時事コミック「じじごる」ブログ版

「早い、安い、くだらない」 時事ネタアニメ「じじごる」を、4コマ漫画にしちゃいました。

横浜の星

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ベイスターズのネタを中心に毎節更新!「横浜の星」ブログ版

(※2010年シーズンをもちまして休止しました。)
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第22節「出口2」

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上位チームの接戦を、指をくわえて眺めているだけのベイスターズ。第22節は、首位争い真っ只中のタイガースと阪神甲子園球場での4連戦。一日挟んで3位滑り込みを狙うドラゴンズ相手の今季ナゴヤドームでの最終戦。

すでに最下位確定まで首の皮一枚のベイスターズは、来季を見据えた若手中心の布陣。などといえば聞えが言いが、まともに首位チームに立ち向かえる戦力が見当たらないだけ。阪神、中日ともに投手力のチームだけに、ウチ(ベイスターズ)のクリーンアップトリオ。内川、村田、吉村の3人だけに的を絞ってキッチリゲームを組み立てにきた。

野手では石川や藤田、下園に武山などの活躍もちらほらみられたが、まだまだ優勝争いのチームを脅かすほどでもなく… ベテラン勢も夏の疲れで元気なく… 投げれば阿斗里、山口なんかが大器の片鱗をかすかに見せるが、相変わらずゲームを作れる柱となる投手は見当たらない。結局、今節5戦中、1つの引き分けを挟んで全敗。最下位もバッチリ確定。前節から続く連敗もついに二桁の10となり、なおも更新しそうな勢いだ。



あ、ネタの最後は「もう、燃え尽きそう。」っていうことで…




※過去のブログ版全作品→ http://www.geocities.co.jp/ichiro_aoyagi/archives/

■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

第21節「出口」

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少しはプロとしての「意地」を見せてもらいたい今21節の相手は、ホームでの巨人3連戦。神宮でのヤクルト3連戦だ。


以前にも書いたけど、この巨人に対してのベイスターズは、まるでツノを失ったオニヒトデ。まったくゲームにならない。今回もなんとか接戦に持ち込んで、開幕からの「目標」だった「クルーンを打ってのサヨナラゲーム」を一度は見せてくれるかと期待していたが、3戦とも序盤でTKO。マジで途中でタオルを放り込みたくなるほどの惨敗。

もういいや、上位チームは放っておいて、5位ヤクルトなたちっとはマシなゲームになると思ったら。これもひどかった。工藤の復帰ゲーム。工藤がメッタ打ちになったのなら、あきらめもつくが、要所でバックのエラーで失点する自滅。おまけに打線がそろって巨人戦の流れそのままに沈黙。打ち勝てないベイスターズは、ベイスターズにあらず。土曜日に村田がようやく41号を放ったが、ゲームには負けた、いわゆる「空砲」。日曜日のゲームが雨で流れて、今節全敗、今季最長の6連敗。あしたはどっちだ!





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第20節「大台」

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球団の続投要請を受け入れた大矢体制が来季も続くことが決したベイスターズ。今20節(九月九日〜十四日)は、広島市民球場での最後の3連戦と、移動日無しでのホームでの中日3連戦。さらに連休を挟んで9連戦とつづく日程だ。(※公式には九月十五日までが20節です)

今節の相手はいずれも3位争いのまっただ中。プレイオフ進出を目指して全力疾走中の相手だけに、気持ちが来季に向いているベイスターズとは勢いが違う。初戦こそ、奇跡か幻か、吉見が今季初完投の勝利をあげるが、あとを連敗。監督の続投は決まってもチーム状態はすぐには変わらない。

後半の中日戦も苦戦が予想されたが、年に何度もないと思えるほどクリーンアップが好調。特に内川は連日の複数ヒットで打率を三割八分に載せる活躍。しかも、九月十二日は村田が36、37号。吉村が29号。十三日には吉村30号の大台。村田が38号でセ・リーグ単独トップに立ち、さらに十四日には村田が39、40号の連発。おまけに吉村が31号と大暴れ! 最終戦こそ落としたものの、2勝1敗で、中日と広島が3位に並ぶ結果となった。


阪神に連勝して、巨人に連敗することでマジックを消し。広島に負け越して中日に勝ち越すことで、プレイオフ争いを熾烈なものにした。蚊帳の外とは言えども、ベイスターズ抜きではセ・リーグがこんなに面白くなることは無かったわけだ。わっはっはっはっ(涙)





 
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第19節「傍観」

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今シーズンの負け越し確定で、事実上消化ゲームとなったベイスターズの第19節(九月二日〜七日)は、ハマスタでの阪神戦。名古屋での中日戦だ。

ほとんど阪神を独走させたのはベイスターズのせいだと思っていた弱含みの序盤とうってかわって、なぜかオリンピック中の京セラドームの3連勝を含めて4連勝中。すっかり苦手意識もなくなったのか、ベイスターズは今回もハツラツプレイでなんと2連勝。三戦目も序盤三回で3点差をつけてリードしたが、途中降雨でノーゲーム。惜しくも対阪神戦の7連勝を逃した。(続く可能性はあるけどね…)

で、すっかり調子づいたと思いきや、名古屋では相手のモティベーションが上。ほぼプレイオフ進出を決めた中弛みの阪神とちがって、中日は3位争いの真っ只中。好調打線も分断されて2006年9月以来の3連敗。そんな中で、セリーグではカヤの外となったベイスターズ球団フロントは、来季も大矢監督の続投を要請。ところがこの「ありがたい」提案に対し、監督は返答を保留した。まあ、福田総理じゃないけど、支持率も低いし、続投してもやれる自信がもてないとしても、この成績では当然だけどね…



※横浜の星「徒労」は、こちら→http://blogs.yahoo.co.jp/ichiro_aoyagi/56492132.html





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第18節「不良債権」

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五輪代表が本格的に復帰する第18節(八月二十六日〜三十一日)は、東京ドームでの巨人、ハマスタに戻ってのヤクルトと、前節からまたがる8連戦(広島戦が雨でひとつ流れてベイスターズは7連戦)の後半だ。



五輪の間はそこそこまともに戦っていたかに見えたベイスターズだったが、相変わらず失点が多い状態。その弱点が巨人戦ではまともに出た。とにかく、出る投手みんなボコボコ。唯一三浦が2失点で抑えたゲームも落として、負けに負けた3タテ。対戦成績も4勝14敗1分けと一方的。負け癖もここまでくると同じメンバーでの払拭は不可能だ。

で、つまんない巨人戦はほっておいて、ホームへ戻ったヤクルト戦。初戦こそ内川の猛打で僅差をモノにしたが、雨に祟られた週末と日曜のゲームは、2ゲーム合計26失点の、いわゆる「投壊」。ついに、チームの負け数が72に達し、144ゲーム中、すでに一つの引き分けのあるベイスターズは、33ゲームを残して、今シーズンの負け越しが確定した。



ネタは、どうしても返せなくなった借金ということで…






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