[番号] 03/0353 [題詞] 釋通觀歌一首 [原文] 見吉野之 高城乃山尓 白雲者 行憚而 棚引所見 [訓読] み吉野の高城の山に白雲は行きはばかりてたなびけり見ゆ [仮名] みよしのの,たかきのやまに,しらくもは,ゆきはばかりて,たなびけりみゆ [左注] [事項] 雑歌,作者:釈通観,吉野,地名み吉野は高きにあれば春遅くまだ静寂の時にありしか 隠れ里み吉野はまた祈り里桜は人の夢か花里 この「万葉集を歌う」は、万葉集や短歌について学問的に研究するものではありません。万葉集の歌の内容や使われている語句を素材に、私なりに歌にしてみようというものです。いわば日記代わりのようなもの・・・よければお付き合いください。2005.6.24(一郎)
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み吉野は高きにあれば春遅くまだ静寂の時にありしか すてきな句でありますです。静かなイメージのICHIROさんと重なります(^^★
2006/3/27(月) 午前 10:10
おはようございます。吉野へは行ったことがありません。まったくの私の想像と願望でイメージした世界です。「さとちゃん」さんからは注文がつけられそうな気がしています。こうであってほしいという虚構の世界として許して欲しいと思っています。コメントありがとうございます。
2006/3/27(月) 午前 10:24
ふらふらと歌合せ... 「雲さえも はばかりかかるみ吉野は 沙くら花まつ人々の里」太聖 3.27 ... 壊れたロボットの詩を創りました。 http://blogs.yahoo.co.jp/utahitotakakiyo/30956119.html
2006/3/27(月) 午前 11:55
歌合せ・・・いつもありがとうございます。相変わらずの旺盛な創作活動に敬服しています。
2006/3/27(月) 午後 1:32