万葉集を歌う

山口大学の吉村 誠先生のご協力と励ましに感謝いたします。

万葉集を歌う

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この「万葉集を歌う」は、万葉集や短歌について学問的に研究するものではありません。万葉集の歌の内容や使われている語句を素材に、私なりに歌にしてみようというものです。いわば日記代わりのようなもの・・・よければお付き合いください。2005.6.24(一郎)
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「万葉集検索ソフト」(山口大学の吉村誠先生制作)によるデーター使用
http://ds22.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~y_makoto/
[番号] 08/1425
[題詞] (山部宿祢赤人歌四首)
[訓読] あしひきの山桜花日並べてかく咲きたらばいたく恋ひめやも
[仮名] あしひきの,やまさくらばな,ひならべて,かくさきたらば,いたくこひめやも
[左注]
[事項] 春雑歌,作者:山部赤人,野遊び,比喩,恋情,植物
葉桜と昔覚えた山桜今こう呼ぼう先駆け桜
山桜歌を詠めずにメルマガも出せず進めず数日経った


この「万葉集を歌う」は、万葉集や短歌について学問的に研究するものではありません。万葉集の歌の内容や使われている語句を素材に、私なりに歌にしてみようというものです。いわば日記代わりのようなもの・・・よければお付き合いください。2005.6.24(一郎)

近況報告にかえて

2010/10/2 「花を歌うかな」 No.1511
10月1日 青空とヒガンバナ
http://archive.mag2.com/201010022200000000155181000.html

ヒガンバナには数えきれないほどの別名がある
そのひとつ・・・カエンソウ・・・火炎草
つい最近YouTubeで知った歌手
火取ゆきの名が浮んだ
火を取りにゆく・・・

火取ゆき@母なるものを遠く離れて:ライブin徳島:
http://www.youtube.com/watch?v=GDqxNQbNqlw

 DVD「火取ゆきを愛するものへ」
 そうなんだ
 「愛するもの」なんだ・・・
 だからDVDを注文した
 YouTube以外の映像を観たいと

 彼女の何を愛したんだろう
 無表情に
 ひたすら歌う
 ギターを弾く
 あるのは彼女の歌の世界

 何ものにも媚びない
 容貌と演奏スタイル
 彼女が追い求めるもの
 その一途さを
 初めて観た動画から感じた

 気になって情報を集めた
 関連動画 オフィシャルサイト
 そしてDVDとCDを求めた
 期待は裏切られなかった
 気になったものが確信に変わった

 DVD「火取ゆきを愛するものへ」
 そうなんだ
 愛してしまったんだ
 音楽を愛する彼女の
 その一途な魂を 
「万葉集検索ソフト」(山口大学の吉村誠先生制作)によるデーター使用
http://ds22.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~y_makoto/
[番号]11/2480
[題詞](寄物陳思)
[原文]路邊 壹師花 灼然 人皆知 我戀つ
[或本歌<曰> 灼然 人知尓家里 継而之念者] 
[訓読]道の辺のいちしの花のいちしろく人皆知りぬ我が恋妻は
[或本歌曰 いちしろく人知りにけり継ぎてし思へば] 
[仮名],みちのへの,いちしのはなの,いちしろく,ひとみなしりぬ,あがこひづまは,
[いちしろく,ひとしりにけり,つぎてしおもへば]
[左注](以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出)
彼岸花たどって壹師(いちし)論争に牧野博士の名もしっかりと
一首だけ万葉集に詠われたいちしの花よあなたはだあれ


この「万葉集を歌う」は、万葉集や短歌について学問的に研究するものではありません。万葉集の歌の内容や使われている語句を素材に、私なりに歌にしてみようというものです。いわば日記代わりのようなもの・・・よければお付き合いください。2005.6.24(一郎)

2010/9/30 「花を歌うかな」 No.1509
「花ねこ日記」 9月27日 白いヒガンバナ・・・その3
http://archive.mag2.com/201009302100000000155181000.html

5年ほど前
「万葉集を歌う」というブログを始めました
万葉集の歌を読むのが目的
同じころ始めたのがメルマガ「花を歌うかな」
メルマガ「啄木の歌とともに」を始めたのはその1年前
万葉集の歌に合わせて2首ずつ
私なりに歌をつくってみようという試み
思えば大それたことを始めたものです
546回更新を重ね現在は休止中

その万葉集で「壹師花」・・・
いちしの花を詠ったものが一首だけあります
それが何の花か論争になったそうですが
まだ定説がないようです
一説にはヒガンバナがその花だと・・・
そこで休止中の「万葉集を歌う」をここで臨時開店?

「万葉集を歌う」第547回
[番号]11/2480
[題詞](寄物陳思)
[原文]路邊 壹師花 灼然 人皆知 我戀つ
[或本歌<曰> 灼然 人知尓家里 継而之念者]
[訓読]道の辺のいちしの花のいちしろく人皆知りぬ我が恋妻は
[或本歌曰 いちしろく人知りにけり継ぎてし思へば]
[仮名],みちのへの,いちしのはなの,いちしろく,ひとみなしりぬ,あがこひづまは,
[いちしろく,ひとしりにけり,つぎてしおもへば]
[左注](以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出)

「万葉集検索ソフト」(山口大学の吉村誠先生制作)によるデーター使用
 http://ds22.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~y_makoto/

 一郎
  彼岸花たどって壹師(いちし)論争に牧野博士の名もしっかりと
  一首だけ万葉集に詠われたいちしの花よあなたはだあれ

  Yahoo!ブログ「万葉集を歌う」
  http://blogs.yahoo.co.jp/ichirof57

近況報告にかえて

メルマガ「啄木の歌とともに」第248号から・・・
http://archive.mag2.com/0000133102/20100203190000000.html


もう10年も前のことです
ホームページで
詩と画像と音楽を組み合わせた
「ことだま」をつくっていました

その最初のページを
あなたの詩のような日記と
あなたの工房から毎朝撮っていた
朝日の画像が飾ってくれました

あなたはガラス工芸作家
あなたが朝日を毎朝撮っているのは
ガラスは光だから
ガラスは光の棲み家だから

そしてあなたは詩人でした
日記は詩でした
私の関心がブログに移ってから
あなたのHPから遠ざかっていました

啄木の詩から
あなたの日記を連想しました
久しぶりのあなたの日記は
やはり詩でした


 今朝も 霜の朝 でした。

 あんまり静かな朝なので
 不在 の事とかを考えてしまったりする。
 
 工房の朝 2009 1月27日「寒い朝」の一部を引用
 http://homepage2.nifty.com/gallala/koubounoasa.htm

 ことだま
 http://ichirof60.dip.jp/kotodama/kotodama_index.html

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