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ひかり
最近
大江健三郎の文庫本を 二冊読んだ これまでむずかしいと 敬遠していた大江作品 かなり分厚かった「水死」 父親の死をテーマにしているというので 読む気になった 分厚さが気にならないくらい 先へ先へと引っ張られるように読んだ これまで歯が立たなかった大江作品の かなり分厚い作品を ともかくも読み終えただけでも わたし的には感動ものだった 作品にではなく読み終えた自分への感動 読書力?が無い私だから 作品については何も書けない 「水死」に続いて読んだのが タイトルを変えた「美しいアナベル・リイ」 アナベルという花の名の縁で知った女性の名と大江の本 2013/8/24(土) 午後 0:44 [ 無名居士 ]
ロリータものだという誘い文句と
ある女優の映画制作の話を元に進行していく そのことに興味を覚えて手に取った本 その小説の中に作者の息子・・・光が実名で出てくる その設定に映画制作も女優の存在も事実を基にした話と錯覚した 大江光のことは たしかNHKのドキュメンタリー番組で知ったかもしれない 鳥の鳴き声に興味を示したことが 音楽的才能を徐々に開花していくきっかけになったとか これを書きながらウィキペディアで調べてみた 光が知的障害者で生まれた時の苦悩を『個人的な体験』として、 作品にした。 自分と光をモチーフにした作品をいくつも執筆、「イーヨー」や 「アカリ」といった様々な名を与えられ、大半の作品に キーパーソンとして登場する、大江にとっては重要な存在である。" このウィキペディアの記述を読んで 『個人的な体験』を次は読んでみたくなった 息子を「光」と名付けたのはなぜだろう・・・ そんな興味を覚えた 今日は彼の音楽を聴く日にしようか・・・とも 2013/8/24(土) 午後 0:44 [ 無名居士 ]
汝が職分を知らしめんがため
くり返される日常
今日が終われば明日が来る 明日の次には明後日が また変わりなく くり返される おそらく 多くの人にとってはそうだろう だれも疑いはしない・・・明日が来ることを でも・・・それは奇跡 そう思っている人もいるだろう くり返される日常 それを当たり前と見るか 奇跡と見るか 奇跡と見る私は 今日・・あるいは今死んでも不思議ではないと思う 今この瞬間 何が起きても不思議ではない だとするならこの瞬間 命が絶たれたとしても不思議ではない そう思えば・・・いろいろ考え方が変わってくる 2013/8/24(土) 午後 2:00 [ 無名居士 ]
明日ありと思う心の仇桜・・・
明日のことを思い煩うことなかれ・・・ 今日を・・・今を精いっぱい生きれば それで十分 いましたいことをする 自分は何かを成し 名を残す特別な存在・・・そう思っていた時がある そのひとつの動機づけが 定説の無いキリストと同じ誕生日だということ いかにも子どもじみた考えだった 特別な人間・・・という思いにかなり長い間とらわれていた 平凡な人間の思い違いのとらわれはあわれとしか言えない 何も成せない・・・それでいいと思うようになるまで時間がかかった 先のことも過去のことも・・・思い煩うことは無い 本も読まず 何も学ばないものに 何が出来る あったのは・・・かくありたいという 願望だけ 2013/8/24(土) 午後 2:00 [ 無名居士 ] 幸いにもまだ働ける
働かなければ食べていけないという事情もある 機械オンチの私が インターネットを始めて十数年 あれやこれやと忙しい 毎日がそうやって過ぎていく これから先どうなろうと どうにもならなくても やりたいことをやり やりたいことがまだできる こうして 何かを書いている今 それでいい 書くことで 人とつながるならそれもいい それとて なるようにしかならない ならなくてもいい 生きてさえいれば なるようになる 2013/8/24(土) 午後 2:01 [ 無名居士 ] 明日が来なくても
それもありうること ありうるすべてを 受け入れよう なんでも起こりうる・・・なんでもありえる 起こったことを受け入れよう 自分の死をも 喜んで受け入れよう 早かれ遅かれいずれ来る死 死に寄って幕を閉じる人生 人生に悔いなし 生まれてよかった 生きてきてよかった そう言えるなら 何も悲しむことは無い 自分の人生に拍手 喜んで拍手 笑って拍手 泣いて拍手 泣いてもうれし泣き 面白くない文章になったが これが今の自分 いやいやだか・・・このままアップ シャレたことが書けない ひとりごと・・・ざれごと・・・くりごと・・・まっいいか 2013/8/24(土) 午後 2:02 [ 無名居士 ]
まだコメントしてない記事があるのに気がつきました
ひとつの書庫だけしか
記事をチェックしてなかったようです
コメントに一日かかっているのに
ぼう大な記事を次から次に書かれているとは・・・
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