時事コミック「じじごる」ブログ版

「早い、安い、くだらない」 時事ネタアニメ「じじごる」を、4コマ漫画にしちゃいました。

じじごる

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四コマ漫画の王道をゆく! ブログで唯一かもしれない時事ネタコミック!

「じじごる」は時事アニメです。当ブログ用に読みやすい4コマ漫画に変換しました。
その日のニュースから、作者(Goldeva)が気になった話題を選んでマンガにしています。
時事漫画は、なま物ですのでお早めに!

オリジナルGIFアニメ版はGoldevaの公式ホームページでどうぞ
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一月九日「成人式」


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今年の新成人は約120万人。戦後最も多かった70年代に比べると、その数は半減したそうだ。

つまり、70年代に成人した世代が「団塊の世代」と呼ばれる集団。このあたりのヒトが、そろそろリタイアしていく時代となっている。社会保証は破綻寸前。いままでどおりのモデルでは立ち行かないのは目に見えている。

消費税増税は、ぶっちゃけ勘弁してほしい。けど、少なくなった若者の負担をこれ以上増やさないためにも、払えるヒトに相応な負担を求める何かしらの増税は避けては通れないとも思う。




一月十日「過去」


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オウム真理教のテロ事件がらみで指名手配犯が、昨年の大晦日に警察に出頭した。その犯人をかくまっていた元信者の女も出頭したそうだ。

17年もの間。身を潜めていた犯人。すっかり信仰心も失せて、事件に向き合うことなく死刑が確定した教祖も見限っている様子と聞く。ホント、なんだったんだろうね、あの事件って…





一月十三日「脱獄」


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殺人未遂などの罪で服役中の中国人受刑者が、広島刑務所を脱獄。2日後に同市内で身柄を確保された。


ネタですけど、野田改造内閣が発足する影で、「モンセキ刑務所」から脱走を図った「ヤマオカ」「イチカワ」両受刑者… ま、予想の範囲内ですけどね。






■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

一月四日「仕事始」


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あけまして、おめでとうございます。

今年はタツ年。運気も景気も「昇り竜」のように上昇あるのみ。だといいのですが…

みなさま、本年も「じじごる」をごひいきにっ♪





一月五日「初売り」


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商売繁盛こそ、景気回復の呼び水。

とは言え、福袋やブランド品買うよな余裕も無いから、近所のスーパーをうろつくと、ありました。 年末に売れ残った正月用の食材がっ♪ しかも、叩き売り!

こんなことなら、年末に買わなきゃよかったな…




一月六日「書初め」


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「じじごる」の主要キャラが誕生したのは、確か2000年。当時設定した年齢から、12年。つまり「ひとまわり」しちゃったってわけだ。

順当にトシとらせてたら、青柳一朗(55歳)は今年67歳。 娘のさくら(17歳)は29歳になってたのか…

やっぱ「永久不滅年齢」にしておこっ!






■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

十二月二十六日「歳末」


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2011年も終わりですね。 3月11日の東日本大震災。津波や原発事故でいまでも震災以前の生活が取り戻せない人たちがたくさんいます。

支援は今後も続けていくとして、今年の重大ニュース(10大ではない…)を「じじごる流」にまとめてみました。



神奈川県民、横浜市民としては「ベイスターズ売却問題」が大きいニュースでした。特にベイスターズファンの我々にとっては、いまもヤキモキさせられっぱなしです。

球団名に企業名が入り、FA流出、FA獲得では負けっぱなし。 監督にベイスターズに縁もゆかりもない人材が起用されたのも、さっそく地元ファンを蔑ろにするフロントの姿が見えて残念です。

ただ、ちょっとウレシイ動きは、元ベイスターズの鶴岡捕手、小池野手が戻ってくることですね。もともと「なぜ」放出されたのか疑問だった戦力だけに、一層の活躍を期待しています。






十二月二十七日「歳末2」


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わたしはともかく、ニッポン中を明るくしてくれたのは、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のW杯初優勝のニュースでした。

残念ながら深夜から未明の放送だったためか、私個人としては全くその雄姿(?)を見ていないので、ややピンとは来ないのですが…

ま、国民栄誉賞も授与されたほどですから、世間では盛り上がったようですね… あはは…





十二月二十八日「歳末3」


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世界に目をむければ「アラブの春」とも言われる中東の民主化のうねり。 長期政権で事実上の独裁が続いていたエジプトをはじめ、あの「狂犬」の異名をとったカダフィも最期を遂げました。

アラブ諸国では民主化が進むであろう一方、北朝鮮では独裁者が死去と同時に三代目の独裁者が誕生するようです。

三世代世襲の独裁者も困ったものですが、となりの某民主国も1年ごとに首脳を交代させる自由を謳歌するのも、ほどほどにしないとね…





十二月二十九日「歳末4」


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政府は収束宣言を出しましたが、福島第一原発事故の影響はまだまだ続いています。放射線との戦いも長引きそうです。節電も続けていかなくてはいけませんね。

作者も細々とではありますが、震災のことを常に頭に置きながら「じじごる」を今後も続けていくつもりです。

では、よいお年を!





■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

十二月五日「新庁」


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震災復興を所管する新庁、「復興庁」設置法案が衆議院で賛成多数で可決された。

「担当大臣」が「長官」?に横滑りするだけで、目的は同じ。被災地目線での速やかな復興支援事業。 ま、関連事業を焼け太りさせて、官僚どもの天下り先を増やすだけに終わることが、くれぐれも無いようにねっ!





十二月十三日「一体」


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税金と社会保障の一体改革に向けた議論が与党内ではじまったそうだ。

世界的に信用不安が高まり、借金の総額は「とんでもない」ことになっている日本も他人事ではなくなった。借金ばかりに頼らないで国を運営することを急がないと、フトしたキッカケで長期金利がわずかに上昇するだけで、日本の経済はペチャンと破綻するというヒトもいる。

やれることは2つ。 税収を上げることと、支出を減らすこと。

支出を減らすには、国会議員の歳費削減や、政党助成金、公務員給与の削減、行政の効率化、独立行政法人や公益法人の撤廃など、やれることがいくらでもある。

一方で、税収を上げるには、増税か景気を上向かせるかしかない。

しかし、増税して景気は上向いた試しはない。だから、儲かる事業を振興して、景気を上向かせ、未来を明るくするしかない。

けど、考えてもすぐに儲かる事業なんか思いつかない。 旧態依然とした企業が社会資本を食いつぶす。 未来に希望がもてない。 人々はカネをつかわなくなる。 景気は冷え込む。 税収は激減。 失業者や病人、犯罪者が増え、社会保障費も増える。

どうしよっか…





十二月十八日「停止」


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政府は福島第一原発が冷温停止状態になったことを宣言した。


「事故原子炉の冷温停止はありえない」とか、「なにを根拠に停止といえるのか」などと、批判するのは簡単だが、原子炉を放射線レベルが増加することのない状態で制御下に置いた、という意味なのだろう。

命がけで現場で作業をしているみなさん、本当にありがとう。





十二月二十日「評価」


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19日昼頃、突然「金正日死去」のニュース。日米韓の政府も、北朝鮮の発表によってはじめて知ったというから、これがほんとの寝耳に水だ。

で、後継が三男のジョンウンという若い指導者。周辺国の不安をよそに着々と権力の移行が進められいくようだ。できれば、オヤジを反面教師として、国を開き、周辺国と仲良く生きていく道を選んでほしいけどね…






十二月二十二日「評価2」


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民主党の政権交代直前のマニフェストに明記された「八ッ場ダムの建設中止」だったが、国土交通省は建設継続を決定した。


こども手当て → 児童手当に逆戻り
高校授業料無料化 → 実施中
高速道路無料化 → 被災地以外はできず
農家の個別所得補償 → 実施中
ガソリン暫定税率廃止 → 見送り
年金通帳 → 見送り
製造業の派遣雇用禁止 → 見送り
最低賃金を1000円に → 見送り


国会議員の定数削減、世襲の禁止、公務員給与20%削減、公益法人原則廃止、企業献金廃止、などなど…

とてもじゃないけど及第点はやれないな。最後の三学期はガンバリましょう♪







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十二月一日「師走」


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師を走らせる。 これを「教師を走らせる」とイメージしたんだけど、よく考えてみたら「お坊さんが走る」って意味だったんだよね。


「坊念会」とかの関係かなぁ…





十二月二日「寒気」


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タイトルですが「さむけ」  じゃなくて「かんき」のほうね。 週はじめは暖かかったのが一転して、師走になってガクンと寒くなったって話。

ウチの近郊のモミジなんかも、寒さ不足で色づきが悪いってゆーから、あんまり暖かいばかりでも、いいことばかりじゃないようだ。


けど、あたしゃネコ型人間なんで、寒いのキライだニャ…






■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
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