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名残惜しい夏休み最後の第17節(8月25日〜30日)は、阪神と広島をハマスタに迎えてのホームゲーム6連戦。 |
横浜の星
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優勝あらそいどころか、クライマックス進出も不可能となりつつあるベイスターズ。第16節は、首位争い真っ只中の巨人、中日との敵地での6連戦。アタマ痛っ… |
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64回目の終戦の日をはさんだ第15節(8月11日〜16日)は、神宮球場でのヤクルト戦、ホームへ帰っての広島戦の6連戦だ。 |
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え〜… 13節分の漫画がないのは、システムメインテナンス中のためです…(苦) 第13節(7月28日〜8月2日)は、オールスター明けのいわゆる「後半戦開幕」 われらがベイスターズは甲子園へ乗り込んでの阪神戦からのスタートだったが、接戦をことごとく落として3連敗。見るも無残な結果となった。 しかし、後半の広島戦は、同じ敵地ながら少し様相を異にしていた。とにかく、マツダスタジアムの天然芝で両チーム珍プレー、好プレーの連続。ハラハラドキドキのシーソーゲームをベイスターズがかろうじて勝ち越した。 第14節(8月4日〜9日)は、久々にホームへ戻ってのヤクルト戦と中日戦だ。 この3チームが今季いわゆる「3すくみ」の関係で、ヤクルトをお得意様にしているベイスターズを、お得意様にしている中日を、ヤクルトがお得意様にしている。その3すくみが今節もみごとに当てはまったから困ったものだ… まずは前半戦のヤクルト戦は初戦こそ負けたが、あと犠牲フライ一本でサヨナラ勝利というところからの敗戦だったが、ほとんどヤクルトに先行を許しつつも、ひっくり返す強さを見せて勝ち越した。 その同じ打線が、中日相手だと借りてきた猫。ホームゲームなのに盛り上がる場面がほとんどない。ヤクルト戦とは正反対で、2戦目には抑えの山口がつかまって土壇場で同点にされ、延長戦でサヨナラ勝利したが、ほかはいずれも完敗。負け越し。とにかく投手力の力の差をつくづく思い知らされるのだった… そんな中で、最終戦の最終回に待ちに待った佐伯の通算150号「Y150記念弾」がようやく飛び出して、一瞬、横浜スタジアムが盛り上がった。そのまま逆転してお立ち台ってところに持っていかれないのが、弱小チームの悲哀だな… ※過去のブログ版全作品→ http://www.geocities.co.jp/ichiro_aoyagi/archives/ ■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■ |
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じっさいはシーズン折り返しがとっくに過ぎているプロ野球だが、毎年一応一区切りとして「オールスター」期間を「折り返し」と言っている。 |



