映画レビュー集

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昨日、火垂るの墓の実写版がテレビで放映されていましたね。

観ました??

観てない??

んじゃ、しょうがない。



…いえいえ、そうではなくてwww

観た方にお聞きしたいんですが、実際あのドラマ、どうでした??

私が勝手に評価を下すとしたら、

20点くらいかな…www


だって…
カナーリ下手なCGに、
おかしな現代語表現の台詞、
んでもって心の動きがつかみづらい登場人物。

う〜ん、どれをとっても微妙じゃのぅ。。。

じゃあなんで20点!!?

って思いますよね??

この20点は横川節子役を演じる佐々木麻緒ちゃんの演技の分!!

スッバらしい!!ですよ!!ね!!?

マジで。。

ビックリしました、本当に。

彼女はまさに天才子役じゃないでしょうか??

私はアニメ版の火垂るの墓も勿論観たことがありますが、
あの節子そのものなんですよ!!

本当にビックリしました、いやマジでwww

観てない人はDVDが出た瞬間に彼女を観る為だけに借りて下さいww

内容は大したこたぁありませんが、
彼女の演技はヤヴァイです!!

あの子はきっと日本映画界、というか役者界を背負っていくに違いありません!!

世界でも充分通用すると思います!!

なんかべた褒めの私ですが、そんな気持ちであります。。。




PS.明日からまた短期東京出張です。
   こうやってまた更新が途切れてしまうのだろうか…汗

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映画レビューについて

今日は少し真面目お話を書いてみたいと思います(いつも真面目ですが…(^^;))。

僕はこのブログのメイン企画の一つとして「映画レビュー集」を書いています。
最近はずっと書けていませんが、近々再開します(期待してて〜)。。
どうやらこのレビュー、このブログでは人気を左右するコーナーのようで
書かなくなってからの訪問者数がカナーリ減りました(汗)。。。

と、前置きはこのくらいにして本題に入りましょうね。

結論から言いましょう。
このブログのレビューは信用しないで下さい!!

えぇ!!?何言ってるの!!?ナニイッテルノ!!?
と混乱してしまいましたか??
でもこれは真実です。。

よく考えてみてください。
僕はこのブログで偉そうにレビューを書いていますが、
一体オマエは誰なんだ!!?
専門家か!!?だとしたら何の専門家なんだ!!?
って思いません??

はい、僕は思います。
ちょっと厳しい人だと「何様のつもりだ!!」って感じじゃないですか〜?

でも実際そうなんですよね。。
僕は専門家でも映画で成功した事があるわけでもなんでもなく、
ましてや「映画学部卒業」的な資格すら持ち合わせているわけでもない
ただの映画好きの学生です。

じゃあ何で書いてるんだよ!!?
ってツッコミたくなりますよね??

僕の場合は、これって訪問してくれた方への情報提供という意味合いは小さく、
実際は自分の中での整理っていうのが大きいんですよ。

今の映画、良かったけど一体どこをどう気に入ったんだろう??
とか
あそこ好きだったけどメモしとかないと忘れそう!!
とか
そんな思いをこのブログにレビューとして載せているだけなんです。
だから実際自信ないんですよね〜。。
その自信のなさが顕著に表れてるのが映画の選択ですよ。
そうです。
僕のレビューはお気づきの通りほとんどが名画として有名な映画なんですよ…!!
まあそれでもただのメモでは来てくれる方に申し訳が立たないので
レビューの体裁をとり、ネタバレが極力ないように配慮はしてるつもりですが。。

来てくださる方、レビューを楽しみにしてくださる方々には言っておきたいことがあります。。
映画は感性で観るものだと思います。
僕は上で、自分の中で整理するためにレビューを書いていると言いましたが、
1度目は分析しながらなんて観ません。。
気に入った映画を分析するために2度観てこのレビューを書いています。。
それも、単に映画監督という夢への勉強のためにです。。
映画に対する気持ちとしては分析しながら観るのは僕の流儀では合わないんです。。
巷にはレビュー集に代表される、映画を評価・考察するものが溢れていますが、
それはそれで一つの参考程度に留め、感性で自分の心から来る感情を大事にしながら
映画を観て欲しいです。。。

分析しながら観ると楽しさが半減してしまう気がします。
(あ、そういう楽しみ方もあるかもなので、この意見も参考程度に受け流してくださいね♪)
映画は本来、楽しむため、気分転換のため、別世界を体験するため、
など極端に言ってしまえば楽しみの一貫として観るものだと思います。。



と、まあ色々書いてきましたが、
この記事で言いたいことは
とにかく映画は楽しんでください、
そしてレビューは参考程度に見て下さい、
更に自分の感性で物事に触れてください(こんな事言ったか??)
って感じです。。


ということで、
ではまたお会いしましょう!!



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''トゥルーマンショー''

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はい〜、今日はとても気分がいいです!!
だって…、昨日日本が勝ったじゃないですか!!
スッゴク嬉しいです♪♪

では、久しぶりにお勧め映画紹介行きましょうかね。
そろそろマジで書いていかないと本当に読者の方々は減っていくし、
人気度は下がっちゃったし、そのうちお勧めブログからも干されちゃう…。。

と、言うことで、行きます!!

今日お勧めしたいのはトゥルーマンショーです!!

この映画も結構名作として名高いので知っている方が大半かと思います。。
(僕の中では)名優ジムキャリーが主演を務めた、コメディータッチのヒューマンドラマですね。。

では内容を少しだけお話しましょう。

島の上の町、シーヘブンで生まれ育ち、
大人になった現在ではしがない保険屋のセールスマンに甘んじていたトゥルーマンは、
それでも何不自由ない日々の生活に、何の疑問も持たず幸せに暮らしていました。
でもある日、自分の町がおかしなことに少しずつ気付き始めるのです。

実はこのシーヘブンという町、それは巨大なTVのセットであり、
彼の人生は生まれたときから24時間休むことなく全世界に公開されていたのです。
つまり、彼の人生は、人生そのものがTVドラマ(=トゥルーマンショー)だったのです。

このストーリー、聞いただけでもワクワクしませんか?
僕はこの映画を知ったとき、思わずうなりました、そのストーリーの設定に。。


自らの知らないところで人生の全てが脚色・演出され、
それを世界中の人々に包み隠さず見られていたトゥルーマン。
この難しい役を演じたジムキャリーの演技力もまた素晴らしいんです。
ラストシーンは聖書的というか、何か暗示する感じでこの時の表情には泣かされますよ!!

コメディータッチのスパイスを効かせたオリジナリティ溢れるストーリー展開、
小気味良いテンポで繰り広げられる台詞の流れ、
そんな中に現代社会への風刺をまぶして一本の映画に仕上げた
脚本アンドリュー・ニコルと監督ピーター・ウィアー、俳優ジムキャリーの力量に脱帽です!!


忘れられないのが次の台詞…

Good morning! And in case I don't see you, good afternoon, good evening, and good night.」

ジムキャリー演じるトゥルーマン・バーバンクの人柄を表した、
この映画の本質を切り取った、
名台詞と言えるのではないでしょうか?


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こんばんは〜!!
お久しぶりに映画を紹介していきましょうね。
待っていた方(いないって??)、ごめんなさいでしたm(_ _)m
久しぶりの紹介なので、あんまし前置きを書かずにトントンと行きましょうか。

今日紹介するのは、以前「紹介します」と言っていた
ニューシネマパラダイスです。
(→http://blogs.yahoo.co.jp/ichoppy/3070968.html

この映画も名作として有名なのでご存知の方も多いでしょう。
ってか、知らない人の方が少ないですかね…。

では内容を少しだけお話して行きましょう。

この映画のストーリーは主に3つのパートに分けられます。
主人公の少年トト(サルヴァトーレ)と映画技師アルフレードの交流を描いた少年時代。
成長したトト(サルヴァトーレ)と美しい女性エレナとの悲しい恋愛を描いた青年時代。
そして、映画監督として成功を収めたトト(サルヴァトーレ)の帰郷を描いた壮年時代。

どのパートもこの映画には欠かせないんだけど
何と言っても僕が一番お勧めしたくて、
しかも映画ファンにとって一番の見所は少年時代です。
映画技師アルフレードと少年トトとの心温まる交流をベースに、
映画と人間との触れ合い方、付き合い方、のようなものが
静かに、単調に、でも鮮やかに語られていきます。
更に、平屋の並ぶ貧相な村の様子や
小さな、村唯一の娯楽施設である映画館パラダイス座の古ぼけたイメージ、
そこに集まってくる人々の、貧しいながらも何事も笑い飛ばせる底抜けの明るさなどが相まって、
懐かしい時代へのノスタルジーをかきたてられるのです。

そして、火事によるパラダイス座の焼失と、トトが父のように慕うアルフレードの失明、
という悲しき事件で少年時代の話が終わりを告げます。
(ちなみにこの時の演出に代表される「同じような場面からの展開」がこの作品には散りばめれ、
それがこの映画の演出の中でも特に逸品だと思います。言葉でも説明が難しいので観てください。)
青年時代の話は、メインがトト(サルヴァトーレ)とエレナとの恋愛の様子が淡々と語られます。
そのため、映画ファンとしてはちょっと物足りなく思うかもしれませんが、
この恋愛が良いスパイスとなって、
物語としても、トトの人生としても、一つの大きなステップを踏むことになるのです。
この恋愛物語である青年時代が、
トトの帰郷後を描く壮年時代をより深いものにしているのです。

次のパート、壮年時代に移行するのも悲しき事件が原因になります。
この映画のストーリーの大きな展開部は
どちらも悲しき事件だということがわかりますね。
壮年時代の話は、30年ぶりに故郷の村に帰ってきたトト(サルヴァトーレ)が
映画監督として成功し変わってしまった自分と、何一つ変わらない村を見つめ、
感慨に耽るシーンをベースに、
青年時代に恋したエレナとの再会と
それによって知ってしまう悲しき運命の真相を上手く絡めて描いています。
このシーンは賛否両論がわかれます。
完全版ならではのシーン・テーマなのでしょうが、
この場面によって、
この映画の主題がオリジナル(劇場版)とはだいぶ違う方向に走り、
かつせっかくノスタルジックな気分で観ていたのに
その悲しき運命の真相があまりにもリアリスティックすぎて、
興ざめする、というのです。
僕も1、2回目に見たときは、この意見に強く賛成でした。
どうしてここまでここまで見せてしまったのか、
なぜあのまま(2時間あたりの部分)の流れを尊重しなかったのか、
と疑問を持ち、「あ〜ぁ」なんて一人で嘆いていました。
この場面のせいで途中まで泣きそうだったのに〜、なんて言ったり(笑)。
でも今回3回目に観たときは
なんとなく監督の表現したいことがわかった気がしたんです。
そのリアルな部分こそに、
映画の永遠のテーマである「人間」あるいは「人生」を描きたかったのではないだろうか、と。

そしてラストシーンです。
あの形見のフィルムに込められたアルフレードの映画とトトに対する思いが
僕の心に直撃してくるようで、涙なしには観れませんでした。
全ての映画と映画ファンに贈る最高のプレゼントたるこの映画のラスト、
あのラストシーンしか考えられません。
ラストシーンからそのままテロップまでず〜と涙が流れっぱなし。
止まりませんでした…。

あ〜、何かコレ書いてたらまた観たくなって来たなぁ(^^;)>
最近涙を流すことが少なくなってたからこの映画を観て泣いたときは
滝のように涙が押し寄せてきたんですよ…。
それからというもの…めっきり涙腺が弱っています…。。。

あ〜っと、書き忘れるところでした。
この映画のもう一つの見所。というか聴き所。
音楽がベリーナイスです。
エンニオモリコーネさんというイタリア映画界の巨匠が手がけています。
彼は「海の上のピアニスト」などで有名ですね。
随所に流れるテーマ曲のメロディーが、
この映画全体を、そして観ている僕らを
更にノスタルジックな雰囲気で包み込んでくれるんです。


監督はジョゼッペ・トルナトーレさん。
この作品が2作目だそうです。
出演はフィリップ・ノワレ、ジャック・ペラン他。

※ちなみに…
本作は1989年アカデミー外国語映画賞を受賞しております。。



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''アメリ''

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こんばんは。。
なんだか久しぶりですね、お勧め映画紹介。
最近は記事を書く時間がかなり減ってきて、
「お勧め映画」という結構時間がかかる記事にはなかなか手が付けられなかったんです。
あ〜、反省反省。。。

では、気を取り直して今日のお勧め映画紹介に参りましょう!!

今日僕がお勧めするのは…アメリです!!

この映画はゲオなんかの人気ビデオランキングでも
常に上位に置いてありますので、皆さんも結構知っている方が多いと思います。

内容は結構小難しい感じがしました。少なくとも僕には。
でも最後は綺麗に、本当に綺麗にまとまっているんです。。
最近の韓国映画って「綺麗」って言葉が似合うなぁ、なんて思ってたけど
この映画も(フランス映画だけど)とっても「綺麗」という言葉が似合います。。


特殊な(と言っても変なわけではありません)両親の元で育ったアメリは、
幼い頃から空想の世界を一番の遊び場としていました。
そんな彼女は22歳になった現在でもカフェの店員をしながら
そこで毎日同じようにに繰り返される他人の日常を観察しては、
得意の空想で楽しんでいました。。

そんな日常が続いていたある日、
アメリはあることをキッカケに他人を幸せにすることに喜びを見出します。
そして、他の人の人生にコッソリとお邪魔しては、お茶目なイタズラを仕掛け、
人知れず人の人生の歯車を少しだけ狂わして、小さな幸せを届けていくのでした。。

でも、そんなアメリでも、なぜだか自分の幸せにはあんまり関心がない様子。。
でもそのアメリにもついに幸せの風が舞い込みます。。
ある日、不思議な魅力を持つ青年ニノに出会い、たちまち一目ぼれ。。
恋に落ちるのです。。
ですがなかなか素直な自分の気持ちを彼に伝えることが出来ず、
困った彼女は戸惑いながらも得意のイタズラを織り混ぜながら彼に近づいていくのです…。


この映画を観ての感想を一言で述べるとすれば、
何か不思議だけどあったかいなですかね。。
不思議な世界観が映画全体を覆っているんだけど
(暖かいオレンジ色が画面全体を覆っているのがそれを誘っているのかも)
見終わった後に心がホッとあったかくなるような気分にしてくれるんです。。

はじめ、この映画を観たとき、
主演のオドレイ・トトゥを見てオードリーヘプバーンを思い出しました。
クリンとした目が大きくて、髪型が超ショートで、少しカールがかかってる、
そんな風貌がどことなくオードリーに似ているんです(と僕は思うんですが…)。
また、最後のシーンもオードリーの「ローマの休日」を意識しているように思ったのですが、
いかがでしょう(観た方、この意見に感想をください)??


監督はジャン=ピエール・ジュネさんで主演はオドレイ・トトゥ。。
トトゥさんに関しては、僕はこの映画を知るまで知らなかったんですが、
綺麗な方ですねぇ。。。


一度ではなく何回か観たいと思わせる映画です!!
観てない方は是非観て下さいねぇ〜!!



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