時事コミック「じじごる」ブログ版

「早い、安い、くだらない」 時事ネタアニメ「じじごる」を、4コマ漫画にしちゃいました。

横浜の星

[ リスト | 詳細 ]

ベイスターズのネタを中心に毎節更新!「横浜の星」ブログ版

(※2010年シーズンをもちまして休止しました。)
記事検索
検索

第17節「自滅」

イメージ 1

名残惜しい夏休み最後の第17節(8月25日〜30日)は、阪神と広島をハマスタに迎えてのホームゲーム6連戦。

もう今シーズンも終盤に突入か。この間に首位の巨人にマジックが点灯したりしてね… ベイファンとしてはそんな緊張感の中で戦うシーンは今世紀に入ってみたことがないのが残念でならない。今節も残念ながらホームゲームで勝ち越すことはできなかった。これによって負け数が72となり、今季の勝ち越しがなくなった。

思えば、TBSが筆頭株主になった2002年から一度も勝率が五割に達したことが無い。3位になった牛島政権のときでもだ。低迷の原因のかなりの部分がこの親会社の球団運営にあるということは、誰の目にも明らかだ。


横浜ベイスターズが横浜に存在する意味を一度考え直す時期がきているのかもしれない。




※過去のブログ版全作品→ http://www.geocities.co.jp/ichiro_aoyagi/archives/

■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

第16節「余裕」

イメージ 1

優勝あらそいどころか、クライマックス進出も不可能となりつつあるベイスターズ。第16節は、首位争い真っ只中の巨人、中日との敵地での6連戦。アタマ痛っ…


ウチ(ベイスターズね…)としては、べつに相手がどうのこうのってレベルじゃないんで、問題ないが、逆に、首位争いしている連中にとっては、この弱小チームあいてに「取りこぼし」はできないってんで、逆の意味でプレッシャーになっただろう。

そんな相手の心理につけこむ「余裕」のプレイができれば、多少の勝機はあっただろうが、残念ながら、自分のプレイが精一杯で、巨人戦は全滅。見事にはじき返された…

ネタは、タダでさえ見劣りする戦力で、WBCメンバーの内川、村田の主砲がそろって欠場(つまり飛車角落ちね…)という中日戦。到底勝ち目はないとおもっていたが、相手が空回りの1勝を拾えたのは幸運だった…






※過去のブログ版全作品→ http://www.geocities.co.jp/ichiro_aoyagi/archives/

■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

第15節「頻発」

イメージ 1

64回目の終戦の日をはさんだ第15節(8月11日〜16日)は、神宮球場でのヤクルト戦、ホームへ帰っての広島戦の6連戦だ。

村田が戦線離脱してのゲームだけに、心配されたものの、ヤクルト戦はまさにお互いの投手力がガップリ四つの好ゲームとなった。連日の延長戦。お互い僅差を制して一勝一敗。最終戦では村田抜きのベイスターズ打線が爆発。21安打13得点の圧勝でホームへ戻った。

ところが、なぜか今年のベイスターズはホームで弱い。対広島戦に限っては前節までにわずか1勝しかできていない。しかも、このカードはなぜか珍プレーが続出する。天然芝のマツダスタジアムならいざ知らず、エラー、エラー、エラー。 両チーム、エラーをキッカケに失点するケースばかりの毎日だ。好プレーも随所に見られたものの、ベイスターズファンにとっては、もやもやの残る負け越しとなった。






※過去のブログ版全作品→ http://www.geocities.co.jp/ichiro_aoyagi/archives/

■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

第14節「節目2」

え〜… 13節分の漫画がないのは、システムメインテナンス中のためです…(苦)


第13節(7月28日〜8月2日)は、オールスター明けのいわゆる「後半戦開幕」

われらがベイスターズは甲子園へ乗り込んでの阪神戦からのスタートだったが、接戦をことごとく落として3連敗。見るも無残な結果となった。

しかし、後半の広島戦は、同じ敵地ながら少し様相を異にしていた。とにかく、マツダスタジアムの天然芝で両チーム珍プレー、好プレーの連続。ハラハラドキドキのシーソーゲームをベイスターズがかろうじて勝ち越した。


イメージ 1



第14節(8月4日〜9日)は、久々にホームへ戻ってのヤクルト戦と中日戦だ。

この3チームが今季いわゆる「3すくみ」の関係で、ヤクルトをお得意様にしているベイスターズを、お得意様にしている中日を、ヤクルトがお得意様にしている。その3すくみが今節もみごとに当てはまったから困ったものだ…


まずは前半戦のヤクルト戦は初戦こそ負けたが、あと犠牲フライ一本でサヨナラ勝利というところからの敗戦だったが、ほとんどヤクルトに先行を許しつつも、ひっくり返す強さを見せて勝ち越した。

その同じ打線が、中日相手だと借りてきた猫。ホームゲームなのに盛り上がる場面がほとんどない。ヤクルト戦とは正反対で、2戦目には抑えの山口がつかまって土壇場で同点にされ、延長戦でサヨナラ勝利したが、ほかはいずれも完敗。負け越し。とにかく投手力の力の差をつくづく思い知らされるのだった…

そんな中で、最終戦の最終回に待ちに待った佐伯の通算150号「Y150記念弾」がようやく飛び出して、一瞬、横浜スタジアムが盛り上がった。そのまま逆転してお立ち台ってところに持っていかれないのが、弱小チームの悲哀だな…




※過去のブログ版全作品→ http://www.geocities.co.jp/ichiro_aoyagi/archives/

■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

第12節「解放」

イメージ 1

じっさいはシーズン折り返しがとっくに過ぎているプロ野球だが、毎年一応一区切りとして「オールスター」期間を「折り返し」と言っている。

まあね。我々ベイスターズファンとしては、前半戦は1ゲームごとにフラストレーションのたまるばかりで、あえて書くまでもなく、折り返しも後半戦も関係ない戦績だった。で、ひさしぶりにストレスのない日々がすごせたのが、このオールスター期間だったってわけ。 あ〜、よかったよかった。


と言ってるまもなく後半戦が始まった。昨日の初戦は見事に逆転サヨナラ負け。また、秋までストレスにさらされる日々はつづく…





※過去のブログ版全作品→ http://www.geocities.co.jp/ichiro_aoyagi/archives/

■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事