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久しぶりにブログを書きたくなった。
つい先日、NHKで特集が始まりました。 『人生100年時代を生きる。』 昔は『人生70年?』『80年?』などと言われたのですが。 今回、二回目放送では人工透析が高齢者にもできるようになったそうで。 透析患者が認知症になってしまうとか。 ちなみに、『90歳』を超えても人工透析をやれてしまうそうで…。 前後したけど、第一回目では。 老後の『終の住処』が無いとのこと。 老人ホームなどは断られるって。 「知りませんでした。」 空きがあっても受け入れを断るって。 介護等級なんかのことも知りませんでしたが、経営にならないとか。 今、救急搬送の高齢者が増えてるとか。 95歳が家で呼吸が弱くなった。 それを見て家族が救急車を呼んだと。 我が家族なら…。 どうするだろうか? 『強いクスリ』という表現をお医者さんが使ってしまっている現実が。 ワシも昔、病院に入院できるのは『三ヶ月 』と聞いたことがありますが。 病院から自宅に追い返されて、どうしようもなく救急車を呼んでしまう…。 『延命医療』って、どこまでなのか? でも、人工呼吸器を止めたら…。 と、言われると誰もが躊躇うよ。 こんな現実をもっと我々にも知らせてくれないといけないと感じました。 現場は大変だと思う。 事務的にならざるをおえないでしょ? 集中治療室が高齢者で満タンに(笑) それから、各地の病院に搬送。 これ、どうなんだろ? もっともっと、我々にも知らせてくれないといけないと感じましたよ。 |

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三か月入退院の神話はきいたことありますが・・・・・
今は少し違うようだとも聞きましたよ〜。
安心して穏やかに治療を受けたいものですね。ぽち
2018/11/29(木) 午前 8:50
>れい子さん
自宅で看取りたいけど、なにかあったら救急車をよんでしまうらしいです。
それが、何歳までなら妥当なのか?
死ぬときは自分では決められないけど。
長生きとは何を基準なのかも…。
2018/11/30(金) 午前 4:36