時事コミック「じじごる」ブログ版

「早い、安い、くだらない」 時事ネタアニメ「じじごる」を、4コマ漫画にしちゃいました。

横浜の星

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ベイスターズのネタを中心に毎節更新!「横浜の星」ブログ版

(※2010年シーズンをもちまして休止しました。)
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第20節「再現」

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第20節(9月7日〜9月12日)は、優勝争いの真っ只中の上位チーム(どこも上位なのだが…)との6連戦。

前半は本拠地ハマスタでの巨人戦。いつもながら直前まで連敗している巨人相手に、連敗ストップをプレゼントしてやるカモっぷりを発揮。中日は台風通過でゲームは中止。台風一過の翌日は、被害を受けた神奈川県民を元気付ける逆転勝利。どうにか80敗目前で踏みとどまった。

しかし、後半のナゴヤでの中日戦は、いつものように重くなるバットで初戦を完封負け。もちろん、両リーグ最速の80敗到達。へたすりゃシーズン100敗も夢じゃない!! ヤル気も意地も、来季への希望も何もないまま、毎度、優勝請負人の仕事完遂。3連敗。


金土日のナゴヤドームで3連敗するのが「お約束」になってませんか?





※過去のブログ版全作品→ http://www.geocities.co.jp/ichiro_aoyagi/archives/

■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

第19節「残暑」

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第19節(8月31日〜9月5日)は、阪神甲子園球場での「頂底」決戦と、横浜スタジアムへもどってのヤクルト戦だ。

「頂底」なんて語はないとは思うが、文字通りの結果が出るから、自分が怖い。3ゲームとも二桁被安打で力負け。プロ野球チーム同士が対戦して、8連敗するなんてのはフツーはありえないけど、ベイスターズでは「平年並み」なのだ。去年は、巨人に8連敗、中日に9連敗。一昨年にも巨人に8連敗。極めつけは2003年の対阪神16連敗(ちなみに日本記録もホエールズ時代の19連敗) 逆に8連勝した相手はこの10年一つもない。たぶん欠如しているのは「プロ意識」と「負けじ魂」。 こんな連中でも1億超える年俸を支払っていただけるとは、球団「さまさま」だなっ♪

後半はホームへもどってのヤクルト戦。ウチ(ベイスターズね)がいまだに勝率三割台のヒトリ負けなのに対し、一時期最下位を争ったヤクルトはいまや五割に復帰して、クライマックスシリーズ進出を十分狙えるところにつけている。この差はナニ?

第20回戦、同期のアトリとヨシノリの投げ合い、内容はともかく、互角の勝負は味方の守備の乱れで1点余計に献上。その1点差で敗れる。
第21回戦。オオカ持ち前の「打たせて取る」投球術がハマる。打線も連勝中のタテヤマを打ち崩して圧勝。
第22回戦。一軍復帰の三浦が、ルーキー(プロ1年目)中沢と互角の投げ合い?? 中沢が一回4失点、三浦が二回5失点で、両先発が早々にマウンドを去るという、厳しい残暑に似つかわぬお寒い内容… それでも逆転し、1点リードをクローザー(抑え投手)の山口を前倒しで逃げ切りを目論んだが、土壇場の九回に追いつかれ、打つ手のないまま、延長戦を今季初めて引き分け。

てな具合に、勝てたゲームをも負けに行くのが、その「差」らしい。当然のように、対ヤクルト戦の負け越しも決まった。





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■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

第18節「通過」

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第18節(8月24日〜8月29日)は、明治神宮球場でのヤクルト戦と、横浜スタジアムへもどっての中日戦の6連戦となる。

星の子をマスコットにしている割に、一向に勝ち星が増えないベイスターズ。 気がつけば今季の負け越しにあと2敗。いまさらじたばたしても始まらないとは言え、ちっとはじたばたして根性見せてほしかったが、好調ヤクルトの前に、あえなく2連敗でサラッと73敗目となった。(タメ息…)

後半戦はホームでの中日戦。初戦はルーキー加賀が作ったゲームを山口がリリーフ失敗で同点に追いつかれ、延長の末、途中出場の新沼のサヨナラ打で先勝。しかし、僅差に持ち込むゲームが得意な中日に阿斗里がつかまり連勝はならなかった。トワイライトゲームの日曜日は、大家が打たせて取る7回1失点の好投。リリーフも1点リードを守りきって、このカードの今季負け越しリーチをどうにか踏みとどまった。





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第17節「先入観」

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第17節(8月17日〜8月22日)は、長野・ハマスタでの阪神戦と、マツダSでの広島戦の移動の多い6連戦だ。

昔のユニフォームでプレイするファンサービス期間らしく、大洋時代の懐かしいユニフォームで臨むベイスターズ。長野でのゲームは、先発清水がピリッとしないまま失点を重ねた。ところが、打線も好調。取られた以上に取り返しいったんは逆転。ところが、リリーフがまたダメ… 最後は山口がもろくも打ち崩され、大洋のユニフォームに泥を塗った… エースが締まらず、押さえが逆転されるという最悪の状態となったベイスターズは、ハマスタにもどっても連敗。ホームゲームで恥辱の3戦連続二桁失点の「完全な力負け」。 阪神の首位キープを見事に後押しした(怒)。


残暑厳しい中での後半戦は、マツダスタジアムでの広島戦。首位争いの「巨人×阪神」に比べ、セリーグの「優勝争いに無関係」な注目度ゼロのゲーム。

阪神戦で石川が負傷。ハーパーは夏バテで欠場。まあ、ただでさえ投手陣が傷だらけの上に、最下位のわりには疲弊したチームにあって、初戦のゲーム中に武山捕手がファウルボールを顔に受けて負傷。 疫病神でもとりついたかに見えたが、ゲームのほうは武山に代わって途中からマスクをかぶった黒羽根が、プロ初の逆転タイムリー2ベースで先勝。 吉凶は相殺されるもんなのね…

ただし、先手を取ったがベイスターズの連敗で、この3連戦も負け越し。夏バテに「さらに」拍車のかかる、今年のベイスターズファンなのです…






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第16節「観測」

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第16節(8月10日〜8月15日)は、甲府、横浜と移動しての中日戦と、東京ドームでの巨人戦の6ゲーム。

台風接近で雨が降ったりやんだりの中、甲府のゲームは定刻を30分ほど遅らせて始まった。例によって渋い展開の中日戦だが、なぜか甲府で好調の「甲府の王子?」藤田の活躍もあって先勝。連敗を止め、翌日も打線で拾い勝ち、八月初めての連勝。2年ぶりに対中日戦の3連戦を勝ち越した。

そこまでは良かった… 後半は「このためだけ」にオバナさんを呼んできたというくらい苦手な巨人との敵地での3連戦。3連敗で首位転落、苦悶している巨人に、我らが横浜銀行(自分で言うな!)は、またも特別融資枠を発動。ドカンドカンドカンドカンと無利子本塁打債を乱発して連敗。

最終戦でオオカの好投、村田の2連発の活躍で連敗を止め、今節は何とか勝率五割で乗り切ったが、ほぼ、ベイスターズファンも終戦を迎えた…





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