時事コミック「じじごる」ブログ版

「早い、安い、くだらない」 時事ネタアニメ「じじごる」を、4コマ漫画にしちゃいました。

横浜の星

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ベイスターズのネタを中心に毎節更新!「横浜の星」ブログ版

(※2010年シーズンをもちまして休止しました。)
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第15節「鳥類」

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第15節(8月3日〜8月8日)は、5位争いの広島と、ようやくホームに戻ってヤクルトとの6連戦だ。

敵地での3連戦だが、この広島に3連勝すれば、順位が入れ替わるとあって、さぞ、白熱したゲームが展開されるのかと期待はしたが、初戦早々逆転負けして野望は潰えた。

僅差を一つ拾って久々に横浜スタジアムに戻ってきたベイスターズ。ところが、相手のヤクルトときたら、一時は監督解任まで追い込まれた借金が一桁となって絶好調。CS進出も見えてきたとあって、いつまでたっても借金が減る気配のないウチ(ベイスターズ)とは大違いのゲーム運びで、連勝街道まっしぐら…

初戦でオオカがコテンパンにのされた勢いで、3ゲームいずれも二桁失点の力負け。せっかく村田の打撃が回復傾向なのに、ほとんど誰も気がつかず…





※過去のブログ版全作品→ http://www.geocities.co.jp/ichiro_aoyagi/archives/

■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

第14節「ギフト」

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第14節(7月27日〜8月1日)は、首位に0.5ゲーム差に迫る阪神と、ヤクルトとの5ゲームだ。

もう少し得点力が上がれば… オールスター期間中に攻撃面での方針も変わるのかと期待した阪神戦だったが、相変わらず内川を先頭打者に据えての「付け焼刃的」戦略のまま、手堅い攻撃の横綱相撲で阪神に挑んだが、やっぱり得点力不足で、いずれも逆転されて連敗。阪神の首位浮上を後押しした。

雨で1ゲーム流し、移動日一日加えた合計2日休んでの地方球場でのヤクルト戦。とにかく地方球場では無敗ならぬ「無勝」状態の今季。しかも相手は4連勝中と好調のヤクルト。まったく期待はしていなかった。 ところが、先発のオオカが被安打2の完投勝利で、地方球場での連敗を止めた勢いで、2戦目はたった3安打で3得点する(敵失に恵まれた)奇跡の連勝。 運に恵まれた今節を2勝2敗の五分で終えた。


あ、ネタですね。夏の苦しい時期に横浜銀行が預金優遇サービス実施中… すんなっ!




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第13節「勲章」

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第13節(7月19日〜7月21日)は、オールスター直前の9連戦の終盤戦。ナゴヤドームでの中日戦だ。

大興奮の前日の余韻も覚めやらぬベイスターズ。だが、投手陣が不調の巨人とは打って変わって、3戦連続完封勝利というカテナチオな中日投手陣をどうやって打ち崩すかが課題だ。

ところが出てきた投手は、プロ初先発の岩田、翌日は2軍に上げたばかりのネルソン。 あまりにもナメたまねをするドラベンチに目にモノみせてくれてほしかったのは、私だけではなかったはずだ。

ところが、いつもながら期待はずれのベイスターズ打線。この谷間の投手に手も足もでない。結局連続完封負けで、中日の5戦連続完封勝利(プロ野球新記録)樹立をお手伝い… トホホ…

最後はエース吉見相手に、ハーパーがドカンと2ランお見舞いして、中日の無失点記録更新を阻止したまではよかったが、いったん逆転したゲームを、ひっくり返されて、今季初の「同一カード3連敗」…(9連敗もあったのに、意外でしょ?)


山口以外は無関係なオールスター期間中は、せいぜい練習積むか、休養するか。27日のリーグ再開までには、キッチリ、チームを立て直してもらいたいもんだなっ!






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第12節「看板」

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第12節(7月13日〜7月18日)は、オールスター直前の9連戦に突入。前半は広島と巨人をホーム(横浜スタジアム)へ迎えての6ゲームだ。

普通のホームゲームならば、3連戦に勝ち越すくらいでないと、コアなファン以外が球場に足をむけることはなくなる。 個人的には一番面白いカードなのがこの広島戦なのだが、連日1万人の観衆が入るかはいらないかのさびしいものだ。それも、ハマスタのホームゲーム3連戦に勝ち越したのは5月5日が最後。 なんつっても悲しいのが、今季、ベイスターズは、6イニングス終了時点で1点でも劣勢のゲームは勝ったためしがない。つまり、終盤戦で逆転できないのだ。

これが、広島戦でも繰り返された。初戦こそ先制、中押し、逃げ切りの勝ちパターンだったが、続く2ゲームは勝てないのが不思議なくらいの内容。中日(なかび)は、息詰まる投手戦でお互い一歩も引かない好ゲームを、1つのミスで台無しにして敗北。さらに15日のゲームは16安打放って負けるという不可思議なもの。なんだか、心が折れそうになった連敗…

もう、梅雨明け宣言が出そうな晴天の週末は、首位をゆっくりジョギング中の巨人を迎えたホームゲーム。ここまでわずか2勝しかできていない相手だけに、相手にナメられてるように感じるほど。適当なプレーでミス連発の相手でも、勝てない… 開き直った土曜日には、ナリフリかまわずスタメンに投入した外国人3人が、2発のホームランを含む大活躍で、僅差をモノにした。そして、交流戦明け初の同一カードの勝ち越しをかけた日曜日…

強力な巨人打線相手に、先発オオカが5イニングスをパーフェクト。その間、3外国人の活躍で3点とって相手先発をKО。なんとなく楽勝ムードとなった。 ところが、六回表、オオカが初ヒットを浴びた瞬間に連打を食らって2点を失い、途中降板。おまけに準備不足のリリーフがボコボコ。六回1イニングに7点を失い大逆転を許してしまった。

劣勢となった終盤は、序盤の楽勝ムードなど跡形もなく消えうせたベイスターズ。それもそのはず、前述のとおり劣勢の終盤から逆転勝利したゲームは今季一度もない。ところが、不思議と敗戦処理のリリーフは好投する。失点はその7点のみでつないだ八回裏。スレッジに19号ソロ! セーブの稼げる3点差に縮まって、九回裏にクルーンが登場してきた。先頭橋本のヒット、一死から内川、石川が四球連発で満塁。打席に噂の新外国人ハーパー。初球の落ちの悪いフォークを真芯で捉えた打球は右翼スタンドに飛び込んだ。 逆転サヨナラ満塁ホームラン!

こんな形で3年越しのユメ(クルーン打ってサヨナラ勝利)が叶うとは… ありがとう〜っ、ハーパー… これがあるから、ベイスターズファンはやめられない。





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第11節「速報」

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第11節(7月6日〜7月11日)は、参議院議員選挙の… ではなくて、中日、阪神の猛獣系上位チームとの6連戦。

巨人を追う阪神、中日。これがAクラス常連組とすれば、ウチ(ベイスターズね)を含む鯉と燕の草食系がBクラスの常連。この弱肉強食構造の典型的シーズンとなった今年もベイスターズは最下位独走中。

なにが悲しいってね。中日のミス多発のフヌケたゲーム内容を目の前に、二桁安打を放ったベイスターズが負けちゃうんだから、埋められない溝を感じるよな。雨を挟んで1勝1敗のホームゲームだったが、なんか傷ついた…

で、甲子園の阪神戦。なんといっても首位に肉薄して盛り上がる阪神ファンの勢いはすごい。9000人ほどしか入らないハマスタとちがって、50000人近い記録的観衆がびっしり。「横浜戦なら間違いなく勝利やからな!」ってなもんだろう。テレビの解説者でさえ「弱い! プロ野球チームの体をなしていない!」とコケにしてたらしいから…

けどね、横浜市民だって盛り上がりたくないわけじゃないんだよ! 毎年最下位独走で、自力優勝もCS進出も絶望的なチームを、どうやって盛り上げたらいいか、わかんねーんだよ! わーん!





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