時事コミック「じじごる」ブログ版

「早い、安い、くだらない」 時事ネタアニメ「じじごる」を、4コマ漫画にしちゃいました。

横浜の星

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ベイスターズのネタを中心に毎節更新!「横浜の星」ブログ版

(※2010年シーズンをもちまして休止しました。)
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第3節「五分」

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どうにか早い段階で負け越しを解消したいベイスターズ。4月14日〜19日は、新広島市民球場(マツダスタジアム)での広島と、ハマスタでの阪神戦の6連戦。

直前2ゲームを完封勝利で波にのる広島。しかも、雰囲気のいい天然芝の新球場。いつもながらの「追いつ追われつ」の僅差のゲームとなった。幸か不幸か雨に助けられる感じで2勝1敗で勝ち越せた。
ところが、ホームではその逆の展開。直前に連敗している阪神に、いや、金本に出合い頭にボカボカっとやられたまま連敗。日曜日のデーゲームだけ、金本をノーヒットに抑えたおかげで僅差を逃げきり、6連戦を3勝3敗。負け越し5のまま変わらず。





※過去のブログ版全作品→ http://www.geocities.co.jp/ichiro_aoyagi/archives/

■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

第2節「記憶」

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開幕6連敗の球団ワーストタイ記録でスタートしたベイスターズ。開幕7ゲーム目にして、ようやく今季初勝利を果たした。

今季は若手が多く起用されてるから、初安打だの、初ホームランだの、初勝利だのってのが、最初のうちはあると思うけど、もうそろそろ別の記録も見せてほしいよな…

ま、とにかく最悪のスタートとなったものの、3カード目のヤクルトとのホームゲームに2勝1敗で勝ち越して、ホッと一息。千葉の森田知事じゃないけど「一周遅れ」の開幕だ。





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第1節「ゼロ」

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いよいよセ・リーグ開幕。今季はセ・パ当日開幕ということと、WBCの余韻もあって、結構各地で盛り上がったらしい。

「らしい。」なんて興味薄な書き方をしたのは、私がベイスターズファンであるからに他ならない。なんたって、昨年同様、ヴィジターでの開幕戦に3連敗。しかも、2ゲームが完封という「盛り上がりようのない」ものだったからだ。


まあ、ベイスターズファンやってると、桜が散るのと、優勝への希望が散るのと、どっちが早いのかなってのが常でして… ドンマイ、ドンマイッ!






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第24節「収穫」

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2008年セ・リーグの最終節(十月七日〜十二日)は、阪神、ヤクルト、巨人、阪神、ヤクルトとほぼ日替りのスケジュールだ。

最終節に入ってもまだリーグ優勝の決まらない接戦のセ・リーグは、巨人と阪神の直接対決の10月8日だけに注目が集まった。その陰で、ベイスターズも個人タイトル争いだけの消化ゲームが続く。

本当だったら11連戦になるところを七日のゲームを雨でながして途中で一服。続くヤクルト戦で負けこそすれ、目前での胴上げを阻止すべく、巨人、阪神に連勝。10日に巨人のリーグ優勝が決まり、ガックリきた阪神に連勝。最後のヤクルト戦に負けて全日程が終了。




とにかく、ベイスターズファンにとっては「歯がゆい」シーズンだった。 いろいろ不平不満はあるし、怪我人が多発した不運もあったが、もっともフラストレーションがたまったのは「ベイスターズらしくなかった」ってところだ。

大矢監督をスモウの親方にたとえると(見た目じゃないよ!)、「押し相撲」の得意な力士に向かって「四つ相撲」を要求していたように見えた。たしかに、中日や阪神などが得意な四つ相撲のほうが安定感があるし、間違いなく強い。しかし、ヒトにはそれぞれ得意不得意がある。「多彩な技」も無く「モロ手突き」しかできない不器用なベイスターズだけに、はじめから相手得意の形に組んでいては、勝てる一番も勝てないはずだ。おまけに、同じ突き押しの巨漢力士の巨人に対してもマワシを取りにいって、ことごとくはじき返された。大きく負け越すのも当然の結果だな…


同じ負けるなら「前のめりで!」 また、来年!






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第23節「出口3」

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今シーズンも大詰め。10月になろうというのにセリーグは優勝チームがまだ決まらない大接戦だ。今23節(九月三十日〜十月六日)は、その優勝あらそい真っ只中の巨人とのホームゲーム、さらに中日、広島を迎えた7連戦。

オープンエアスタジアムの宿命で、どうしてもシーズン終盤に日程が詰まるベイスターズはホーム7連戦を含む11連戦。優勝争い中の巨人と阪神とは、それぞれ2ゲーム残っていて、ベイスターズにとっては来季のシミュレーションとして大事なゲームがつづく。もちろん布陣は若手中心。内川、村田、吉村など、百歩先行く主力に加えて、石川、下園、藤田、武山、斎藤など、売り出し中の次世代の主力が実力を競う。

てなわけで、あらゆる場面で力不足は否めない。九月半ばから続いていた連敗が、巨人、中日相手で続き、なんと球団ワーストタイの14連敗に到達。広島との今季最終カードでようやく勝ち越し、トンネルは脱したものの、来季への希望があまり見えてこないまま、名球会メンバーのタクローの戦力外通告、クアトロKの川村の引退と、あの98年の日本一のメンバーがチームを去ることが決まった。さらに、巨人キラーの土肥も戦力外となった。 さびしくなるな。






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