[番号] 08/1425 [題詞] (山部宿祢赤人歌四首) [訓読] あしひきの山桜花日並べてかく咲きたらばいたく恋ひめやも [仮名] あしひきの,やまさくらばな,ひならべて,かくさきたらば,いたくこひめやも [左注] [事項] 春雑歌,作者:山部赤人,野遊び,比喩,恋情,植物葉桜と昔覚えた山桜今こう呼ぼう先駆け桜 山桜歌を詠めずにメルマガも出せず進めず数日経った この「万葉集を歌う」は、万葉集や短歌について学問的に研究するものではありません。万葉集の歌の内容や使われている語句を素材に、私なりに歌にしてみようというものです。いわば日記代わりのようなもの・・・よければお付き合いください。2005.6.24(一郎)
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万葉集を歌う
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2010/10/2 「花を歌うかな」 No.1511 10月1日 青空とヒガンバナ http://archive.mag2.com/201010022200000000155181000.html そのひとつ・・・カエンソウ・・・火炎草 つい最近YouTubeで知った歌手 火取ゆきの名が浮んだ 火を取りにゆく・・・ DVD「火取ゆきを愛するものへ」 そうなんだ 「愛するもの」なんだ・・・ だからDVDを注文した YouTube以外の映像を観たいと 彼女の何を愛したんだろう 無表情に ひたすら歌う ギターを弾く あるのは彼女の歌の世界 何ものにも媚びない 容貌と演奏スタイル 彼女が追い求めるもの その一途さを 初めて観た動画から感じた 気になって情報を集めた 関連動画 オフィシャルサイト そしてDVDとCDを求めた 期待は裏切られなかった 気になったものが確信に変わった DVD「火取ゆきを愛するものへ」
そうなんだ 愛してしまったんだ 音楽を愛する彼女の その一途な魂を |
[番号]11/2480 [題詞](寄物陳思) [原文]路邊 壹師花 灼然 人皆知 我戀つ [或本歌<曰> 灼然 人知尓家里 継而之念者] [訓読]道の辺のいちしの花のいちしろく人皆知りぬ我が恋妻は [或本歌曰 いちしろく人知りにけり継ぎてし思へば] [仮名],みちのへの,いちしのはなの,いちしろく,ひとみなしりぬ,あがこひづまは, [いちしろく,ひとしりにけり,つぎてしおもへば] [左注](以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出)彼岸花たどって壹師(いちし)論争に牧野博士の名もしっかりと 一首だけ万葉集に詠われたいちしの花よあなたはだあれ この「万葉集を歌う」は、万葉集や短歌について学問的に研究するものではありません。万葉集の歌の内容や使われている語句を素材に、私なりに歌にしてみようというものです。いわば日記代わりのようなもの・・・よければお付き合いください。2005.6.24(一郎)
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2010/9/30 「花を歌うかな」 No.1509 |
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