時事コミック「じじごる」ブログ版

「早い、安い、くだらない」 時事ネタアニメ「じじごる」を、4コマ漫画にしちゃいました。

横浜の星

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ベイスターズのネタを中心に毎節更新!「横浜の星」ブログ版

(※2010年シーズンをもちまして休止しました。)
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第10節「暗黒2」

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第10節(6月29日〜7月4日)は前節から続いているロード。前半は沖縄へ飛んでのホームゲーム2連戦。1日移動日を挟んでマツダスタジアムでの広島3連戦だ。


沖縄セルラースタジアム那覇でのホームゲームは、35年ぶりのプロ野球公式戦ということで盛り上がる現地の人々をよそに、カッコイイところを見せたかったベイスターズは連敗。「12球団最弱チームのお披露目」と影口をたたかれるありさま…

で、マツダスタジアムへ移動して気分転換してみたが、得点圏に走者がいる場面に限ってヒットできない「決定力不足」の状況は改善されず… 雨で中止のゲーム1つをはさんで今節は4ゲーム全敗。 チャン、チャンッ♪


こっち(作者)も、ヒットは不要! 思いっきり手ぇ抜いてやった〜っ…





※過去のブログ版全作品→ http://www.geocities.co.jp/ichiro_aoyagi/archives/

■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

第9節「真相」

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第9節(6月22日〜27日)は上位2チームとの6連戦。(最下位なんだからトーゼンだが…)

前半は対中日3連戦。二桁のゲーム差がある首位巨人はまあ無理として、7・5差の3位中日なら、私の計算では残りゲーム勝率6割キープで追い越せる!(むなしい…) しかし、浜松、豊橋、名古屋と移動しながらの文字通りロード。地方球場にめっぽう弱いベイスターズ(ま、どこでやっても弱いのだが…)は、やっぱりこの地方球場でも連敗。ナゴヤドームでやっと1勝はしたが、ゲーム差は広がった…

後半の対巨人3連戦は東京ドーム。巨人戦の場合は3連戦に最後に勝ち越したのは2年前。ホームもヴィジターも関係なく弱いのだが、特に東京ドーム3連戦に最後に勝ち越したのは、はるか記憶の彼方の2005年。今年こそ打開する狙いもあって、わざわざ前巨人コーチの尾花氏を監督に迎えたはずだったが、ここまで状況はちっとも変わらない。連日一発でひっくり返されて連敗。日曜日に来日初先発のブートチェックの好投で僅差をものにして一矢報いたが… 自力優勝が消滅した…


ネタはカスティーヨのエラーに対するベンチの懲罰的交代劇の真相です!(ウソ!)




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■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

第8節「波」

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失意の交流戦が明け、リーグ戦に戻った第8節(6月18日〜20日)最初のカードは、阪神を本拠地に迎えての3連戦。

初戦を雨で流した土曜日は大家の先発。持ち前の「汚いボール」(といっても手垢で汚れてるとか、脱法行為をしているわけではなく、不規則に変化するという意味のね…)で阪神打線に挑むものの、データが入ってたんだろうな。しっかり引き付けて打つことで攻略されてしまった。立ち上がりこそ互角だったが、味方の拙攻、守備の乱れなどで崩れた大家は、そのまま大量失点でKО。初戦を落としてしまった。

ところが、日曜日は打線が爆発。通算100勝に王手をかけている清水をガッツリ援護。清水も六回途中での降板と物足りなさは残ったが、打線に感謝の100勝達成。

ただ、18安打4本塁打14点と今季チーム最高得点を記録した猛打のチームにあって、四番村田だけが5タコ(5打数ノーヒット)で「波に乗れなかった…」





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交流戦最終節「底辺」

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今季もセパ交流戦が終わった。

ベイスターズは6勝18敗と、昨年と同じ成績で、3年連続12球団中最下位という恥ずべき新記録を樹立してしまった。

まあ、全体的にもセリーグの弱さが目立ったとは言っても、とくにベイスターズは中軸打線と中継ぎ投手が不振を極めた。体張って活き活きプレイしていた若手も石川くらい。なんだか、交流戦最初に6連敗したあたり(前回のネタあたりね…)から、疫病神に取り付かれたように4連敗、9連敗… あっという間に借金の桁が増えて、順位もまた最下位に落っこって、チームの雰囲気も真っ暗け。

もう、飲まないと心に決めていたヤケ酒を浴びたくなっちゃったよ…





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交流戦第1節「暗黒」

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今節(5月12日〜16日)は交流戦最初の2カード。不運な横浜はパリーグ首位争い真っ只中の2チームと立て続けに対戦する。


初戦は古巣との対決で注目された清水先発。もとチームメイトも舌を捲く制球力でゲームを作る。ところが、横浜スタジアムの狭さが災いしたのか、大松、サブローの2本のホームランでの失点が決勝点。味方打線はサブマリン渡辺に翻弄され、1点を挙げるのが精一杯で敗北した。続く先発大家(オオカ)は、復帰後横浜スタジアム初登場。5回3失点でゲームは作ったが、リリーフ総崩れ。大家の勝利の権利を消した「ビデオ判定でファウルから覆りの代打満塁逆転ホームラン」という離れ業(?)がキッカケで大敗。

さらに、つづく西武戦。前節、三浦で始まった連敗を先発三浦の序盤大量失点でゲームを壊して5に伸ばし、番長崩れりゃチームも崩れ、今季開幕から6連敗中のランドルフが先発したゲームも、序盤にどっかを痛めてKО。リリーフ前倒しで接戦を展開するが、最終回にクローザーの山口が勝ち越しを許す失点。今節も僅差ゲームを拾えず、今季最長の6連敗に到達した。


対戦相手を勝たせるための「かませ犬」なのか。しかも、大きなミスがなかったどころか、むしろミスが多かったのは相手チームだけに、事態はより深刻かもしれない…






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