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あさってから東京暮らしです。
13日(日)から2週間の研修を東京で受け、その結果によって9月以降の中国行き可/不可が決まります。
送られてきた書類を見てびっくりしました。
中国語の研修なんてないんだぁ。ほとんどが日本語教授法。
中国語は自分で勉強しろということでしょう。
まぁもうやってますけど。といっても毎朝ラジオ講座聞くだけだけど。
ウォ・ジャオ・チュン・コヮン・シン、ウォ・シー・イーベンレン。
ほぼ5月末まで続く派遣者向け講習はいいのですが、「この講習を受けた全員が中国へ派遣されるわけではありません」と、しっかり書いてあります。あくまで、中国からの招へいがないとだめです。
基本は健康状況でしょう。
別に派遣がなくてもかまいません、この2週間の研修も意味があるものとなるでしょう。
ところで、怪談の内容。
父は、64歳で亡くなりました。私が29歳の時です。
わははは。今日の怪談は面白いですよ。しっかりと、実話ですよ。
繰り返します、私が29歳の時、父は64で、亡くなったのです。
貧乏だったので、私は父の衣類をそっくり引き継ぎました。
顔と体格が、非常によく似ているのです。まぁ少し私の方が背が高いですが。
私は父の服装で、地域のお店で買い物をするようになったわけです。
あっというまに噂が立ちました。
「今熊野にノブさん(父の名前)の幽霊が出る」というものです。
この噂、母親が聞きました。
オレも見た、オレもノブさんが歩いてるところを見た、という人が続出している。
母は黙って、私の引き出しをあけ、父の古着を処分しました。
この話は終わりません。
用事があって、母親と、今熊野神社というところへ行きました。尾竹さんという神主に、ある渡しものがあったのです。
尾竹神主(思いっきり実名)母親と私の顔をしげしげと見て、
「三千子はん(母の名前)あんた、ご主人亡くなったって聞いたけど、ちゃんと生きておいでやすやん」
……繰り返しますが、実話です。どんなに信じられなくても、実話です。
わははは。書いてて、自分で笑いがとまらない。
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