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こんにちは、本日2度目の更新です。
今回はちょっとライブドア社長堀江さんに関する報道からちょっとお話したいと思います。
って、カナリ時代遅れの話ですね…(^^;)>
まあ、いいや、行きます。
堀江さんが始めてテレビに登場したのは、
確か近鉄バッファローズの買収話が持ち上がったときでしたよね?
もっと前にも何かしら取材されたことがあったかもしれませんが、
今のようなフィーバーを巻き起こしたのは間違いなくあの時でした。
あの時は、堅く閉ざされた世界である野球業界に風穴を開けるべく立ち向かう青年実業家として、
半分英雄視されて報道されていたことが思い出されます。
報道はどれも彼を肯定し、新しい人々を拒否する野球業界を糾弾していました。
あの時は、どこも本当に堀江さんを英雄視し、カッコいい男として祭り上げていったのです。
しかし!!
しかしです!!
ナントこの堀江さん、次に狙った獲物はメディア業界でした。
そうです。
フジテレビ獲得を視野に入れたラジオ局「日本放送」の買収です。
この買収劇もはたから見れば野球業界に風穴を開けようとした行為と変わりません。
閉ざされた業界であるテレビ業界に対する挑戦でした。
そのときになって、メディアは慌てました。
堀江さんをホリエモンと呼び、どんどん彼を追い詰めるような報道をし、
糾弾を始めたのです。
野球の時の彼を擁護する立場なんてあっという間に忘れ去り、
彼の発言を一言一言勝手な推測で悪い方に聞こえるように編集し報道しました。
その結果、堀江さんは結局必ずしも望んだもの全てを手に入れることは出来なかったようです。
で、長々と書いてきましたが、今回僕が何を言いたかったかといいますと、
メディア業界は如何なる様にも人々の思いを操ることが出来る、ということです。
人々の多くは報道番組からその時の世の中を知ろうとします。
その報道番組で悪者扱いされている人は、世の中の人も悪者だと勘違いします。
世の中で最も権力(ちから)を持っているのは、
政府でも、警察でも、まして軍隊でもありません。
そう、メディアなんです。
で、結論です。
僕の夢は映画監督です。
映画は芸術、エンターテインメントであると同時に一つのメディアでもあります。
と、いうことは、人々に対する影響力を持つということです。
そんな職業になるんだということをキチンと理解し、
いつ何時も公正で、偏りのない映画を作り、
人々に何かを植え付けようとするのではなく、
人々に何か考えてもらうような作品を作りたいと思っています。
なんだかまとめたようで全くまとまっていませんが、
こんな心境なんです。。
では〜(^o^)/~~~
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マイケルムーア監督、僕も嫌いじゃありません。社会に訴えることも映画やメディアの一つの目的であるわけですから完全にいけない、と言っているわけではありません。だからetsuko120さんの御意見には大賛成です。まあ僕が思っているのは、極端な例で恐縮ですが、ある特定の宗教を邪として捕え、信じるな〜!!的な表現はしたくないと、こういうことです。心ではそう思っていても、表現するときは「こんな事をしている宗教なんですよ〜、皆さんどう思いますか?」と投げかけるような物を、公平な立場で描きたいと思っているのです。
2005/7/13(水) 午前 2:28
僕はチャップリンさんを尊敬しておりますが、彼の描いた「独裁者」もまさにそんな作品だったように思いますが、いかがでしょうか?なんだか長くなってしまいましたね…。要は僕の中でもまとまってないって事です…(^^;)>
2005/7/13(水) 午前 2:29
そうですね。宗教的な部分では「こんなに問題になっているのに、この宗教に入る若い子達が大勢いる!」なんてワイドショーで以前おおげさに取り上げてたけど、「あおってんじゃん〜!」と感じた事もあったし。あおってどうする!?視聴率命のTVじゃしょうがないか。「独裁者」のスピーチシーンは、いろんな事に応用出来て素晴らしい!ハラショー!
2005/7/13(水) 午後 11:47 [ ets*ko*20 ]
まさにその通りです!!僕が言いたかったのは(^o^)>
2005/7/14(木) 午後 10:47
意見が合って良かったヨ!視聴率を取る番組のための「監督」ではなくて、この「監督」だから見たくなる映画!っていう「監督」。かっこ良い。
2005/7/15(金) 午前 0:13 [ ets*ko*20 ]
昔から『ペンは剣より強し』って諺がありますからね。ウォーターゲート事件のように、国すら動かす力がマスメディアにはあるんです。僕も今のところ報道系の番組で仕事をする機会が無いですが、報道情報については常に考えなければと思います。
2005/7/15(金) 午前 11:55 [ こだまん ]
ラジオはTVと比べて世界が狭いんで冒険出来そうですが、如何なんでしょうか。「○○はいい」とか「○○は悪い」ということを頑張って大声で言うより、切り口を練って伝える方がうまく人を動かせる気がしてきました。すいません、話がそれてしまって。
2005/7/16(土) 午前 0:14 [ ets*ko*20 ]
映画監督が、夢なんて・・・、今のブッキーのドラマを少し思い出しました。大変な苦労がこれから待ってるかもしれないけど、頑張ってください。応援してます。
2005/7/22(金) 午前 11:59 [ hmk*h*ky ]
僕の場合、映画監督には芸術家やエンターテイナーであってほしいと考えている派です。 ichoppyさんが誠実で公正な人間たろうとする姿勢は立派だと思いますが、作品は製作者のモノの見方・考え方に大きく左右されるべきだと思います。(記録映画の世界は別にして・・・) 本来そこから何を感じ何を学ぶかは見る側の問題ですから、受け止め方にまで気遣いすぎた作品は逆に「世界をこう解釈しなさい」といった誘導が入り込んでしまうのでは?とも思います。唯我独尊、自分だけに見える世界を映像化して欲しいです。
2005/7/24(日) 午前 4:32 [ ponta16 ]
格闘関係で言うと、見せ場を作りながら勝つヤツ。んでもって信念が感じられる格闘家(あ、田村が好きです)がいいっす。あ、すいません、道がそれすぎました。etsuko120は、見る人を楽しませながら、でも観客にその映画の印象・記憶を残せたり、考えさせられる映画を作りたかったですわ。昔、ね。
2005/7/27(水) 午前 0:14 [ ets*ko*20 ]
こんにちはランダムから来ました。 確かに堀江さんへの報道は面白いですね。 常に達観者の立場でいたいという意味では官僚と同じで、反応もまた同じでした。
2005/8/30(火) 午後 10:47
偶然みつけたページへ一言!かつて18年前の私も映画の仕事を目指し上京し映画学校へ進みました。現場スタッフとして仕事もしていました。現在は違う職種ですが、、夢は永遠・・仲間もまだまだ皆夢追い人です。ぜひぜひたくさんのいろんな人との出会いをみつけて大切に・・何がきっかけになるかわかりません。人としてもきっと大きく成長するはず!
2005/10/9(日) 午後 1:20
あっとおどろく放送局ならアナタが作った映画を放送してくれますよ。ぜひ1度作品を持ち込んでみたらいかがでしょう。私も見てみたいし。
2005/11/15(火) 午後 7:17 [ hyu*ih*me ]
固そうに見えましたが、読んでみると判りやすいね〜〜! あたしも同感、メディアで世界制服を(9 ̄^ ̄)9 芸術企画【ネジ】の里琉ウイです。今後ともよろしく。
2005/12/23(金) 午前 3:42 [ ☆ローズ☆ ]
自分も映画大好きで一度学校で映画を撮ってみたい!!と思っています。 でもなかなか実行に移せなくて・・・ 自分のブログにもほんのかじる程度に映画について書いてるんでぜひ遊びにきてください。(まだ開設したてですけど・・)
2005/12/27(火) 午前 0:41 [ won*e*_city*1 ]
明けオメです。自分は映像関係の仕事をしてます。映画製作に参加した事はありませんがPV、CM、AV、Vシネ、ピンクには参加した事があります。自主は数多く作りました。業界は非常に厳しいです。自分は撮影部なので演出部については分かりませんが、友人で生き残ってる人間は少ないです。結局は「根性」で決まります。
2006/1/1(日) 午前 0:22
夢を持っている人は輝いて見えますし、憧れますね。 うまくいくかどうかは神のみぞ知る、ですが、輝いて見えます。
2006/3/23(木) 午前 11:43 [ - ]
はじめましてm(__)m10年以上前に自分も映画監督を目指してアメリカまで勉強に行きました…。それが今ではしがないTVディレクター(笑 今の時代は昔よりも映画を作りやすくなってると思いますのでがんばってください。
2006/3/23(木) 午後 1:27 [ - ]
はじめまして★うちは、部活で演劇をやっていたので映画とはちょっと離れているけど...この文を読んで共感をおぼえました。 うちはファッション系の専門学生なのでファッションの事になってしまいますが...ファッショントレンドも10年ごとに人々の流行は往復しているのですが、近年は7年程になっています。メディアによる影響なのですが、日本人はメディアに縋りすぎて個性が無いと言われるようになってしまった今はichoppyサンのような考えの方は貴重です。うちもおうえんします☆がんばってください!
2006/5/13(土) 午後 0:12 [ v_v*lf_*o*f ]
はじめまして!メディアの力とは考え深いものがあります。僕はデザイナーなのですがいつも似たようなことを考えています。しかし結論的には映画・番組・デザインにしても、製作者がなにを訴えたいのか、そこに有意義なコンセプトがあるのかだと思います。良くも悪くも製作者の意図がどこにあるのか見る側・ユーザーも判断する力を養う必要がこの情報が氾濫した時代には必要だと思います。
2006/7/3(月) 午後 4:10 [ tomi ]