[番号] 08/1425 [題詞] (山部宿祢赤人歌四首) [訓読] あしひきの山桜花日並べてかく咲きたらばいたく恋ひめやも [仮名] あしひきの,やまさくらばな,ひならべて,かくさきたらば,いたくこひめやも [左注] [事項] 春雑歌,作者:山部赤人,野遊び,比喩,恋情,植物葉桜と昔覚えた山桜今こう呼ぼう先駆け桜 山桜歌を詠めずにメルマガも出せず進めず数日経った この「万葉集を歌う」は、万葉集や短歌について学問的に研究するものではありません。万葉集の歌の内容や使われている語句を素材に、私なりに歌にしてみようというものです。いわば日記代わりのようなもの・・・よければお付き合いください。2005.6.24(一郎)
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