時事コミック「じじごる」ブログ版

「早い、安い、くだらない」 時事ネタアニメ「じじごる」を、4コマ漫画にしちゃいました。

横浜の星

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ベイスターズのネタを中心に毎節更新!「横浜の星」ブログ版

(※2010年シーズンをもちまして休止しました。)
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交流戦前半戦「文字」

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今年もセパ交流戦に突入。監督の休養という人事と同時に、2ゲームずつ目まぐるしく対戦相手の変わる交流戦だけに、なかなか落ち着いてネタを考えられない。そこで、前半、後半にわけて、2本だけ描くことにした。(単なる手抜きという声も…)


ベイスターズファンにとっての最大の関心事は、田代監督代行になってチームに何か変化があらわれるかどうか。ハッキリ大矢さんとの違いは、攻撃面での積極性。ここのところツユぞ見られなかった三盗(二塁から三塁への盗塁)とか、スクイズ(三塁走者を置いた場面でのバント)とか、とにかくやれることはトライしていた。

しかし、それも最初の3〜4ゲームで息切れ。所詮、選手のほうが采配に応えらず、結局、ベテランの起用で確実性を求めたが白星に繋がらず、5月最後のゲームで両リーグ通じての30敗一番のり。今季三度目の5連敗を喫した6月3日、早くも自力優勝が消滅した。




交流戦も今日から折り返し。巻き返しがどこまでできるか。注目したい。







※過去のブログ版全作品→ http://www.geocities.co.jp/ichiro_aoyagi/archives/

■ 漫画はフィクションです。登場する人物その他の団体等は架空のものです。■
■ また、記事等の内容はその信ぴょう性を一切保証するものではありません。■

第7節「苦悩」

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今年も一日も欠かさず最下位をキープしつづけるベイスターズの第7節(5月12〜17日)は、ハマスタでの巨人、ナゴヤでの中日戦の6ゲームだ。


日本屈指の中軸(得点力のある3番から5番バッター)が揃い、新人ながら非凡な捕手の好リードで、先発投手陣もゲームを壊すことなく、防御率も目標の4を下回るまでになったベイスターズだが、最後の課題は1、2番バッターの出塁率の向上。足の早い若手、新人が入れ替わりで務めるが、出塁をもぎ取ろうとする粘りも工夫もない。ここが弱いために自慢の中軸がヒットを放っても得点が取れずに、得点はもっぱらホームランだ。


巨人戦でも先発投手はそこそこ投げても、得点がホームランばかりだから、先発投手が疲れてくるころに「巨人のメジャー級打線」にボカボカッと一挙に持っていかれるゲーム展開にされてしまう。それに今回の敵は巨人だけでなく「風」 すり鉢状の球場で不規則に吹く風に不慣れな野手がおっかなびっくり。2戦目こそ相手が「草野球」やってくれたおかげでサヨナラゲームを勝利したが、やっぱり負け越した。

中日との3連戦も、力の差はこの1、2番バッター。両チームとも打線が低迷中で、いずれも先発投手のガマンくらべのような「投手戦」になる。こういう時ほど、内野安打、死四球で出塁した走者を犠打、儀飛などで進塁させたりして投手を崩していきたいところだが、それこそ、中日の井端、荒木のコンビの十八番。いずれもこの2人が起点になった失点で、2ゲームを延長の末、サヨナラ負け。結局、3ゲームに全敗して、今季も一度も最下位から脱することなく交流戦に突入する。




※交流戦の前日(18日)、07年から指揮をとった大矢監督の途中解任(公式には”休養”)が発表された。 大矢さん描くのも、これで最後になるな…






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第6節「悪癖」

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ゴールデンウィーク終盤の第6節(5月5日〜5月10日)は、東京ドームでの巨人戦。横浜スタジアムでの阪神戦の「猛獣系チーム」との6連戦。


この二年間、シーズン二桁勝てない「天敵」巨人。今季の初顔合わせでもコテンパンにやられたが、前節でも触れたように、そこそこ戦える予感はあった。今季新加入の外国人投手がゲームを作って、最少失点で食い止めている間に、打線は散発のホームランでリードする「どっちが巨人だかわからない」ゲーム展開で、3連勝しても不思議はない内容。ところが、初戦こそ中盤以降に連打で追加点を上げて逃げ切ったが、やっぱりリリーフは力不足。2戦目は、同点の九回裏に真田がサヨナラ打を浴び、翌日は2点リードの八回裏に、初心者マークのクローザー山口を前倒しで投入し、火だるまにされて大逆転負け。あそこは、真田に汚名を返上するチャンスをやってほしかった…

それでも、先発投手がゲームを作れば、そう連敗は長引かないもの。9連戦最後のカード、阪神戦では打線が低迷中の両チームなだけに、息詰まる投手戦となった。三浦、グリンの先発で2戦を連勝。あと1つ勝てば「9連戦の勝ち越し」「今季初の3連勝」「5位浮上」となるところだったが、最終戦はミスがミスを呼ぶ「ドミノ倒し現象」発生で敗北。すべてパー。





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第5節「沈黙」

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ゴールデンウイークの前半分の今節(4月28日〜5月4日)は、甲子園での阪神戦とホームでの中日戦。

開幕から一度も最下位を脱出することなく、対戦は第2ラウンド。北朝鮮のマスゲームのような雰囲気の甲子園球場でのゲームは、虎キラーの三浦を当てられないめぐり合わせ。ま、下手すりゃ3連敗かな… って弱気な予想だったが、予想外の好ゲームを展開した。負け越しはしたものの、そこそこヤレる手応えはつかんだように見えた。

一日移動日を挟んで9連戦に突入。開幕三連敗の借りを返したいドラゴンズとのホームゲーム。敵は4連敗中で、順位の入れ替えも見えていた。ところが、先鋒の三浦がエースの仕事で快勝するものの、あとが続かない… 2戦目はチェンにパーフェクトペース。終盤にヒットをまとめたが1点も取れず完封負け。3戦目は川井をほとんど打てない貧打再びで競り負け。

なかでも痛かったのは、虎に逆転サヨナラをプレゼントしたクローザーの石井が、同点の延長戦で登場。あっけなく一発浴びて勝ち越され、2戦連続負け投手。最下位脱出どころか、最下位独走を決定づけてしまったんだな…





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第4節「縁起」

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前節にようやく3勝3敗で乗り切ったベイスターズ。4月21日〜26日はホームと神宮での6連戦。

広島を迎えてのホームゲーム。WBCでの負傷から復帰の村田がスタメンで登場。しかし、1ヶ月ほど実戦から離れていたため、2ゲームをノーヒット。チームも連敗。

後半のヤクルト戦では、村田が復帰初安打を記録。さらにタイムリーも放って復調のきざしを見せ、チームも連勝。中軸の復調で、上位チームとも互角に戦えるメドがついた。





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