫画に変換しました。
その日のニュースから、作者(Goldeva)が気になった話題を選んでマンガにしています。
時事漫画は、なま物ですのでお早めに!

オリジナルGIFアニメ版はGoldevaの公式ホームページでどうぞ
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六月十一日「警鐘」


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大阪の繁華街で、包丁で2人の男女が刺殺される無差別通り魔事件が発生した。

また「死刑志望」という身勝手な暴力だ…  もう、なんと言うか、コメントのしようがない。 被害者のご冥福をお祈りするばかりです。





六月十四日「伝達2」


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再稼動は困難と見られていた大飯原発だが、地元自治体は再稼動に向けて動き出したようだ。

マイケル・サンデルの白熱教室じゃないけど、難問だな。 いつ来るかわからない大地震に万全を期すために、迫り来る大停電による少数の被害に目をつむるか。それとも、直近の確実な大停電を避けるために、いつ来るかわからない大地震による原発事故対策を後回しにするか…


白熱ついでに、白熱電球からLED電球に交換しよう♪




六月十五日「追跡」


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地下鉄サリン事件関連で、指名手配されていた容疑者の最後の一人が東京で逮捕された。

まさに大都会の死角。横浜からも程近い川崎に長年潜伏していたそうだ。けど、抵抗することもなく、すんなり捕まるところから見て、17年もの逃亡生活は相当疲労するのだろう。アパート借りるにも、仕事に就くにも身分を偽って他人になりすまし、もめごとひとつ起こせないし、起きても公的機関の世話にはなれない。病院にも行かれないんだもんなぁ…



※ネタは今年も横浜で野生サルの目撃情報が飛び交った関連です…



六月十六日「連携」


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野田総理が「政治生命を賭ける」と意気込んだ「社会保障と税の一体改革法案」の与野党による修正協議が、大筋で合意をみたようだ。

ま、私の唱える「最大公約数」を目差すパーシャル連合的な国会運営になりつつある。あとは、法案の採決を「党議拘束なし」でやってくれれば、ほぼ完成だな。






■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

六月一日「薄着」


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サンダル履きや破れジーンズとかもオーケー(?)という、脅威の軽装勤務、スーパークールビズなるものが推奨されている。 ホント?

役所行ったら「甚平に雪駄ばき」の職員出てきても「ネタにできん」ちゅうこっちゃな…





六月五日「改造3」


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4日、野田改造内閣人事が発表された。

かなり引き延ばしはしたが、防衛、国土交通の問責閣僚を切ったということだな。これで野党との増税審議への障害は取り除かれたってことか。 次に予想される最大の障害は「党内野党」つまり「ミ・ウ・チ」ってことだな。





六月六日「標的2」


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アメリカの中央情報局が、無人機による攻撃でアルカーイダの幹部を殺害した。

目には目を、歯には歯を、テロには暗殺を、か… 





六月七日「観測2」


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スーパームーン、金環日食、部分月食、そして、金星の太陽面通過。 ここのところ、上を見上げてばかりなのである。


経済界では、最安値だとか格下げだとか、緊縮に傾きがちだが、そんなウサも宇宙(そら)を見上げてると、一瞬、忘れられるよな。 一瞬…




六月九日「説得2」


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野田総理は8日夕方記者会見を開き、大飯原発の再稼動の必要性を説明した。


福島事故の原因もまだハッキリしない段階で「安全です」と太鼓判を押されても、なかなか納得はできない。 かと言って、原発を2、3基稼動したところで、夏の電力不足は避けられない。 そうかと言って、大停電が起きれば、死人が出る可能性もある。 誰にとっても悩ましい…

ただ、橋下市長とかが言うような「夏季限定稼動」みたいなのはヘンだよな。だって、真夏に大地震が起きない保証も無いわけだし…







■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

五月二十一日「蝕」


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首都圏を含む広い範囲で「金環日食」が観測された。

21日の朝が日食のピーク。ところが当日の朝は曇りの天気予報だったので、あまり期待せずにいたが、雨もぱらつく状況ながら、ちょうど蝕のピーク時間あたりで雲の切れ間から、リング状の太陽が見えた。
日食めがねなどは用意していなかったが、キャンプ用品の中から「レスキューシート」を堀り出し、2枚重ねにしたらちょうどいい具合だった。

なんとも不思議な光景だったなぁ…





五月二十二日「蝕2」


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人間ってのは不思議な生き物で、「月の日陰」に入ったというだけで、何かドラマチックに感じてしまう。現象としてはヘリコプターの影が横切るのと同じなんだけどな…

で、こんなカップルも、もしかしたら居たかも。




五月二十三日「蝕3」


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この千載一遇のシャッターチャンス。カメラ小僧(オヤジ、ガール等々…)なら逃すまい。

私は、ケータイのカメラに前述のレスキューシートをかぶせて太陽に向けてはみたものの、まあ、無惨な結果に終わりました… トホホ。





五月二十五日「開業」


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634メートル。電波塔としては世界一の高さを誇る東京スカイツリーが開業した。

電波塔の開業というから、放送電波の送信やらなんやらが、東京タワーからスカイツリーに切り替わるのかと思えば、展望台にお客を入れるという観光施設という意味でのオープンらしい。

ワンセグの感度がイマイチなんですけど、電波の切り替えはいつなんでしょうか…




※ネタは、この春ベイスターズを解雇されたホッシー。 4月12日「解雇」 の続編だったりします…




■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

五月七日「比率」


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来週に迫った「金環食」よりも地味ではあるが、一足先の天体ショー。スーパームーンが観測された。

みかけの大きさが普段に比べて14%ほど大きく見えたそうだ。とは、いっても、横に並べて比べてみない限り、言われなきゃわかんない。

てなわけで、具体的に消費増税後をイメージして大きさを実感してみました。あ、政府は気づかれないように最初は8%、何年後かに10%と段階的にって考えてるようですけど…




五月九日「失格」


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カンボジア国籍を取得して、同国五輪マラソン代表に内定していたタレントの猫ひろし氏が、国際陸連に「資格なし」と判断され、代表選考から脱落した。

ま、「無理が通れば道理引っ込む」ってのが「道理通して無理引っ込めた」ってことやな…



五月十日「膨張」


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国の借金総額が今年中にいよいよ1000兆円に達するということだ。

なんとかしないとな。とは、だぶん誰もが考えている。 しかし、日本人の悪い癖。死ぬほどの目にでもあわない限り前例を変えられない。 海軍力でアジアを席巻した過去の成功体験で、航空機戦争と核兵器の時代を向かえていた太平洋戦争に惨敗したように、高度経済成長の成功体験から、毎年歳入が増えていく前提で予算を組む生活習慣がバブル崩壊後もあらためられず、いよいよ、高齢者ニッポンの生活習慣病は、突然死寸前まで来たってことだろうな。

ま、一般消費者の立場で言わせてもらえば、よくこんな多重債務者に貸してくれるヒトがいるもんだな…






■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
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五月一日「望郷」


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大震災の津波で流されたと見られるコンテナが、カナダに漂着。中から宮城ナンバーの米国製オートバイが見つかった。

同じように北米に流れ着いた寄せ書きのされたバレーボールやサッカーボールなんかは、ちゃんと元の持ち主の手にもどったらしいけど、これはどうなんだろうね。 サビちゃってるだろうから走れるようにするにはまた費用もかかることだし…





五月二日「前倒」


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夏の電力不足を見越して、例年6月スタートとなるクールビズを、官公庁などが5月から前倒しで実施。

真夏にはさらにキワドイ、スーパークールビズってのをやるらしいけど、まさか、タンクトップとかで仕事すんの?




五月五日「純度」


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北海道の泊原発が定期検査に入り停止。日本にある50基全ての原発が停止したことになる。

もう、覚悟を決めて、真夏の電力不足の備えよう。 信号とか医療機器なんかは、くれぐれも止まらないようにしてもらいたいもんだな。







■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
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