|
何年振り・・・とは言わないまでも、何ヶ月振りになるかいの・・・じいさん語で書くのは・・・。 |
じいさん語文芸
[ リスト | 詳細 ]
ここはの、「じいさん語」で歌や川柳、詩もいいな・・・要するに「じいさん語」でなんでも書いて遊んでみようというコーナーなんじゃ。わかるかの・・・。
むずかしく考えることはないの、単純に考えればいいかもしれん。
何かを書くには頭を使う、手も使う・・・要するにリハビリと思うたらどうじゃろ・・・リハビリは早ければ早いほどいいかもしれん。ボケてからでは遅いかもな・・・ボケ防止にきっとなりますぞ・・・歌でも川柳でも詩でも・・・ワシは詩も書いてみたいの・・・長編は無理でも短編、もっと短いショート・ショート・・・そいえば星新一とかいう御仁がおったの・・・。
いかんいかん、紹介文じゃがワシの悪いくせがまた出てしもうた・・・「しもうた」で変換すると・・・「詩も歌」とでたぞ・・・面白いの・・・。
また話がそれて詩も歌・・・な、な、な・・・でたじゃろ・・・。
コメント欄に投稿してもらおうかいの。それをワシが記事にアップしようか。
それかワシにメールで送ってもらうのもいいの。
じいさん語文芸・・・ひろまるといいのぉ・・・。
そしたらまた新しいブログをつくろうかいの・・・。
そうなるといいの・・・。
ちと遊びすぎかいの・・・。
はははは・・・いつも自己嫌悪じゃ。ゆうてもた・・・すっきりしたわぃ。
ここまで読んだあなたさまは、きっと「じいさん語」のお仲間じゃの・・・よろしゅおたのもうしますわい。
投稿まっておりますぞ。・・・黄門さんのようじゃわい、あははは。
|
労災が止まったからは治ったぞ |
|
久しぶりにじいさん語で川柳でもつくってみるかの。川柳といっても洒落も風刺もあったもんじゃないがの、いまの自分のありさまを言葉が浮かぶままに書いてゆくだけじゃ。30分の間にどれだけできるかの・・・。 |
|
元日は月と一緒じゃよかったぞ |
|
クリスマス ははは、世の中はクリスマスらしいの。町は賑わっておるのじゃろうが、ワシの部屋は静かなものじゃ。 キリストの降誕祭ということらしいが、それならキリスト教のお祭りじゃろうがの、宗教は関係なくクリスマスというお祭りになってるんじゃな、それもよかろうて。お寺のお坊さんが、子どものためにクリスマスケーキを買って帰るということもあるじゃろう、ええんじゃええんじゃ、お祭りじゃからな。 子どもはケーキが食べられて幸せ、大人はお酒を飲めて幸せ、じじばばはみんなが幸せな姿を見られて幸せ・・・みんなが幸せになれるならそれが一番じゃ。理屈はどうでも良かろう。だがな、クリスマスケーキも食べられない、親も姉妹もいない、そんな子どもも世の中にはおるじゃろう、ちょっとだけはそんなことも思ってやらねばな。幸せならいいが、幸せじゃない子もおる。いつ自分に不幸が襲うかもしれんでな。人事ではないのさ、我がことになるかもしれん。 人のことを思いやる、それは大事なことじゃと思うがな。思いやる気持ちがあれば、いま問題になっておるいじめはないじゃろう。ワシが子どもの頃にもいじめはあったがの。ワシもどちらかというといじめられっこだったかもしれん。自分でいうのもなんじゃがやさしい子じゃったでの。ワシが泣き虫じゃったという話は前に書いたことがあったの。感じやすい子だというのは自分でも自覚しておった。父親からは、本当の大きな敵とケンカしろと教えられたの。その意味が分かるのはもっと後のことになるのじゃが、小学校を卒業する頃には、なにやらその大きな敵というものを意識するようになっておったようじゃ。そのころは卒業生がいじめられた先生にお礼参りするということがあったようじゃ。そんな話を耳にしたとき、子どものワシは思ったもんじゃ。本当の敵は先生じゃないのじゃ、もっと大きな敵をやっつけろ、とな。 「格差」という言葉がよく使われるようになったの。「小泉首相の置き土産の格差社会」という風にな。貧富の差が拡大しているということじゃろうかの。子どもの社会にも競争社会が、競争原理が入り込んでおるのじゃろ。競争に勝つか負けるかが人生の別れ道。「勝ち組」「負け組み」と子供らが言ってるからの。競争社会は差別意識で支えられておる。競争に勝った者は優越感に浸れるわけじゃ。そこには他人を思いやる心は薄れていくもんじゃ。競争に勝った者は特権意識が支配する。負けたものは怠け者でいやしくて軽蔑されて当然なんじゃとな。人も企業も「勝ち組」になるのが至上命令になってくる。いまの社会で大人もいじめにあっておるんじゃ、それが年間3万人という自殺者をだしておるのじゃろ。こどものいじめやいじめによる自殺は、大人社会の反映じゃろ。悲しむより怒りが湧いてくる。いじめの本当の敵はだれなんじゃ、なんなんじゃ。それが分るかの。 クリスマスはの、ワシの誕生日なんじゃ。ははは、単なる偶然なんじゃがの。子どもの頃のワシはの、大きな声では言えんが、キリストの生まれ変わりじゃなかろうかとおもったもんじゃ、へへへへ。大いなる勘違いじゃがの、子どものことじゃ、そう思うわな。いたって自分は凡人だと分ったのは、それでも大きくなってからの事じゃ、かなしいことじゃの。かなしいというよりあわれな思い込みじゃの。笑えよ、と言いたくなるわい・・・はははは。勘違いに気がついてよかったわい。 クリスマスイブは明日じゃな。ケーキを思いっきり食べられる日じゃ。それがワシにはクリスマスじゃな。もう死んでもいいからケーキをたらふく食うぞ。なにせ子どもの頃は食べられなかったからの。その敵討ちじゃ、食って食って死ぬほど食って・・・また後悔、自己嫌悪じゃ、あははは。ケーキを食べ過ぎて死んだらニュースになるかの。ワシが新聞に載るといったらそれくらいのもんじゃろ。それも面白いの。 一郎 |








