時事コミック「じじごる」ブログ版

「早い、安い、くだらない」 時事ネタアニメ「じじごる」を、4コマ漫画にしちゃいました。

はじめに…

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時事ネタをコミックにして笑ってしまおう!というブログ。

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※当ブログに掲載の画像(漫画等)はゴルデバの著作物です。無断転載は禁止です。

履歴と概略
原点は2000年にゴルデバのホームページに掲載が始まったオリジナル短編漫画。もともと似顔絵がメインのサイトだが、作者の落書き風1コマ漫画なども掲載されていた。

2001年から2002年 場面設定をある程度固めたホームコメディ「あさひが丘三丁目」と名を変えて、コマ落としアニメとして不定期連載がはじまる。初期はQuickTime(TM)動画形式での公開だった。

2003年 作者が病気入院のため、コンテンツ作成が停止。一時は再起不能と思われたが、某天才外科医の執刀により奇跡的に生還した。

2004年11月 「あさひが丘…」を不朽の名作にするという作者の無謀な計画のもと、賞味期限の短い時事ネタのみを「じじごる」として分離。毎日更新を目標に掲げ、完全復帰。

2005年2月 GIFアニメに落ちついた「じじごる」を、Yahoo!のブログサービス開始にあわせてさらに読みやすい四コマ漫画に変換した「ブログ版じじごる」が始動。さらに、ケータイ向けに、縮刷画面を横倒しにした横転コミック「ごるまん」も開発。世界初(?)のアニメ、漫画、ケータイの3メディア同時作成に挑んだ。
ところが、素人に三兎は追えず、目標だった毎日更新もネタ切れで半年で挫折。ケータイコンテンツも3Gケータイの普及により無意味となって打ち切り。

2006年 「じじごる」だけは細々と連載するものの、ブログ読者の嗜好を把握できないまま、作者のモチベーション低下と持病の電脳閉殻症の悪化で、節目の500作を目前に廃止の危機に陥る。

2007年正月 「じじごる」が連載開始2年と2ヶ月で節目の500作をどうにか達成。ほぼ同時期、某青年漫画誌の編集者から「面白いですね!」と、ほめられたのを真に受けた作者のモチベーションが、にわかに活性化。かろうじて危機を脱した。

2007年5月 「ブログ版じじごる」連載開始2年と3ヶ月でようやく10000HITを達成。

2007年6月 「月刊ヤングキング」8月号に「号外!じじごる」が6ページの読みきりで掲載される。

2008年4月 「じじごる」4年目突入を機に、性懲りもなくケータイ版「ごるまん」をこっそり復活…

2009年9月 イチローのメジャー通算2000本安打とニッポンの政権交代と「じじごる」通算1000作品達成!!

2009年11月 「じじごる」5周年を機に、一部コンテンツを縮小。ケータイ版「ごるまん」を再び休刊。

2011年2月 ベイスターズ応援マンガ「横浜の星」が無期限休刊。

2017年10月末 DIONホームページ公開代行サービスが終了。「ゴルデバのホームページ」はジオシティーズに仮設移転。

2019年2月 平成31年3月末にジオシティーズもまたサービス終了。…で。「ゴルデバのホームページ」は、ほぼ自己紹介サイトとしてGoogleサイトにひっそりと移転。

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キャラクター:初期のキャラクターは、後に先輩(ライフセーバー 2000年10月)、青柳一朗(エスカレーター 2000年11月)となる2人。ほかに、作者の落書きでデッチあげられたいくつかのキャラクターが、のちに大徳寺守、廿日市たくみとなり、設定が固まるにつれて「あさひが丘」の住人は増えていった。さらに「じじごる」連載開始後には「住人」なのかどうかですら定かではないキャラクターも数多く登場することになったため、現在では作者にもその全ては把握できなくなっている。
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↑上段左から「青柳一朗と生徒たち」「青柳ひばりと一朗」「青柳さくらと嵯煎陽子」「ACNスタッフと青柳大地」下段左から「大徳寺守と常磐兼成」「織田まきと先輩」「雲野イトと廿日市たくみ」

設定:「あさひが丘三丁目」は、「伊勢佐木工業高校」国語担当教諭、青柳一朗(書家の雅号は奏單)と、あさひが丘三丁目に暮らす彼の家族が物語の中心だ。それに、近所の小型スーパー「あさひまーと」のチーフレジ係を担当する嵯煎陽子や、あさひが丘警察署の織田まきと先輩、近所の予備校生廿日市たくみなどのごくあたりまえな隣人たち。このフツーの住民たちのフツーな日常が、作者の興味のおもむくままに描かれている。

「あさひが丘…」も「じじごる」も、扱うネタが違うだけで、中身は同じ。ただ、作者の頭の中での「じじごる」は「あさひが丘」の住人たちが演じる”時事ネタゴールデンシアター”という劇中劇の設定になっているらしい。

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