時事コミック「じじごる」ブログ版

「早い、安い、くだらない」 時事ネタアニメ「じじごる」を、4コマ漫画にしちゃいました。

横浜の星

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ベイスターズのネタを中心に毎節更新!「横浜の星」ブログ版

(※2010年シーズンをもちまして休止しました。)
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第11節「暗転」

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オールスターゲーム目前の9連戦の前半となる第11節(7月14日〜19日)は、広島遠征とホームへ戻っての中日戦。

とにかく、マツダスタジアムでの広島戦は、相手が連敗中とあって、まるで勢いがない。逆にベイスターズは直前のロイヤルファミリー観戦での勝利で勢いづいている。今季どうしてもこえられなかった連勝2の壁を、そのまま突き破って広島を3タテ。なんと、連勝を5にまで伸ばす結果となった。

「こうなったら、どこまで連勝を伸ばすか」と注目していたホームゲームの中日戦。ところが、リーグ防御率1、2を争うチェン、吉見、さらに今季無敗の川井という3本柱との対戦の巡り合わせ。ベイスターズを知り尽くした谷繁リードの妙も相まって前日までの勢いがどこかへ吹き飛ぶ貧打。2完封を含む3連敗の惨敗に終わった。

広島ファンのみなさん。「ホームで3タテ喰らうって、悔しいものですね…(涙)」






※過去のブログ版全作品→ http://www.geocities.co.jp/ichiro_aoyagi/archives/

■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

第10節「愛」

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144ゲームで戦う今シーズン。第10節(7月7日〜12日)の途中でちょうど折り返し点を通過する。


今節前半は東京ドームでの巨人3連戦。1シーズンに同一チームとの対戦が24だが、すでに巨人とのゲーム差は20をはるかに超えている。だれが、どうひいき目にみても力の差は歴然。しかし、初戦の日は「七夕」だ。この日だけはベイスターズに織姫と彦星が味方してくれたが、残り2ゲームはいずれも惜敗。

しかし、今季なぜかヤクルトだけには勝ち越しているベイスターズ。今節後半の神宮での3連戦も初戦を落とすが、残り2ゲームをいずれも僅差ながら連勝。最終戦は皇太子御一家が観戦されるなか、愛子さまのはじめてのプロ野球観戦という記念すべきゲームともなった。

愛子さま! これを機にベイスターズ「も」ごひいきにっ!





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第9節「節目」

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莫大な借金返済へのキッカケがつかめない日本政府のような(涙)ベイスターズの第9節(6月30日〜7月5日)は、遠征を含んだホームゲームが続く。

長野、山梨と遠征ながらホームゲームに迎えた相手はヤクルト。ベイスターズが21・5ゲームも離された首位巨人を「なんと!」3ゲーム差で追いかけている。そこんとこの「秘訣」を探ろうを構えて見ていたが、2ゲームとも、ヤクルト先制の展開ながら、すぐにベイスターズが追い越して連勝。秘訣の謎が解けずじまい…

移動日をはさんでホームへ戻った広島戦でも、同じような展開。3ゲームとも広島に先制される「後手、後手」となったが、なぜかハマスタで追い越せたのは4日のゲームだけ。しかし、その日は、石井琢朗の今季1号が通算100ホームランという、ミスターベイスターズの節目が見られた上に、あの大逆転勝利。なんか、負け越しはしたものの、1勝で3勝したような満足度の3連戦ではあった。





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第8節「弱肉」

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田代監督代行となってはじめてのリーグ戦。第8節(6月26日〜28日)は、甲子園球場での5位阪神との3連戦。


交流戦終了時点で、5位の阪神と6位ベイスターズとのゲーム差は7。この時点での両チームの対戦成績はベイスターズの4勝6敗。阪神もリリーフ、打線が弱含みで、正直、あまり力の差は感じない。ところが、どうしても越せない紙一重の見えない壁がベイスターズにはあるようで、結局3連戦で勝利したのは、完全アウェーを力に変えられる三浦の投げた1ゲームだけ。最終戦に至っては、2点リードで頑張ってつないだ完封リレー目前のゲームを、九回裏に満を持して登板したクローザーが3失点する逆転サヨナラ負け。まあ、チームが腐るにゃ最高の結末… 当分、流れは変わりそうにない。






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監督の休養で、田代代行のもとスタートした今年のセパ交流戦。序盤こそ勝ったり負けたりのペースだったが、ある日を境に突然勝てなくなったベイスターズ。七連敗のあと「北川の逆転満塁弾」の一勝を挟んで、六連敗。全24ゲームのうち3ゲームを残した時点で、2年連続交流戦の最下位が確定した。


横浜在住のベイスターズファンとしては、ほんとに気が重い日々だったな。梅雨入りとちょうど重なって、空はグズつくワ、カゼでカラダの節々が痛いワで、気分の晴れる日はほとんどなかった。近年最悪の六月になっちゃったよ…









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