JK8FNQのブログ…バイク、中国、ジープにアマチュア無線…

還暦を過ぎた北海道赤平市のアマチュア無線局。8月から中国暮らしです。

アマチュア無線関係

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 ちゃんとした機材でちゃんとした運用をしているアマチュア無線局からは、「なんて気合いの入っていない無線設備だ」と、あきれられることでしょう。
 アマチュア無線は5万円でセットを揃えて開局する人もいれば、苫小牧の伊藤さんのように60mのタワーを建て他の無線局には絶対に聞こえない微少な信号も聞き分ける多エレメントのアンテナをそろえ、数千万円をかけて堂々と日本のアマチュア無線家の評判をあげる人もいます。
 私は高校時代から開設していますが、仲間が次々やめていくなか、細々と続けてよかったと思っています。結果的に、語学のトレーニングにもなります。アマチュア無線家は、ごく一部をのぞき、言語は英語ですからね。フランス人もロシア人もスカンジナビアの人々も、アマチュア無線をやるときは、英語です。
 
 とはいえ、私の無線設備はひどいもの。交信のたびごとに、Thank you for picking up my so poor signal. と、エクスキューズしています。 相手局は、「うん、弱いだけじゃなくて雑音がひどいね」と言ってきます。雑音の原因はよくわかりません。
 
 でも、楽しいですよ。海外の局とは興奮も緊張もしますが、国内の人とは基本、ゆっくり、ゆったりしています。もちろん国内局とは日本語。「飛騨市ですかぁ。今年の4月に通りました。さわやかな風が吹く、きれいな町でしたよ。うらやましいですね」というような案配です。
 
 写真は、交信のあとで発送する交信修了証。左が国内局向け、右が海外局向けです。どっちもモチーフは空知平野です。
 
 DEVILさんも免許とったら? 近くにもいっぱいいますよ。
 
 
 
 コンディションがどうであれ、曜日がどうであれ、毎日21時(JST)には21.360でCQを出す、と決めてわずか3日。
 南アフリカから21.210mhzでCQが出ていたので、衝動的に応答してしまいました。
 向こうの曲は400wに八木なので、もちろん59。
 私は100wにGPなので、なんと41というレポート。
 相手局のコールサインはZS3Y、ケープタウンから50kmの所らしいです。南アフリカはアフリカ大陸第1の経済大国で、(ちょっと考えるとエジプトかな? というふうに見えますが)白人が今もおおぜいいます。
 「あなたのQSLインフォメーションは?」と聞くと、「NI5DX。アメリカに送ってくれ」という返事。アメリカの無線局が南アフリカ共和国の交信証明書の仲介を行っているわけで、よくあることです。
 
 それにしても横で配偶者様が、「本当に南アフリカからなの?」というくらい、クリアな信号でした。向こうの無線機はアイコムのIC7000。世界で使われる無線機の9割以上が日本製です。
 
 Thank you ZS3Y, Volker, you are just first friend in South Africa, I am so exiting!!
 
 などとマイクに向かい絶叫しましたが、なにぶん41の電波状況ではどこまでつたわったものか。
 
 リニアアンプ買うかな〜。
 
 
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 なんでしょ、このごちゃごちゃ。
 京都時代、2エレのキュビカルクワッドとある程度けっこうなロケーションのおかげで100カントリーほどを稼いだ。
 中には、ノバヤ・ゼムリヤなんてレアなカントリーもあった。
 TF……アイスランド……ともやった。CWで。
 なつかしい。
 その勇者、アイコムの名作、IC−720も、今や電源が入るだけというありさま。
 横の726はちゃんと送受信できるけど、なにぶん50mhzのアンテナがない。もったいない。
 
 ブログタイトル変更の理由は、北海道に来てから交信した相手局様へ、私のQSLカードが不着になっている状況があるらしいということを知ったからです。住所変更を連盟に通知するのが遅れたか、あるいは自作のカードがレギュレーション違反を犯しているか。
 
 もし万が一、「赤平からのカードが不着だ」という方がいらっしゃいましたら、どうかお知らせください。
 
 ちなみに、可能な限り、毎夜21:30JSTから15分間、21.360のSSBでCQを出します。
 ぜひレポートください。
 赤平・芦別・歌志内、近辺なら移動してサービスいたします。
 
 リクエストよろしく。
 
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 「日本のすべての市と郡との交信をめざしているがあんたの住む赤平市、となりの歌志内市と交信実績がない。あなたはアマチュア無線家の登録サイトに住所をさらしているが、それが本当なら18mhzで自分と交信しないか」というメールをもらって、10日ほど。
 毎日、毎日、08:00GMTにトライし続けましたが、プロパゲーション不良の日が続き、かすかには聞こえるもののレポートの高官が出来るほどでなく、今なお交信不成立。
 
 「指定の14.050mhzにはVK(オーストラリア)の局がいるねぇ」
 「それ、私にも聞こえます。どこに移りましょうか」
 「4khzアップは」
 「そこもまだ混信範囲です」
 みたいなやりとりを、リアルタイムでメールで交わしながら……
 
 電離層の状態変化を待つしかありません。
 ところで私は今なお縦ぶり電鍵。
 いろいろとアナログ。
 
 
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 何をしても下手っぴぃですけど、アマチュア無線の腕前も、ほめられたもんじゃありません。
 一応免許は1級ですからモールスは和文も英文も打てて聞けますけど、両方とも遅いのなんの。
 なのに、フランスのアマチュア無線家から「北海道赤平市と更新する必要がある」というリクエスト、ありました。
 以前にもアメリカはアリゾナ州のDONさんからリクエストがあってびびりましたが、この時は日本国内の熟練局がサポートしてくれました。
 
 世界のアマチュア局は、地球上にあるいくつの『市』と交信したか、というのを競う場合があります。私なんかはのんびり「ふーんキエフの気温は今零下20度なの」なんて会話してるわけですが、一生懸命アワード(賞状)をあつめる無線局もいるわけです。
 というか、「日本の☆☆市の局とまだ交信していない」ということがいらだちなのかもわかりません。
 
 私の住んでいる赤平市は、人口たったの1万2千。その中で海外と交信できる局というとさてあるのかないのか。
 フランス人クリス、たぶん名前はクリストファーなんだろうけど、(おっ、クリスティーヌという女性だったりして)果たして交信は成立するのか。
 
 写真は最近の職場の駐車場。朝一番でここに駐めたのはいいのですけど、あっというまに埋まりました。でもさすがジープ、このくらい雪あっても、がーんと出て行っちゃいます。
 問題は直進安定性のなさです。まっすぐ走らないなんて、まるで私じしんの人生みたい。
 
 

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