時事コミック「じじごる」ブログ版

「早い、安い、くだらない」 時事ネタアニメ「じじごる」を、4コマ漫画にしちゃいました。

横浜の星

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ベイスターズのネタを中心に毎節更新!「横浜の星」ブログ版

(※2010年シーズンをもちまして休止しました。)
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第7節「力学」

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第7節(5月3日〜9日)は交流戦目前の最後の2カード。横浜Sでのカープ3連戦。2日の移動日を挟んで新潟での巨人2連戦。

前節終了時点で首位とのゲーム差5の単独4位。とにかくリーグ戦序盤最後のホームゲームに勝ち越し、4位を確実なものとするのはもとより、できれば3つとなった負け越し(借金)を返済し、3位浮上も狙いたい重要な1週間だ。

ゲーム差1で5位の広島との直接対決だけに絶対負け越せないカード。前節とまったく同じ先発投手の顔合わせとなって、これも偶然なのか結果も前節と同じランドルフ先発で負け、寺原、清水先発のゲームに勝利という勝ち越し。9連戦を6勝3敗と大きく勝ち越すことができた。

後半は借金2で臨む首位との2連戦。

ここを連勝すれば、晴れて借金返済となる大事なホームゲームだが、なぜか縁もゆかりもない新潟での横浜主催ゲーム。あたりまえのようにスタンドは巨人ファンで埋まる… しかも得点源であるスレッジは女房の出産に立ち会うと帰国中。 三浦、ランドルフが先発するが、いずれも序盤に大量失点でKО。チーム一丸で追い上げるが、いずれも得点力がわずかに及ばず、もくろみは完全に裏目の2連敗。巨人の独走を許した上に、4位の地位も風前の灯となった…



んで、ネタは、いつも思うこと。トラとリュウとキョジンの猛獣系。ツバメとコイとヒトデの草食系。チーム創設の段階から壁があるような気がする…





※過去のブログ版全作品→ http://www.geocities.co.jp/ichiro_aoyagi/archives/

■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

第6節「脱出」

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第6節(4月27日〜5月2日)はゴールデンウィークの変則日程9連戦の前半。いずれも敵地。マツダSでの広島戦、移動日なしで神宮でのヤクルト戦だ。

前節からヤクルト、広島、ヤクルト、広島との対戦という、リーグの「商業主義」の力学がちらつくGWだが、ベイスターズにとっては上位と当たらぬうちに浮上のキッカケをつかみたい好機。

毎年恒例みたいになっている「赤、青」万年Bクラス争い。ちょうど両チーム同率で5位タイ。この3連戦でいずれかが最下位へと叩き落されることになった。打線低迷中の両チーム。3戦ともに投手戦となった。初戦はランドルフ先発。八回裏に失点を喫した惜敗。2戦目は寺原先発1失点をリリーフが守り抜き、3戦目は清水が自ら先制タイムリーを放つ活躍でベイスターズが打ち勝った。

後半のヤクルト戦は、エース三浦がの3回KОから始まるが、この6点差をひっくり返す逆転で初戦を勝利。2戦目は序盤にミス連発で5点差となったゲームをじわじわ追い上げるが惜敗。最後を大家(オオカ)の日本球界復帰初勝利をチーム全体で援護する3カード連続の勝ち越し。狙い通り4位を確実なものとした。


4位まで上がったのは、たぶん2007年以来だと思うんだけど…



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第5節「不可欠」

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第5節(4月20日〜25日)は、大阪、京都、岐阜での巨人戦。後半は本拠地でのヤクルト戦という日程だ。

対戦が進むにつれ、やっぱり最下位に落ち着いたベイスターズ。一方、相変わらず首位に落ち着く巨人とのゲームだが、どうしたことか点が取れない。「重量打線」を抱える巨人はだいたい守りはテキトーでOK。普通は失点も多くなりそうなもんだが、ベイスターズ打線がどういうわけか渋りぎみ。せっかく味方投手陣が4失点以下に抑えても得点が1、2点ではどうにもならず連敗。岐阜での3戦目を流した雨のせいでもなかろうが、ぬれたタキギのごとく、いったん湿りきった打線にはなかなか火がつかない。

で、負けっぱなしでロードを終えて戻った横浜スタジアムでも、ヤクルト戦の初戦は完封負け。おまけに新人投手中沢にプロ初完投初完封勝利をプレゼントした打線に、監督が「打線のことはわからん…」とサジを投げるほどの状態。いよいよ連敗スパイラルに突入か… と心配したが、土曜のゲームの主役は番長三浦。投打に活躍して連敗ストップ。日曜日は新人加賀の初勝利をリリーフが守って、チームも久々の連勝。次節こそ、最下位脱出だっ!



ネタはもちろん不振の打線の中心、主砲村田のスランプ脱出を祈願して。ついでに作者のスランプ脱出も…




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第4節「到達点」

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第4節(4月13日〜18日)は、セリーグ総当りの折り返し。ナゴヤでの中日、本拠地での阪神との6連戦。

昨年は開幕3タテ食らった拍子にコテンパン(6勝18敗)に負けた中日だが、やはり投手層の厚さで右に出るチームは無い。とにかく若くて活きのいい投手が次々出てくるから、ウチの打線も極端に得点できなかった。今年もわずかに競り負けて2勝4敗。個人的には谷繁の配球の妙も大きいと思うけど、いつまでも同じようにやられてばかりでは進歩が無いぞ。

後半は本拠地での阪神戦。初戦が雨で流れたが土曜日は打線が爆発して快勝。金本が痛めた肩でバックホームできず、2点余分にもらったのもあって、翌日、阪神はフルイニング出場世界記録更新中の金本をスタメンからはずした。(自らスタメン落ちを志願したそうだ。)で、「アニキのためにも!」なーんて勝手に盛り上がる阪神サイドの雰囲気もあって、先発三浦の好投も実らず、ベイスターズのリリーフが崩れて逆転負け。
おかげで今節も負け越して、ついに単独最下位…

私の記憶が確かならば、金本って、リプケンの記録更新のときも、2000本安打達成したのも横浜戦じゃなかった? それも全部横浜の負けゲームだったかと…

わーい、いろんな記録が見られてうれしーなーっ!(涙)





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第3節「新監督」

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第3節(4月6日〜4月11日)は、本拠地6連戦。巨人同様昨シーズンは大幅に負け越したドラゴンズと、市民球団仲間のカープを迎えうつ。

自慢の打線が中日相手だと、とたんに貧打となる「謎」の現象が修正できるかが浮上の鍵。しかし、この3連戦はいずれもエース格ではない谷間の先発陣相手に、やっぱり苦戦。山井に3年ぶり。小笠原にも今季初白星をプレゼント… 本拠地三連戦に勝ち越せず。

神、巨、ヤ、中。すべて負け越し。ただ、これで最下位かと思えば、もうひとつの新監督チーム広島がウチ以上に苦戦中で、この段階で単独最下位。今節後半は恒例の最下位争いとなった。初戦は出遅れたエース三浦が今季初登板。6回を完封する好投で白星スタート。翌日のデーゲームでは打線が分断して逆転負け。日曜日は清水が移籍後初勝利で、初めて本拠地三連戦を勝ち越し、なんとか最下位沈没だけは免れた。

これでセリーグ全チームとの1順目の対戦を終え、6勝9敗。昨年より星1つ改善… 次節は中日、阪神に借りを返して一節を勝ち越すぞ!



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