時事コミック「じじごる」ブログ版

「早い、安い、くだらない」 時事ネタアニメ「じじごる」を、4コマ漫画にしちゃいました。

横浜の星

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ベイスターズのネタを中心に毎節更新!「横浜の星」ブログ版

(※2010年シーズンをもちまして休止しました。)
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第2節「花冷え」

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さあ開幕第2節(3月30日〜4月4日)は、セリーグ優勝候補筆頭、日本球界の名士「巨人」を横浜スタジアムへ迎えての本拠地開幕と、明治神宮球場でのヤクルト戦の6連戦だ。


去年はコテンパンに叩きのめされた(6勝18敗)対ジャイアンツ戦。フロントは巨人の投手コーチだった尾花氏を監督に招いた理由の一つは、巨人封じ。ところが、ご存知、巨人打線は谷、高橋由伸、李スンヨプなどの世界代表クラスをベンチに置くほど強力だけに、尾花采配をもってベンチ入り投手陣をすべてつぎ込んだが、負け越した。

それでも、トレードで移籍のベテラン清水は、強力打線相手をものともしない投球内容。たまたま打線が援護できずに白星こそつかなかったが、番長不在のハマのエースと呼ぶのに十分な投球をみせてくれた。また、10年も打席に入ってなかったとは思えないくらい、打撃も良かったよね♪

ただ、明るい兆しは見えても、ホームゲームを負け越してしまうとやはりAクラス入りはなかなか難しい。神宮でも3ゲームとも1点差ゲームながら、やっぱり負け越し。開幕3カードすべて負け越す結果となった。

まだまだ、これからや!





※過去のブログ版全作品→ http://www.geocities.co.jp/ichiro_aoyagi/archives/

■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

第1節「十人力」

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ベイスターズは、尾花新監督の指揮の下、京セラドーム大阪での阪神3連戦で開幕した。


2年連続最下位の地位を返上すべく、前巨人投手コーチの尾花氏を監督に招き、さらに十数人にも及ぶ大型補強で臨む今シーズンの最初のカードだ。

昨年はWBCで負傷した村田抜きでの開幕だったが、今季は村田がセリーグ第1号アーチを架けて、いい感じのスタートとなった。敵地3連戦は「城島」の大活躍もあって負け越しはしたものの、「虎キラー」三浦のファーム開幕や、藤江の先発ローテ入りなど、過去の実績にとらわれない選手起用で、課題の投手力を含むチーム防御率の改善に期待が持てそうだ。

さて、本拠地開幕となる今週の巨人3連戦でも「新たな発見」があることを楽しみにしてますよ!





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秋の大型連休ということで、第20節(9月15日〜20日)と第21節(同21日〜27日)は、ひとまとめ。

まずは9連戦の前半、ヤクルト、中日の6連戦。今季ベイスターズは、ヤクルト得意、中日苦手という三すくみ状態。しかし、今節はそれが適用除外となった。まずはヤクルト戦で負け越し、逆に中日戦では今季始めて三連戦を勝ち越した。

と言うのもヤクルトは3位争いの真っ只中、逆に中日はほぼ2位以上が確定状態で、主力を温存したりしたため、結果的に「得意」「苦手」が逆転した。もっとも、ベイスターズはすでに成績云々は無関係…




セ・リーグもその間に巨人のマジックがみるみる減って、9連戦の終盤は優勝が決まるか決まらないかという流れ。その影でわれらがベイスターズは、阪神三連戦に5月以来の勝ち越し、今季の対阪神戦の日程を終了。ついでに、巨人の3年連続リーグ優勝が決まった。フンッ!

ついでといえば、クライマックスシリーズ目指して一直線のヤクルトに、今季初めて3タテくらって、ベイスターズの今季最下位が確定した。



てなわけで、ベイスターズのペナントレースは終わった。無意味な消化ゲームは残ってますが、一足お先に「横浜の星」も終了します。来季の続投も未定です…






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第19節「肩」

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優勝はほぼ巨人で決まりだが、クライマックスシリーズ進出争いが激化している第19節(9月8日〜12日)は、マジック消化ゲーム中の巨人と、最後の椅子を目指す阪神との6連戦。


とにかくウチ(ベイスターズのことね…)を除いたチームにはまだCSに望みがある。いつものことながらこっちは糸の切れた凧のようにふわふわと目的意識のはっきりしないゲームが続く。(※個人タイトルのかかる内川は除く…)今節も、もうちょっと点が取れてりゃ勝ち越しもあっただろう2カードともに負け越し。ついでに田代監督代行の二軍監督への降格も発表されて、私の気持ち的にはすでに終わっている今シーズン、実質的にも終了した。


次からは何をネタに描けばいいのやら…








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第18節「命名」

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負けが72。つまり、あと1敗で今季の負け越しが決定する第18節(9月1日〜6日)は、あろうことか、首位争い真っ只中の巨人、中日とのカードが組まれている。

この2チーム合計で22もの負債をかかえる「横浜銀行」ことベイスターズ。もちろん両チームに対して今季の負け越しもすでに決まっている「負け組」だ。それでも、来季を見据えた布陣で「勝ち組」どもに一泡吹かせてほしいと願うベイスターズファンなのだが、それもあっさりと跳ね返される。とくに巨人戦の2戦目はひどかった。敵がエラー、ミス、手抜きのオンパレード。しかもエース三浦の力投で7回を1失点でしのいだ「勝ってしかるべき」ゲームだったが、これをリリーフ陣3人全員被本塁打の総崩れで4点差を逆転サヨナラ負け。ぽかーん…

てなわけで、今季「も」負け越しが決まり、中2日を開けての新潟での主催ゲームでは、たるみ切ったベンチがミス。メンバー表誤記載で、先発投手を取り違えてゲームを始めてしまう。一回表、先発グリンを1アウトから本来の先発ランドルフに交代したところ、ランドルフが予想外の好投で中日を完封。2勝目を記録しながら「完投勝利」とはならず。情けなさが傷ついた心に痛い今節であった…


ネタは「命名権問題」でゆれたハードオフエコスタジアム新潟での初主催ゲームということで…





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